島根で生まれ、和歌山で学び、とうとう東京に来ちゃった。
満員電車には慣れたけど社会人二年目もやっぱりタイヘーン。
やっぱ学生と社会人はちがうっつーことですわ。
そんなマツモトシュウジが送る第二のフォト&ダイアリー。


お引越し
2008/03/10
長いことこのデザインでやってきたけど、やっぱりblogの簡易性には勝てないわけでして、ちょっと時間のあるうちにいろいろいじくってみよう、ということでwordpressへ移行しました。

とはいうものの、長い間ご愛顧いただいたわけですので、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

まぁこれで終わりというわけではなく、ver 3のような感じでまたつらつらと書いていきますので、どうぞよろしくです。というわけで、新しいサイトはこちら。

ERGONO BLOG

※これでいったんここの更新は終わりますが、サイトを消すわけではないです。少しずつ過去ログも移動させていって、そいで全部移動しきったらなくそうかと思っております。

同期との思い出
2008/01/08
諸々の事情から会社を辞めることにした。
退職願も昨年末に提出し、引っ越しも済ませ、別の同期の送別会が終わった頃合いを見計らって、今日同期にその旨を連絡した。
すると数人の同期からさみしいなぁ、でも松本くんらしいなぁと反応があり、例えその気持ちが10分の1で、誇張して言っていたとしても、それでもやっぱりうれしかった。

 同期との思いでを数えれば限がなく、誕生日会を開いたり、結婚を祝ったり、忘年会をやったり、フォーラムの打ち上げをやったりとなんだかんだでいろいろ集まって騒いだ。
他の業界にあるようなキャピキャピ感や男前揃いといった華やかさはないが、皆どこか少しずつずれていて、その角度を人数分足し合わせたら360°になるといったそんな心地よい間柄で3年間弱を過ごしてきた。

多分自分が一番活き活きしていたのは新入社員研修と、2年目研修、フォーラム、全社忘年会、そんなみんなと集まる時がそうだったのでは、と今になって思う。
というか、そんなことは聞くまでもなく、みんなが集まった時は何言っても誰かがつっこんでくれるし、誰に対してどこまで何を言っていいのかわかるから、自然とそういう時が自分にとって居心地の良い時間であったことはいわずもがななわけで、だからこそみんなの気持ちが痛いほどわかるのかもしれない。

今自分がずっと会社に残るという前提で、誰かが辞めるってなったら、やっぱりすごい嫌だと思うから。

多分そんな大好きな同期だから、きっとおれのことも大好きなわけで(あ、言っちゃった)、この前忘年会で馬場君にそっと打ち明け、忘年会後にじゃあと言って別れたあと、まるで彼女にフラれたかのようなメールが入ってきた。やっぱり寂しい。別れたくない、みたいな。 でも、ほんと彼氏彼女じゃないけど、それくらいおれも馬場くんのことが好きだし、他のみんなのことも大好きなわけで、いや、気分が高揚して言ってるんじゃないんだけど、心からそう思える人たちに出会えたのは、本当に財産だと思う。

  大学時代、バースを初めて見た時、キムタクパーマで紫のコーデュロイパンツ、そしてアロハシャツを裏返して着ていた。その姿を見た時松江を出たばかりのおれは「こいつとは絶対仲良くなれん」と思った。その後授業を一緒にとるにつれバースのやさしさやおもしろさがわかり、1年後一緒に住み始め、その生活は5年間続いた。
社会人時代、サラサラ茶髪でヤンキー風味の風貌、ケラケラと擬音語が聞こえてきそうな笑い方のそんな同期がいて「こいつとは絶対仲良くなれん」と思っていた。でもある時そいつのやさしさに触れ、一気に好きになった。

人は見た目が9割というが、その他の1割の人間に出会い、良い意味で裏切られた時、急速に心が開かれる。

いや、この例を出して何が言いたいわけではないけれど、そういう同期がこの会社にいたっていうだけでうれしい気持ちになる。そういう人と出会えたってだけで幸せな気持ちになる。
そんなことを同期の返信を読みながら思った。

