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■ひこね第九オーケストラ

■過去の演奏会

サマーコンサート

  第1回(2000)
  第2回(2001)
  第3回(2002)
  第4回(2003)
  第5回(2004)
  第6回(2005)
  第7回(2006)
  第8回(2007)
  第9回(2008)
  第10回(2009)
  第11回(2010)
  第12回(2011)
  第13回(2012)
  第14回(2013)
  第15回(2014)
  第16回(2015)

スプリング
コンサート

  第1回(2002)
  第2回(2003)
  第3回(2004)
  第4回(2005)
  第5回(2006)
  記念 (2007)
  第6回(2008)
  記念 (2009)
  第7回(2009)
  オペラ(2010)
  第8回(2011)
  第9回(2012)
  第10回(2013)
  第11回(2014)
  第12回(2015)
  デューク(2015)

 


H15/10/25,26
滋賀銀行
創立70周年記念
ガラコンサート
佐渡裕

 

ひこね第九オーケストラ

ひこね第九オーケストラの紹介

 ひこね第九オーケストラは、1997年12月21日にひこね市民手作り第九演奏会をするために結成された湖東・湖北地域の3管編成の市民オーケストラです。今までに13回の第九演奏会、9回のサマーコンサートのほか、子供ためのスプリングコンサートなど、市民オーケストラとして地域の音楽文化の向上のため活発な活動を続けています。2007年11月に多年にわたる音楽活動が高く評価され、将来を期待される団体として平成19年度滋賀県文化奨励賞を受賞しました。

 普段の練習からプロで活躍しておられる一流の指揮者やトレーナーをお迎えして、質の高い練習と音楽づくりを目指しています。団員の平均年齢も若く、素直で暖かい雰囲気のオーケストラです。ブリテン、バルトーク、コープランド、コダーイ、マーラー、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィッチ、ニルセン、ラベルなど20世紀の音楽にも積極的に取り組んでいます。

 1999年12月 ドイツベルリンへの第九演奏旅行
 2001年 2月 ドイツの合唱団を迎えての彦根市制記念第九演奏会
 2003年10月 KEIBUNの70周年演奏会にゲスト出演し、佐渡裕氏・京都市交響楽団と共演
 2007年12月 松尾葉子氏を迎えて第10回記念ひこね市民手作り第九演奏会
 2008年12月 藏野雅彦氏を迎えてマーラーの交響曲第2番「復活」を演奏
 2010年 3月 北原幸男氏を迎えて、二宮玲子作曲の井伊直弼と開国150周年のフィナーレで
         茂山家狂言師とのコラボで市民オペラ「狸の腹鼓」を演奏
 2014年12月 東日本大震災の復興を願って佐藤眞作曲混声合唱とオーケストラのためのカンタータ「土の歌」を演奏 

ひこね第九オーケストラ練習計画 (クリックしてください)

第18回 サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成29年6月25日(日)   こね市文化プラザグランドホール
       指揮者  高谷光信     ヴァイオリン独奏  西川茉利奈
       曲目   グリンカ   皇帝に捧げた命 序曲
             チャイコフスキー  ヴァイオリン協奏曲
              
ドヴォルザーク   交響曲第7番
  他
















高谷光信  Mitsunobu TAKAYA

京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都堀川音楽高等学校)を経て大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業、キエフ国立チャイコフスキー音楽院指揮科首席卒業。また国家演奏家資格、ディプロマを最優秀の成績で取得。指揮を小松一彦、伊吹新一、田中良和、藏野雅彦、辻井清幸、V.プラソロフ、E.ドゥーシェンコ、N.スーカッチ、に師事する。
2003年、キエフ国立チャイコフスキー音楽院卒業時、ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団に客演指揮者として招かれ、ウクライナにてプロデビューを果たす。首席客演指揮者(2003〜2006)第2指揮者(2006〜2012)常任指揮者(2012.7〜)現在も定期演奏会や各国の音楽祭、マスターコースなどで共演を続けている。
同楽団の招致により『ホロヴィッツ国際ピアノマスタークラス』『シベリア国際音楽祭』『ウクライナ国際音楽祭・キエフ夏の音楽の夕べ』またウクライナを代表する国際音楽祭である『バルトケーヴィッチ国際音楽祭』などに出演し、「高い音楽性でソリストを支え音楽祭を成功に導いた。」(KievPost)と高く評される。
また2010年より『ウクライナ国際マスタークラス指揮・バイオリン・ピアノ部門』の講師・審査員・指揮者を務め、世界中の若きソリストと共演する模様は全国放送されている。
現在までに東京混声合唱団、Osaka Shion Wind Orchestra(旧大阪市音楽団)、大阪交響楽団、兵庫芸術センター管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、名古屋演奏家ソサエティ、テレマン室内オーケストラ、瀬戸フィルハーモニー交響楽団、東京室内オーケストラ、愛知室内オーケストラ、エウフォニカ管弦楽団、神戸市室内合奏団、ナゴヤディレクターズバンド、ブラスパラダイス大阪、キエフ音楽院管弦楽団など、数多くのオーケストラ、吹奏楽団、合唱団を指揮。
ヴァイオリニストのE・ケシャーエバ、豊嶋泰嗣、沼田園子、ピアニストの近藤嘉宏、江口玲、塩見亮、崔理英、池本三太、A・イエーメッツ、D・オニシチェンコ、テノール歌手の秋川雅史、田原祥一郎、松本薫平、竹内直紀、小餅谷哲男、バリトン田中勉、ウズベキスタン音楽集団『SHOD』など国内外の著名な演奏家と多数共演。
《題名のない音楽会》(Osaka Shion Wind Orchestra2015年11月23日放送)にTV出演。
歌劇においては「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「ヘンゼルとグレーテル」「ラ・ボエーム」「こうもり」「カルメン」「弁慶・八岐の大蛇・箱入り女房」を指揮。
名古屋芸術大学音楽学部、大阪芸術大学演奏学科、武庫川女子大学音楽学部、京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会、各非常勤講師。
みやこオペラ京都合唱団代表。
第16回京都芸術祭京都市長賞受賞。
2012年7月ウクライナチェルニーゴフ州文化功労賞受賞。
現在ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団常任指揮者。
オフィシャルホームページ http://m-takaya.com/

