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おやじの足跡 (2007年度の活動実績)

2007年9月8日(土)
大城児童館建設管理運営検討委員会(1)

春に行われたワークショップを受けて、具体的な管理運営を考えるための委員会が発足しました。 この委員会の位置づけは、「(仮称)大城児童館の供用開始に向けて、児童館利用者の利便性を高めるため、市民のニーズを反映した管理運営方法について必要な事項を検討し、市へ提言する機関(委員会設置要綱)」となっています。 ワークショップの多くのメンバがこの委員会にも参加いただいており、皆さんの関心の高さを感じさせました。

しかし長いね、この検討委員会の名前。本当はこの前にさらに(仮称)ってのがつくんだから。
ほんとにこれでイインカイ?

委員会での検討事項

最初に事務局の市役所福祉部児童課から、会議の進め方について説明がありました。 今後、平成21年の4月の供用開始に向けて、下記について検討していく予定です。 

会長・副会長の選出

住民自身の意見を反映して、自分たちで運営して、自分達の使いやすい施設にしていく。 住民の中から委員会の会長・副会長を選出して、その第1歩を踏み出しました。

児童館管理の現状と検討事項について

ワークショップで出た「乳幼児から中高生、地域の高齢者も幅広く利用できるように。」という意見を実現するためには、開館時間の延長、土日の利用、自主管理など、今後検討すべきことがたくさんあります。
行政による現状の管理方法と、 上記を実現する上で問題になりそうな点について説明を聞きました。

要望事項や自由意見

児童館はすでに実施設計に入っており、大きな変更ができる期限は過ぎていますが、最新の「(仮称)大城児童館新築工事 配置図・平面図」をみて、皆さんから一言づつ、最後の?意見・要望をお話いただきました。 まだまだたくさんの意見が出ましたよ!

指針

あれもできる、これもできる、もっともっとできる〜! といろんなものをいっぱい詰め込んだら、結局全部中途半端なものになってしまうというのはよくある話ですね。
それは児童館の目玉になるだろうか。それがないと児童館じゃなくなっちゃうんだろうか。 そんな本質的な問いかけもありました。

ここでもう一度初心に帰って、
誰のための、何のための施設を作ろうとしているのか、
その中で何を育もうとしているのか、何が本当に大切なものなのか、
 運営検討の指針とすべきコンセプトを、もう一度整理し公開して、
我々の目指す施設の方向性を確認する必要があるかなと感じました。

きちんと規則で決められればいいですが、多分運営していく上で、例外がいっぱい出てくるでしょう。 できれば規則で禁止するのではなく、柔軟に運用して皆がやりたいことができるようにしたい。 多少ケガがあってものびのび過ごしてほしい・・・と思うおやじでした。

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