すばらしい同期に出会えて本当に幸せです。
あと3週間ですが、楽しく過ごしましょう。よろしくです。

第九を聞きに上野に
2007/12/18

 行ったのは先週の土曜日の話。今通っているドイツ語のクラスの友達が歌うということでクラスの数人で上野へ行ってきた。 クラシックのコンサートは高校の頃に行った兄貴のブラスバンド部のスプリングコンサート以来か、っていうくらい久しぶりで、そもそも楽しめるのかという 疑問がずっとつきまとっていたわけだけれども、何も知らない人がやるより知り合いがいた方がきっと楽しめるに違いないというのと、今こういうクラシックを聞くとどう感じるのだろうかという ことに興味があって行ってきた。
場所は東京藝術大学のコンサートホール。日本の芸術の最先端なだけにエントランスからトイレに至るまで実に洗練されていた。これが大学の構内にあると思えないくらい。 そして会場は満員。どうやら台東区の合唱団がバックで歌うらしくその合唱団つながりの人たちが多かったのかと。 そしてとても厳かな雰囲気のなかコンサートは始まり、実際に合唱が始まるまでの50分間はオーケストラの演奏に聞き入っていた。
始まった瞬間に素人の自分でもわかるくらい美しく揃ったバイオリンのメロディが流れてきて、感動した。さすがプロのたまごというか。 その後この荘厳な芸術の粋を理解しようと、体で感じようとがんばったけど、さすがにちょっと眠くなって2分くらい寝てもうた。 いや、でもそれはある意味心地よさといったもので、退屈のそれとは全く違っていた。 で、ウトウトしていたところで駒田君(ゲーテの友達)の低い声がコンサート中に響き、ハッと身を起こした。

おぉ、すごい。

NHKのオペラ番組とかに出てきそうなザッツ・バリトンて感じだ。
まぁ普段からええ声してるからきっとすごいんだろうなというのはウスウス感じてはいたけども、ここまでとは。
といった感動とともに残りの30分を舞台釘付けで、幕を閉じた。
で、ほんとに何年ぶりかわからないくらい久しぶりにクラシックを聴いたわけだけれども、今のおれにはまだ早いかもん、というのが素直な感想。 いや、駒田君のバリトンは文句なしによかった。あれが聞けただけで十分ってくらい。てかずっと歌っててほしかった。
おそらくクラシックは作者やその曲が作られた時代背景、歴史等を知り、そして何故この曲が数百年も聴かれ続けてきたのかということに思いを馳せながら聴くのが一番良いのかもしれない。
まぁそれはクラシックに限ったことではないけれど、クラシックは一段その色が濃いのかもなーと思った。 なんにせよ、いろいろと発見の多かったこのこの週末一度に書ききれないので小分けで書きます。
ではでは。

和尚結婚式
2007/11/27

 和歌山と奈良が近いということもあってよく山内の家に遊びに行った。第一回目の奈良遠征は、かなえちゃんが「ナプキン買ってくるの忘れた〜」という衝撃の一言とともに山内の部屋に入ってきたのを今でも覚えている。
その後島根に帰る前に山内をひろうために奈良に行ったり、かなえちゃんの書道の展示を見に行ったり、ただみんなに会いたいという理由だけでも行ったことはもちろんある。
 昔、このVer.2かVer.1かは忘れたけど奈良の居心地の良さを、りさちゃんやもりえがおれを呼ぶ時の「しゅうじさん、しゅうじクン」が理由であると言ったことがある。りさちゃんやもりえは、それこそ彼女らが大学1年生の時から知っていて(というのもおおげさだけど)、普段大学では同級生とばかりつるんでいたおれにとって、この二人は大学を越えたかわいい後輩であって、この関係はおよそ何があろうとも崩れることはないのではないだろうか。それくらほんとにかわいいのだ。

