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医療法人
ひじや矯正歯科
-HIJIYA ORTHODONTIC OFFICE-

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今月のトピックス

 こちらの今月のトピックスのコーナーでは、毎月新しい治療例や歯に関するちょっと気になる話題などを紹介していきます。これから矯正治療を始めたい方も、現在治療中の方も、このホームページを通してよりいっそうのご理解を深めていただければと思いますので、ご意見ご要望などおよせください。どうぞよろしくお願いいたします。

トピックス バックナンバー
2012年  4月 保険適用疾患の追加のお知らせ 
2012年  5月 『歯の健康フェア』と『歯並びに関する市民セミナー』のご案内
その他のバックナンバー

注: 当院のホームページにおける症例写真はすべて実際に当院で治療した症例であり、患者の皆様の協力の下に承諾を得て掲載せていただいております。




2012年6月 歯の妖精「TOOTH FAIRY(トゥースフェアリー)」プロジェクト

みなさんは歯の妖精をご存知ですか?

欧米では、役目を終えて抜けた乳歯は枕元に置いて寝ると夜中に歯の妖精TOOTH FAIRY(トゥースフェアリー)がこっそりその歯をもらいに来て、お礼にプレゼントと交換していくと言い伝えられています。

さて、話は変わりますが、ご自宅のたんすに、昔使っていた入れ歯やとれてしまった金歯・銀歯などが眠っていませんか? 歯科治療の際、に外した金属の詰め物などはありませんか?

こうした歯の治療で役目を終えた金属も、子どもたちを喜ばせる素敵なプレゼントにかえられたら、と いう思いから日本歯科医師会では『歯の妖精「TOOTH FAIRY」プロジェクト』をおこなっています。

歯科治療や入れ歯に使う金属は、金やパラジウムなどの有価金属を含んだ合金でできていて、沢山集めて リサイクルすることで、未来の子どもたちを サポートする活動に全額役立てています。

そのうちのひとつ、「TOOTH FAIRY 学校建設プログラム」は、厳しい環境にあるミャンマーでの学校建設を進めます。
また、参加歯科医師による現地での口腔ケアボランティアなどの機会もご提供いたします。

もうひとつは、「TOOTH FAIRY小児がん・難病支援プロジェクト」で、重い病気と闘う子どもとその家族を応援します。
日本の小児医学の進歩で、小児がんの7割は助かるようになりました。
難病や重い障害を持っている子どもたちのへの治療の進歩も目覚ましいものがあります。
しかし、長く苦しい治療とたたかいながら学び成長する子どもたちやその家族を支える制度や施設、サービスは十分ではありません。また、重い障害をもつ子どもの在宅療養を支える仕組みづくりもまだまだこれからの課題です。

本当に支援を必要としている子どもたちへ、「夢」や「希望」というプレゼントを届ける「歯の妖精」にみなさんもなってみませんか?

参加方法は、お手持ちの貴金属を(入れ歯やや詰め物などそのままでかまいません)、このプロジェクトの実施主体である日本財団に郵便等でお送りくださるか、お近くのTOOTH FAIRY参加歯科医院に持ち込んでいただくだけです。

郵送先  〒107-8404
       東京都港区赤坂1-2-2
       日本財団「歯の妖精」係

『歯の妖精「TOOTH FAIRY」プロジェクト』活動』詳細  http://tooth-fairy.jp

みなさんのご協力をお待ちしております。




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