HOME サイトマップ リンク お問合わせ
医療法人
ひじや矯正歯科
-HIJIYA ORTHODONTIC OFFICE-

医院紹介 治療例 治療法と治療装置 Q&A アクセス

今月のトピックス

  こちらの今月のトピックスのコーナーでは、毎月新しい治療例や歯に関するちょっと気になる話題などを紹介していきます。これから矯正治療を始めたい方も、現在治療中の方も、このホームページを通してよりいっそうのご理解を深めていただければと思いますので、ご意見ご要望などおよせください。どうぞよろしくお願いいたします。


トピックス バックナンバー
2013年 10月  虫歯の勘違い&疑問あるある
2013年 11月  虫歯になりやすい人、その原因は?
その他のバックナンバー

注: 当院のホームページにおける症例写真はすべて実際に当院で治療した症例であり、患者の皆様の協力の下に承諾を得て掲載せていただいております。



2013年 12月 シュガーレスは虫歯にならないか?

さて、ここ2ヶ月虫歯についてお話してきましたが、そのなかで虫歯の原因になる糖分にも少しふれてきました。
お口の中の菌たちは糖分をとりこんで虫歯を作るのですから、理論的には糖分を一切とらなければ、菌は活動できず、虫歯にはならないことになります。

しかし実際には糖分といってもいろいろあり、一切摂らないというのはかなり難しい話です。
ただ、糖分の中には菌類に利用されにくいものもあり、そういったものを使用したシュガーレス(またはノンシュガー)の食品もたくさん販売されています。
キシリトールはその代表格ですが、あらためていろいろな食品の表示をみてみると、実際にキシリトールのみを使用しているものはあまり多くありません。

そこで、今回はそういった食品に含まれる糖類や甘味料、また食品成分表示について調べてみたのですが、思った以上に知らないことが多く、自分の勉強不足を思い知らされました。
それでも、恥ずかしながら少しずつわかったことを書いていきたいと思いますので、ご一読いただければ幸いです。


1.シュガーレス(ノンシュガー)とは?

「栄養表示基準制度」による基準 によると食品100g〈飲料100ml〉に含まれる糖類の量は次のように規定されています。

【糖類・熱量の表示基準】(食品100g、飲料100mlあたり)

無、ゼロ、ノン、レスなど、含まないことを表示の場合
  糖類は、0.5g以下
  熱量は、5kcal以下

低、ひかえめ、小、ライト、カット、オフなど、低減されたことを表示の場合
  糖類は、5g以下(飲料は2.5g以下)
  熱量は、40kcal以下(飲料は20kcal以下

  *糖類=(単糖類又は二糖類であって、糖アルコールでないものに限る。)


ということは、「ゼロ」と書いてあっても実際にはゼロではないんですね。おどろきでした。
また、100gあたりの量ということなので、500mlペットボトルの飲料に相当すると、「ノンシュガー」「ゼロカロリー」と書いてあっても糖類で2.5g、カロリーでは25kcalまでは入っていてOKなんですね。(『入っていても、「ゼロ」と表示できる』ということなので、実際どのくらい入っているかは各食品による)

少し虫歯から離れますが、たとえば喫茶店でコーヒーについてくる細いスティックシュガーは一本3g。
カロリーに換算すると12kcal。(炭水化物1g=4kcal  「炭水化物」=「糖質及び食物繊維」)
つまり、ダイエット中の方がコーヒーの砂糖をがまんしても、ゼロカロリーの飲料を一本飲めば、プラスマイナスでプラスの可能性があるということです。
う~ん・・・表示マジック(’-’;)



2.「シュガー」ってなんだろう?