そんな中で和尚が登場したのは2000、2001年頃じゃないだろうか。

 記録に残っているのは2001年12月の和尚の誕生日会で、誕生日当日の昼か夕方くらいにもりえから「今日和尚の誕生日会するの。みんな来るから来てね!(キャピロリン)」というなんともかわいらしい声で誘惑、いや、誘ってくるから、そんなもん断るわけにはいかん、いや、むしろ行かせてくれと言わんばかりに阪和道、西名阪と乗り継ぎ、2時間かけて車で行ったのを今でも鮮明に覚えている。 その他にも卒業旅行で東京へ一緒に車で行ったり、就職活動時に高円寺で飲んで、次の日二日酔いのまま今の会社の最終面接に行ったりと、和尚との思いでも着実に増えていっていた。
  和尚が坊さん大学を卒業後、荒行を経て富山の実家に帰った後、一度会いに行った。その時出会ったのは富山の和尚の友達たちと子供の頃から修行をともにしている坊さん仲間で、これらの人とも仲良くなった。

で、先週の日曜にこの二人の結婚式があった。

てっきり山内やりさちゃんらも前乗りして前夜祭から騒いでいると思ってたら、皆忙しいらしく日曜の当日にやってきた。 前夜祭からガンガン飲む気だったので、ちょっと空回ったかと思っていたら、和尚が気を回してくれて前日は和尚と研究室が一緒だった人たちと飲むことになった。この人たちとは2002年の和尚の誕生日会で会ったことあった人が何人がいて、でもちょっと不安だったけど、その不安をかき消すほどに飲んで、騒ぎ、笑った。
前夜祭の2次会から前回の富山旅行で会った坊さん仲間や他の友達も合流して和尚おすすめのお店で飲んだ。 その後3次会はホテルのひでちゃんの部屋で、そこからかなえちゃんも入ってきた。そんな彼女にとりあえずおれは肩を3カ所噛まれ、うち1カ所は式が終わって3日経つけどまだ治って、ない。 まぁそれはいいとして、なんしか飲んだ。次の日が式だろうが、そんなの関係ねぇと言わんばかりに、飲んだ。

明くる朝、富山第一ホテル最上階から見える景色を見ながら朝食をとり、スーツに着替えるとベルトがない。近くのデパートに買いに行くも安価でおしゃれなものがない。歩いているうちに靴ずれをおこしてきて、あげくの果てにおめぇからは服買いたくねぇよっていう格好のコムサのスタッフが「どんなベルトをお探しですか?ケラケラ」ってやってきて辟易した。 結局ベルトは買わず、靴擦れ治らず、ソックスはくるぶし、デジカメは前日に壊れて手にはインスタントカメラ、胸ポケットにはペイチャンネルのカード、という結婚式にあるまじき格好で披露宴に臨んだ。 受付にはその日スピーチをお願いされてナーバスになっているひでちゃんと、やすちゃんがお出迎えしてくれて、とりあえずひでちゃんは目の焦点があってなかった。
そうこうしているうちに山内、りさちゃん、ゆうじくん、かなちゃんと続々と級友(旧友?)たちがやってきて懐かしい思い出話に花を咲かせていた。
山内はこうなった以上避けては通れない「余興」という役割があり、坊主をどうやって笑わそうかっていうのを必死に考えていた。余興前に「ひでちゃんのスピーチ中にしゃべくっとる坊主に喝を入れたるわ」と言っていたのに、前方右側に座っているその筋らしき人を見て、ちょっと喝を「控えめ」にしていた。
最終的に徳の高そうな(高尚な)坊主の前で「うぇ〜、うぇ〜」と小島よしおの真似をして玉砕したけど、おれとしては前回の友達の結婚式よりおもしろかったかなというのが感想で、でもこんなに多様な人種がいる中であそこまでがんばっていたので、よかったのではないかな、と。