(2016年7月現在)


西川茉莉奈

4歳からヴァイオリンを始め、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。
「平成21年度文化庁新進芸術家海外研修員」に選ばれ渡独、ドイツ国立ベルリン芸術大学に留学し、マーク・ゴトーニ氏に師事。
平成23年より財団法人ロームミュージックファンデーションの奨学生として研鑽を積む。
2012年同大学ディプロマ課程を首席で卒業。
2010年第17回ポーランド・ウッジKiejstut Bacewics国際コンクール第3位(2位なし)。
イタリア・キジアーナ音楽院夏期セミナーにてディプロマ名誉賞を受賞。
また、アナ・チュマチェンコ女史と室内楽で共演する他、ヨーロッパ各地でオーケストラとの共演、ソロや室内楽で演奏活動を重ねる。
2010/2011年、ドイツ・オペラ・ベルリンオーケストラのアカデミー生として研鑽を積む。
第49回、第52回全日本学生音楽コンクール第2位。
第14回京都芸術祭毎日新聞社賞受賞。
第7回「フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウスコンクール」入賞。
平成17年度「平和堂財団芸術奨励賞」受賞。これまでに藝大フィルハーモニア、東京ニューシティ管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団等と共演。
JTが育てるアンサンブルシリーズ、サイトウキネンフェスティバル、東京オペラの森2012「東京・春・音楽祭」等、多数出演。
2012年9月、日本に帰国し、ソロ、室内楽を始め幅広く活動している。
現在、紀尾井シンフォニエッタ東京シーズンメンバー。平成24年度「滋賀県次世代文化賞」受賞。

  ルッチプラザ サマーコンサート 本格的なクラッシクコンサート

     平成29年7月16日(日)   ルッチプラザベルホール
       指揮者  塚田隆雄       ヴァイオリン独奏 山田貴子
        曲目   グリンカ   皇帝に捧げた命 序曲
              チャイコフスキー  ヴァイオリン協奏曲
              
ドヴォルザーク   交響曲第7番  他
 

塚田 隆雄 Takao TSUKADA

愛知県出身。名古屋芸術大学音楽学部演奏学科を卒業し、同大学研究生を修了。
在学時より指揮活動を開始し、同大学ウィンドオーケストラや英国式ブラスバンドを指揮する。
2016年ウクライナ国際指揮マスタークラスに参加し、修了コンサートにおいてウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団を指揮し、スラヴ音楽奨励賞を受賞する。
現在、東海・関西圏においてアマチュアオーケストラ・吹奏楽・合唱の指揮者やトレーナーとして活動している。
これまでに指揮を谷光信、N.スーカッチ、N.ジャジューラの各氏に師事。
また、井村誠貴、金丸克己、小島岳志、竹本泰蔵の各氏の下でオペラ・オペレッタ・ミュージカルの副指揮を務める。
名古屋芸術大学実技補助員、京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会非常勤講師。
(2016年9月現在)


山田貴子

賀県東近江市出身。滋賀県立石山高等学校音楽科、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科、同大学大学院博士前期課程卒業。
2014年、ニース夏期国際音楽祭にてF・ブライド氏のレッスンを受講、優秀修了者によるコンサートに出演。
2015年、RMF主催の京都国際学生音楽フェスティバルに参加。
在学中、第46回定期演奏会、卒業演奏会に出演。
2013年度山田貞夫財団奨学生。2016年度北野生涯教育振興会奨学生。
これまでに塩沢まり子、池川章子、白石禮子、D・ノーラン、辻井淳の各氏に師事。

平成19年度滋賀県文化奨励賞

ひこね第九オーケストラが、平成19年度滋賀県文化奨励賞を受賞する事になりました。
11月29日(木) 午前10時30分から滋賀県公館で贈呈式があり、sawacelloが団を代表して出席してきました。文化奨励賞とは、多年(おおむね10年)にわたり優秀な作品を発表するなど文化活動において優れた成績をあげ、その活動において将来を期待される個人または団体にいただける賞です。
ひこね第九オーケストラの10年間の音楽活動が評価されてとても光栄ですね。

第32回(平成19年度)滋賀県文化賞等受賞者
  滋賀県文化賞 
   中路融人 京都市 74歳 芸術文化(美術)
   若杉 弘  東京都 72歳 芸術文化(音楽)

  滋賀県文化功労賞
   奥田 實  甲賀市 74歳 芸術文化(陶芸)
   高田 昇  大阪市 64歳 学術
   橋本初子 大津市 73歳 郷土文化(文化財)

  滋賀県文化奨励賞
   岡田修二 守山市 48歳 芸術文化(美術)
   若林千春 草津市 46歳 芸術文化(音楽)
   ひこね第九オーケストラ 彦根市 芸術文化(音楽)

 

■募集パート ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、打楽器(経験者)

■募集人員  各パート若干名
 (ただし、管楽器の募集パートについては欠員がある場合のみの募集となります。
  下記まで、お問い合わせください。簡単なオーディションをします。)

※参加費、練習日、練習場所などの詳しいことは、

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