上記の栄養表示基準からすると、「シュガー」=「糖類」=「単糖類」&「二糖類」となるようです。
「単糖類」&「二糖類」という耳慣れない言葉が出てきましたので調べてみました。

一般的な感覚からすると「シュガー」=「砂糖」なのですが、これまた一口に「砂糖」といってもいろいろな種類があります。上白糖・三温糖・黒糖・グラニュー糖などなど。

一般的に、日本人の感覚だと単純に「砂糖」といった場合には「上白糖」をさすのではないでしょうか?(意外ですが、ウィキペディアによると上白糖が主に使われるのは日本のみで、世界的には「砂糖」と言えばグラニュー糖なのだそうです)

で、「上白糖」とは?というと、
「ショ糖を主成分とし、水分と転化糖(ブドウ糖と果糖の混合物)をそれぞれ1%程度含んだ結晶状の白い甘味料」とのこと。

で、さらにショ糖・転化糖・ブドウ糖・果糖を調べると・・・。
       ショ糖 ブドウ糖と果糖が結合した糖であり、二糖類の一種
砂糖の主成分であり、一般にはサトウキビや、サトウダイコン(テンサイ)から抽出し、純度を高め結晶化したもの
ブドウ糖 果実・蜂蜜・体液中に遊離して存在している、単糖の一種         
果糖 ハチミツ、木に成る果実、ベリー類、メロン、ある種の根菜に多量に含まれる、単糖の一種
天然に存在する糖の中では最も甘く、ショ糖の1.73倍甘いとされているが、高温ではショ糖 60% の甘味度しかなく、40 ℃ 以下でないと砂糖よりも甘くならないので、果糖を含む果物や清涼飲料は温めると甘味が薄くなる。
転化糖 酸または酵素によって、ショ糖を果糖およびブドウ糖に加水分解した甘味料。同量のショ糖よりも甘い。
蜂蜜やジャムは、それらに含まれている酸や酵素のため自然に転化糖になっている。
 
 ちなみに、「単糖類」・「二糖類」については、「単糖分子がグリコシド結合によって多数重合したものを多糖といい、構成単位となる単糖とは異なる性質を示す。単糖が2つ結合したものを二糖、3つ結合したものを三糖と言い、10個未満結合したものを総称してオリゴ糖とも云うが、多糖とは単糖が二桁以上結合したものを言うことが多い。」ということです。

要は分子のくっつき方によって様々な種類の糖があるということですが、栄養表示基準によるシュガーとは「単糖類」・「二糖類」のみで、オリゴ糖などそこに含まれない糖もいろいろあり、それらが含まれていても表示上は無糖になるということですね。



3.ノンシュガーは虫歯にならないのか?

糖にはいろいろあるということがわかったところで、ではノンシュガーの食品には何が入っているのだろう?という疑問がわいてきます。

シュガー(「単糖類」・「二糖類」)以外の糖、すなわち三糖・オリゴ糖・多糖・または糖アルコール(糖類の分子に水素を添加することにより(還元)、アルコール基(-OH)をもつ糖質。アルコールではない。)、人工甘味料です。

そもそもなぜノンシュガーの食品がもてはやされるのかというと、虫歯とカロリー問題だと思います。
ですので、砂糖の変わりになる甘味料にはカロリーが低く(=体内で吸収されにくい)、虫歯になりにくいものが多いようですが。ここで注意したいのは「吸収されにくい」・「虫歯になりにくい」の「~にくい」の部分で、「ならない」ではないということです。先ほどの「ゼロ」表示のくだりと近い感じですね。

例えば下の一覧の「還元麦芽糖」は、二糖類(シュガー)である「麦芽糖」を還元して体内で吸収されにくい糖アルコールの形にしているので、「シュガー」ではないことになります、カロリーは、ショ糖よりは低いですが、「還元麦芽糖」は2kcal/g。糖アルコールは小腸で吸収されにくい分一度に大量に摂取すると下痢や軟便などの胃腸症状が現れることもあります。
ノンシュガーであっても、無節操に大量に摂るのは考え物です。

また、付随的な弊害として、ノンシュガーでも甘いものを頻繁に食べることに慣れてしまうと、普段から甘いものがないと物足らなくなり、結果的にノンシュガー以外の甘いものも食べる量が増えてしまう危険性が示唆されています。



4.虫歯菌と糖の関係

虫歯菌は糖分を分解して、歯垢というネバネバのかたまりを作って歯の表面にとりつきます。そのネバネバの中で、さらに糖分から酸を作り出して歯を溶かします(=脱灰)

