2009.9.17更新
ひきこもりアクションを追加

06・8・5 プレカリアート@アキバデモ (撮影ムキンポさん)
「ひきこもりにも生きる権利を」と書かれた幟を持ったメイド服姿の女性(雨宮処凛さん)は当会と無関係です。
「九条の会」は、2004年6月10日、日本国憲法改悪への動きを許さないために、井上ひさしさんら9人の文化人によって結成されました。
アピールに賛同する人なら各地、各分野で自主的に「九条の会」を作ることができ、全国で7000以上のグループが活動しています。
精神科医の斎藤環氏によると、ひきこもりは意外にも社会的関心の高い人が多いそうです。
選挙のとき、斉藤氏が勤務する病院の「ひきこもりデイケア」のメンバーを調査したところ、8割が投票したといいます。
ひきこもり九条の会の対象者は、「社会的ひきこもり」の定義か「社会不安障害」の診断基準に該当し「アピール」を支持される方です。
活動は、「ひとりでできる」「家でもできる」ひきこもりアクション、メーリングリストでの会員間の交流、などを考えています。
当事者のなかには「知らない人にメールを送るのも不安・・・」という方もいらっしゃるかもしれません。勝手連的に会員になられてけっこうです。
当会は特定の政党・党派とは関係ありません。
「ひきこもり九条の会」呼びかけ人いちじゅ
問い合わせ:hikikomori9@yahoo.co.jp