Les Miserables


1998年 ? 月 ? 日    観劇 at 帝国劇場, TOKYO (JR有楽町)
1999年12月19日(日)観劇 at IMPERIAL THEATRE, NY ( 45th st and Broadway )
2001年 9月 1日(土)観劇 at IMPERIAL THEATRE, NY ( 45th st and Broadway )
2002年10月21日(月)観劇 at IMPERIAL THEATRE, NY ( 45th st and Broadway )


<story>

これも有名なので敢えて説明する必要はないでしょう。
以下地球の歩き方より抜粋。
原作ビクトル・ユーゴーの名作
「ああ無情」
一切れのパンを盗んだだけで19年間投獄された
ジャン・バルジャンが、司教の優しさにふれ改心、町の市長にまでなる。
しかし、仮釈放破りの彼を
ジャベール警部は追跡。
やがて、フランス革命が始まり人々は時代に翻弄されていく。

1999年12月19日チケット


2001年9月1日チケット


2002年10月21日チケット


<the music numbers >

ACT ONE  第1幕

  1. Overture/Work Song
  2. Valjean Arrested/Valjean Forgiven
  3. What Have I Done?
  4. At the End of the Day
  5. I Dreamed of the Dream
  6. Lovely Ladies
  7. Who Am I?
  8. Come to Me
  9. Confrontation
 10. Castle on the Cloud
 11. Master of the House
 12. The Thenardier Waltz of Treachery
 13. Look Down
 14. Stars
 15. Red and Black
 16. Do You Hear The People Sing?


ACT TWO 第2幕

 17. In My Life
 18. A Heart Full of Love
 19. Plumet Attack
 20. One Day More
 21. Upon These Stones(Building The Barricade)
 22. On My Own
 23. Upon These Stones(At The Barricade)
 24. Javert at the Barricade/Little People
 25. The First Attack
 26. A Little Fall of Rain
 27. Drink With Me
 28. Bring Him Home
 29. Dog Eats Dog
 30. Javert's Suicide
 31. Turning
 32. Empty Chairs at Empty Tables
 33. Wedding Chorale
 34. Beggars at the Feast
 35. Finale


1999年観劇時のプレイビル

2001年観劇時のプレイビル


<reiko's 感想>

まずはチケットのお話。
これもオペラ座と同じく、TKTSでもおそらくほぼ毎日半額チケットが買えます。
1999年に見たときはこの方法でチケットを購入しました。
今回はクーポンを使ってチケットをgetしようと、Imperial Theater の box officeへ。
クーポンを使うと$35になるのだ。
が、オペラ座と同じく、いい席でなければ定価でも更に安くなることが判明し、
box officeのお兄ちゃんに、「the cheapest one please, 一番安いのを一枚」と言うと、
一番安い$20はもう売れちゃったけど、次に安い
$28.50のならまだあるよ、と言われ、
それを購入する。
一度見たからね、なるべく安く抑えて今回の旅行ではなるべく本数を多く見たいんだ。

14時開演で、大抵30分前から開場するので13:15にホテルを出た。
そう、今回のホテルはなんともいい場所にあり、TKTSまで徒歩1分という好立地。
ここからならどの劇場にでも徒歩数分でいけてしまうのです。
しかもブロードウェイ帰りの人で夜もごったがえしているので、
一人旅行の私は夜の観劇後(23時過ぎ)にホテルへ歩いて帰るのも怖くないのです。
結局13時30分まえに劇場前に到着。
席へ案内されると、2階だけどそんなに後ろじゃない。
前の席も、左隣の席も空いていたのでなんだか広い。
右隣は超きれいな白人の女の人と、すごくかっこいい黒人の男性のカップル。

絵になるわー
「一人?誰か来るの?」と黒人のお兄ちゃんに話しかけられ、
「一人ヨ」って言うと「good」だって。なんでさ?ただの話のきっかけかしら?

Imperial Theater の前

レミゼは3回目の観劇なので、込み入ったストーリーだけど難なく理解できます。
このミュージカルは
登場人物が多くて、しかも脇役の人も重要で、何度も登場してきたり話のキーを握っていたりで、
あらすじを知らないとつらいかもしれません。
そんな登場人物一人一人がすごく
個性的で、みんな歌唱力が凄い
このミュージカルはダンスはほぼ皆無だし、
舞台セットもそんなに大掛かりなものはありませんが、
なんといってもその
歌唱力は圧巻だと思います。
舞台自体はほぼ台詞なしで歌で進行していきます。(歌詞が台詞になる)
だからミュージカルナンバーも凄く多い。
舞台上に一人ぽつんと立ってソロを歌う、という場面が多い。
歌唱力に自信がないとできない舞台づくりです。
歌唱力のみならず歌も素晴らしいのが多いです。
個人的には少女時代の
コゼットを預かっていたテナルディエ夫妻や、
まだ小さな男の子の
ガブローチェが好き。
個性的でおもしろい。
特に
ガブローチェ役の少年にはいつも驚かされます。歌うますぎで。

劇の最後はやはり
スタンディングオベーションでした。
皆総立ちで拍手喝さい。
マチネでこれだけ盛り上がるのもすごいよな、と観客の反応にも感動。
考えてみれば1999年も今回もレミゼはマチネで見てる。
次回は夜みたいな。また雰囲気が違うかも。





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