歯の表面のエナメル質(ハイドロキシアパタイト)は、pH5.5で脱灰します。
(pH7が中性。数字が小さいほど酸性)
乳歯や生えたて永久歯、また歯の内部の象牙質やセメント質はより酸に弱く、pH5.5(5.7)~6.2で脱灰します。(ちなみに歯を丈夫にするフッ素とは、フッ素がエナメル質にとりこまれることで酸に溶けにくい歯質(フルオロアパタイト)になります。)

上述のように糖にはいろいろな種類がありますが、種類によって虫歯菌が分解しやすいものとそうでないものがあります。
つまり、虫歯菌が分解しやすく、よりたくさんのネバネバと、より低いpHの酸をつくれる糖ほど虫歯になりやすいということです。



5.虫歯になる糖、ならない糖

虫歯菌が酸をつくれる糖の種類には、ショ糖、果糖、ブドウ糖、水飴(麦芽糖水飴)、オリゴ糖などがあります。

が、その中でももっとも虫歯菌が好むのが砂糖の主成分であるショ糖です。
ショ糖の中の虫歯菌はブドウ糖でネバネバを作って歯の表面にこびりつき、果糖から乳酸を作って歯を溶かします。ブドウ糖や果糖単体では活躍しにくい虫歯菌もこの二つがくっついたショ糖が大好物なのです。

そのほかにも同じブドウ糖と果糖が結びついた糖は何種類かあるのですが、分解されるのに時間がかかったりで、ショ糖ほどは虫歯になりやすくないようです。

とくにキシリトールに代表される糖アルコールの仲間(マルチトール・ラクチトールなど名前に「~トール」とか「還元~」とつくものたち)からは虫歯菌は乳酸が作れず歯垢のpHが下がらないので、キシリトール同様に虫歯になりにくい糖とされています。
(ウェブで調べたかぎりでは「虫歯になりにくい」と「虫歯にならない」という表現が混在しており確実なことはわかりませんでしたが、いずれにせよリスクは低いと思われます。)

また、合成甘味料は糖ではないので全く虫歯になりませんが、下記のアスパルテームのように健康問題が疑問視されているものもあります。

天然甘味料の中では、例外としてステビアは糖類ではありませんので、こちらも虫歯にはなりません。

最近話題の「希少糖」、D - プシコースは単糖類であり栄養表示基準からすると「シュガー」にはいりますが、虫歯菌 による不溶性グルカン(歯垢のネバネバ)の形成を抑え(非う蝕性)、さらには菌の増殖および酸産生を実質的に抑制する(抗う蝕性)とのことです。

    <希少糖、D - プシコース> 
本来、自然界にごくわずかしか存在しないが、近年香川大学の何森(いずもり)教授によりはじめて大量生産に成功した単糖類。砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロ。さらに、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」、「内臓脂肪の蓄積を抑える」「動脈硬化の抑制」「アンチエイジング」「寿命延長」といった様々な有効性が報告されている。値段はややお高めだが、様々な商品化がすすめられている。
   
 

以下、一覧にそれぞれの特徴などまとめまてみました。

ショ糖 別名:砂糖・スクロース・シュクロース(sucrose)
二糖類。
ショ糖はブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)に分解され、ミュータンス菌はブドウ糖からグルカン(歯垢のネバネバ)、果糖から乳酸を作り出し虫歯を形成する。虫歯の原因のナンバー1。

虫歯になる
転化糖 ショ糖をブドウ糖と果糖に分解した混合液。(等量のショ糖より甘味度が高いため使用量を控えることができる。

虫歯になりにくい
果糖 別名:フルクトース
単糖類。
ハチミツ、木に成る果実、ベリー類、メロン、ある種の根菜に多量に含まれている。
虫歯菌に分解され酸になり、歯のエナメル質を溶解する原因となる。

