比古地朔弥 (ひこち さくや)/漫画家

1966.12.29生まれ  O型


埼玉県秩父市出身


1994年から同人誌活動を本格的に始める。
1996年に月刊コミックビンゴ(文芸春秋)にてプロデビュー、しかしその後
雑誌がつぶれたり、単行本出なかったり、でもよそで出してもらえたり、
あっちの出版社行ったり、こっちの雑誌に行ったり、連載決まんなかったり、
決まったりしつつも、どうにか現在まで食いつないでいるのであった。
2009年より、秩父を中心に活動する「ちっち倶楽部」を主催。
ガイドブックやグッズをを制作・発売中。

同人誌サークル「ぐんたまカンパニー」では、渋蔵(しぶぞう)の名を使用。
比古地朔弥というペンネームは、花が好きだし、和風で古めかしい名前にしたくて
古事記の木花開耶媛から引用。「比古地」は、とにかく自分が今まで聞いたことがなく、
それでいて全国探したら実在しそうな名字、という趣旨で作り上げた。

ヒコチのイントネーションは、
→→→
ヒコチ
フラットなのであります。


いつも「難しい名前で〜」と言われてしまう。
でも最近、粋な指摘をされる。
「“此の古い地に花を咲かせましょう”、という意味で付けたのかと思った。」
・・・素晴らしい!地元で活動するようになった自分を、
予見していたようではありませんか。