◆ひこね市民手づくり第九演奏会のページへようこそ!◆
トップページひこね第九オーケストラひこね第九合唱団ひこね第九実行委員会過去の第九演奏会リンク集掲示板(BBS)


 

■トップページ

第18回
ひこね市民
手づくり第九
演奏会指揮者
プロフィール


第17回
ひこね市民
手づくり第九
演奏会ソリスト
プロフィール

 

第17回
ひこね市民
手づくり演奏会
チラシ

  

 


メールはこちらへ

 




第19回ひこね市民手づくり演奏会

 平成28年12月18日(日)14時開演       
    ひこね市文化プラザグランドホール

 指 揮 宮松重紀
  ソプラノ 基村昌代   アルト  三輪陽子
  テノール 井原秀人   バリトン 松原 友

  ひこね第九オーケストラ
  ひこね第九合唱団 

  
プログラム
   ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」ほか   


 宮松重紀(Shigeki Miyamatsu)

横浜生まれ。横浜国立大学を卒業後、東京藝術大学指揮科を首席にて卒業する。
指揮を山田一雄、遠藤雅古の各氏に師事。イタリアのキジアーナ音楽院では、ロジェストヴェンスキーに師事。

東京二期会や日生劇場等のオペラ公演において、小澤征爾、若杉弘、外山雄三、大野和士らの下で研鑽を積む。

1989年、新星日本交響楽団を指揮してデビュー。1992年、東京オペラ・プロデュース公演《ドン・ジョヴァンニ》でオペラデビュー。
以来、東京フィルハーモニー交響楽団・東京交響楽団・東京シティフィルハーモニック管弦楽団・神奈川フィルハーモニー管弦楽団・仙台フィルハーモニー管弦楽団・群馬交響楽団・広島交響楽団・大阪センチュリー交響楽団・中部フィルハーモニー交響楽団等を数多く指揮。
特に東京フィルとの関係は長く、指揮した演奏会は100を超えている。

また新国立劇場や二期会を始め、全国各地でのオペラ公演も数多く指揮。
特に2001年、新国立劇場主催公演《花言葉》(ロッセリーニ作曲)では「大きな流れと繊細さを併せ持つ指揮者」(日本経済新聞)「歌手を自由にさせながら、オーケストラを歌わせる能力に舌を巻く」(音楽の友)と評される。

2008年に渡伊、ミラノ・スカラ座にて研修。スカラ座公演、大野和士指揮《マクベス》に携わる。

合唱指揮者として、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、ウイーン・フィルハーモニー来日公演(小澤征爾指揮)、サンクトペテルブルク・フィル(テミルカーノフ指揮)、東京のオペラの森管弦楽団(ムーティ指揮)、その他、NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団の定期演奏会等に客演する。
また、東京オペラシンガーズとの関係も大変深く、東日本大震災チャリティー・コンサート《第九》(ズービン・メータ指揮NHK交響楽団)を始め、数多くの公演を指揮する。
2016年、フランス放送合唱団の音楽監督マティアス・ブラウアーの招聘により、同合唱団の定期演奏会への客演が予定されている。

ピアニストとして、東京フィル、読売日響のメンバーとサロンコンサートや、歌手のリサイタルの伴奏をする。「劇的な表現にもかかわらず歌手と一つに溶け合う」(「神奈川新聞」)と評される。
クラシック以外にも活動を広げており、エイベックスから東京フィルによるアニメ音楽のCDが発売されている。

現在、母校である横浜国立大学の講師として、後進の育成に情熱を注いでいる。



第18回ひこね市民手づくり第九演奏会

   *満員のお客さんを迎えて、無事に終了いたしました

 平成27年12月20日(日)      
    ひこね市文化プラザグランドホール

  指揮 橘 直貴
  ソプラノ 並河寿美   アルト  藤井美雪
  テノール 二塚直紀   バリトン 桝 貴志


ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」

  
フンパーディンク 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲


ヘンデル オラトリオ「メサイヤ」より序曲、「ハレルヤ」ほか

 




上のボタンを押していただくと、新たに「お気に入り」に登録されます。

なお、こちらの機能はIE(インターネットエクスプローラー)をご利用の方のみの機能となります。
ネスケ(ネットスケープナビゲータ)やOperaなどをご利用の方は申し訳ありませんが、手動で登録して下
さい。