虫歯になる
ブドウ糖 別名:グルコース
単糖類。
虫歯菌はブドウ糖からグルカン(歯垢のネバネバ)をつくり歯垢を形成する。

酸の元にはならないので、単体では虫歯になりにくいが、歯垢のもとにはなる
D - プシコース 単糖類。
カロリーはほぼゼロ。さらに、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」、「内臓脂肪の蓄積を抑える」「動脈硬化の抑制」「アンチエイジング」「寿命延長」といった様々な有効性が報告されている。

虫歯にならない
乳糖 別名:ラクトース(lactose)
ガラクトース(単糖類)とブドウ糖からなる二糖類。
牛乳、母乳などにふくまれる。
小腸の消化酵素ラクターゼによって分解されるが、人によっては(特に大人になるほど)この酵素が少ないか全くない場合があり、下痢などの症状を呈する。いわゆる、牛乳を飲むとおなかがゆるくなる人はこのラクトースによる。
ラクトースでも虫歯菌は酸をつくるが、ショ糖ほど、pHを下げないので虫歯になりにくいとされている。

やや虫歯になりにくい
麦芽糖 別名:マルトース(maltose)水飴(麦芽糖水飴)
ブドウ糖(グルコース)2分子が結合した二糖類。
でんぷんが口腔内で唾液に分解されると麦芽糖になる。

酸の元にはならないので、単体では虫歯になりにくいが、歯垢のもとにはなる
パラチノース 別名:イソマルツロース (isomaltulose) は、ショ糖に酵素を作用させて結合のしかたを変えた二糖類
パラチノース (palatinose)は三井製糖の登録商標
微生物に醗酵されにくい性質を持っていいるので抗う蝕性がある。
またゆっくりと分解されるため、血糖値が急激に上がるということがなく、特に糖尿病患者用の食事に砂糖の代わりに用いられる。ただしカロリーは砂糖と同様、体内で完全に消化されるため4kcal/g

虫歯になりにくい
オリゴ糖 単糖が10個未満結合したもの。やや定義があいまいで二糖類(ショ糖・麦芽糖など)もオリゴ糖に含まれるが、3個以上の単糖が結合しているものをオリゴ糖と称することが多い。
胃や小腸で消化、吸収されにくい難消化性の性質を持ち、腸内環境を整える効果で知られている食品に添加されているオリゴ糖には、主に以下のようなものがある。

・フラクトオリゴ糖
・イソマルトオリゴ糖
・ガラクトオリゴ糖
・大豆オリゴ糖

虫歯になりにくい
異性化乳糖 別名:ラクチュロース・ミルクオリゴ糖
ラクチュロースは、胃や小腸では消化・吸収されずに大腸に到達する難消化性オリゴ糖。大腸の腸内細菌によって始めて利用され、一部有機酸となり吸収される。
そのため、低エネルギーで、エネルギーは通常の糖質の半分。(2kcal/g)。

虫歯になりにくい
異性化糖
ブドウ糖果糖液糖
果糖ブドウ糖液糖
異性化糖・・・デンプンから酵素分解させてできたブドウ糖と果糖の混合液
果糖50%未満=ブドウ糖果糖液糖
果糖50~90%=果糖ブドウ糖液糖

虫歯になる
マルチトール
(還元水飴・
還元麦芽糖水飴)
別名:還元麦芽糖。
糖アルコール。
デンプンを分解して作られるマルトース(麦芽糖水飴)を水素をつける(還元する)という化学合成を経て作られる2糖アルコール。
口腔の中で、 虫歯菌により利用されず、 酸ができない ことが確認されている。 食事後も口腔の中の pH が低下せず、虫歯菌の作用を抑制できるし、潜在の虫歯を防ぐ物性がある。
甘みが柔らかくて、低カロリー(2kcal/g)、熱に強く、対酸安定性、保湿性、非発酵性などの物性がある。食後、血糖値を上昇させず、新型甘味料として糖尿病患者の方々や食品加工、製薬、保健用品などに広く使われる。
一度に大量に摂取すると下痢や軟便などの胃腸症状が現れることがある。
最大無作用量は(下痢を起こさない最大量)は、体重1kg当たり0.3g、体重50kgで15g。


還元麦芽糖(マルチトール)を75%以上含むものを還元麦芽糖水飴 (1.6~2.2kcal)、還元麦芽糖(マルチトール)が75%未満及びソルビトールを50%未満含むもの(その他3糖、4糖以上の糖アルコールを含む)を還元水飴(2.3~3.4)kcal と呼ぶ。

虫歯になりにくい
還元パラチノース 別名:パラチニット(三井製糖の登録商標)
糖アルコール。
パラチノース(イソマルツロース)を還元(水素添加という方法)することにより、糖アルコールの形になっている。
消化・吸収されにくく、エネルギーは、2kcal/gで砂糖の約半分。イソマルツロース還元物を含む食品が特定保健用食品に指定されている。

虫歯になりにくい
キシリトール 糖アルコール
キシリトールは体内糖類代謝の中間体で、自然界でも広く存在し、特に野菜、果物、天然食用のキノコなどによく含まれる。口腔中の虫歯菌類に利用されず、虫歯を防ぐことができ、食品、製薬などの分野で広く応用される。
水に溶けるとき、熱量を吸収し、さわやかな冷涼感がある。

虫歯になりにくい
ソルビトール 別名:ソルビット (sorbit) またはグルシトール (glucitol)
糖アルコール
グルコースを還元し、アルデヒド基をヒドロキシ基に変換して得られる糖アルコールの一種。 ともいう。甘味があり、食品添加物などに用いられる。
バラ科ナナカマド属 (Sorbus) の植物から発見された糖アルコールのため、ソルビトールと命名された。
ミュータンス・レンサ球菌によって発酵されるが、発酵する速度はきわめて低いので、う蝕になる危険性はきわめて低い。

虫歯になりにくい
ラクチトール 別名:還元乳糖
糖アルコール
ラクトース(乳糖)のグルコース基が還元された糖アルコール。
砂糖に似た結晶性粉末で、吸湿牲が小さく溶解性がよい。 焼き菓子、天ぷらなどのサクサク感がアップする。

甘味度はショ糖の34%。難消化性、非う蝕性があり、血糖値の上昇を抑える作用が認められている。

虫歯になりにくい
エリスリトール 糖アルコール
ブドウ糖を原料として、酵母で発酵させることによって生成する糖アルコール。エリスリトールもキシリトール同様に抗う蝕作用を持ち、カロリーがほとんどないという特徴を持もつ。

虫歯になりにくい
アスパルテーム 合成甘味料。砂糖の200倍の甘みがある。
アスパルテームはアミノ酸でありアスパルテームからは酸ができないので虫歯にはならない。
日本では、旧厚生省が天然に存在しない添加物に分類されており味の素の製品である「パルスイート®」などに含まれている。
一方健康への様々な影響が疑問視されており、アスパルテームを使用した食品や添加物には「L-フェニルアラニン化合物である旨又はこれを含む旨の表示」義務がある。

虫歯にならない
サッカリン 合成甘味料。砂糖の500倍の甘みがある。
サッカリンには弱い発癌性があると考えられ、一度は使用禁止になったが、その後サルも含めて様々な動物で試験が行われ、他の動物では発癌性は示されなかったため、現在では発癌性物質リストから削除されている。
虫歯にならない
アセスルファムK アセスルファムカリウム(acesulfame potassium, acesulfame K, Ace K)は、人工甘味料の一つである。「アセスルファムK」と記されることもある。ショ糖の200倍の甘味がある。虫歯菌が代謝しないため虫歯の原因にはならない。

虫歯にならない
スクラロース ショ糖(スクロース)を塩素化した人工甘味料。有機塩素化合物であり、スクロースの約600倍の甘さがある食品添加物である。カロリーは無く虫歯の原因にもならない。

虫歯にならない
ステビア キク科ステビア属の多年草にふくまれる天然甘味料。砂糖の300倍の甘みがある。

虫歯にならない






このページのTOPへ

  プライバシー&サイトポリシー COPYRIGHT(c)2007 HIJIYA ORTHODONIC OFFICE,All Rights Reserved.
>文字の大きさの変更方法