  一通り式を終え、2次会が始まるまでの間にウコンを飲み、備えていたら、以前富山で出会った和尚の友達たちに会い「しゅうじく〜ん、ひさしぶりだが〜」って、それはもう10年来の友達のように振る舞ってくれて心底うれしかった。
2次会は朝食を食べた最上階で行われ、1次会とはまた違った面々が集まり、おれはビール片手にウロウロウロウロしてた。 結局7時前の最終新幹線が最終だったため、ビンゴゲームの途中で帰ったわけだけれども、それはそれは後ろ髪引かれる思いで富山駅に向かい、北越急行はくたかに乗り、乗って速攻げろった。

  東京に着き、次の日の普通に仕事をしてたけど、はっきり言って前日の(酔いも含めて)余韻があったせいで、仕事に身が入らなかった。 というのも、この結婚式の2日間が楽しすぎたからだ。 仕事を終え、11時半前の田園都市線に揺られ、結婚式の2日間のことを振り返っていた。 前夜祭が始まる前のナーバスな自分と、でも出会ってすぐに打ち解けられるほどオープンなマインドなみんな、一回しか会ったことがないのにそれこそマブダチのように接してくれた富山の友達たち、坊主と普段のギャップが激しすぎる和尚の坊主仲間、相変わらずアウトローだった山内、どこか不幸な感が拭えないけど、それがウリでもあるりさちゃん、その他まだイッたことがないカナちゃんや、週一のゆうじ君、やっぱりすべってたモトキ等々。
いろんなキャラクターがミックスされ、でもそれがどれもこれも温かいという感動。そしれ何よりも、大好きな友達が見たこともない幸せな顔でいるっていう事実。それは和尚であり、もりえであり、みんなでもある、そんあことを考えていた。

  今回富山に行き、懐かしい面々に会って感じたのは、やはり人は人に魅かれるんだなと。 そして和尚やもりえの人柄に魅かれやってくるその人たちもまた、人を魅きつけるものを持ってるんだなと。だからこそ帰る時に後ろ髪をひかれたし、帰った後放心状態にもなった。
そんな幸せと楽しさに満ちた結婚式、前夜祭を一緒に過ごした皆にお礼をいいたい。本当にありがとう。この出会いを本当に大事にしたいと思います。
そして和尚ともりえ、結婚おめでとう。
二人と同じくらい、おれも幸せです。

夏を楽しんで何が悪い Vol.5 - プチ同窓会 -
2007/11/06
 さて、相変わらずの更新頻度で、今や1ヶ月に一回かってほどになっちゃってますが、世界の片隅で密かに更新を待ってる誰かのために書き続けようではありませんか。
 ということで夏休みの振り返り企画も最後のコンテンツとなって参りましたが、最後の最後で待ち受けていたのは、毎回恒例となっている平井さん&下岡さんとの飲みでして、当初は自分を入れた3人に偶然規制中の青山を混ぜて4人で飲もうということになったわけです。
しかし、久しぶりに中学校時代の同級生女子二人にあった青山は、ビールのせいもあってテンション急上昇になりました。 もちろんその時のおれもテンションは高めですが、この時の青山の勢いは、同学年で先駆けてブーツカットの学生ズボンをはき、みんながAVIREXのMA-1を着ている時に唯一Buzz Ricksonsを着ていたあの頃に勝るとも劣らない勢いでした。そんなテンションハイな二人が次にすることといったら「帰省中の同級生に電話をかけまくる」と相場は決まっていて、ご多分に漏れずおれらも携帯のメモリを駆使して同級生を呼びまくったわけです。最終的にお盆の時期も相まって、途中で帰った内田含め総勢11人での飲み会になり、それはそれは懐かしい話に花を咲かせたわけです。(ちなみに写真を撮ってくれたのはトモ)

大輔のピースが時代を感じさせてくれる
が、ここで終わらないのが懐かしさという名の魔力で、 この後に松本家にいって二次会をすることなったのです。まぁこの流れは大体の予想はついてて、居酒屋を一つ挟むだけ大人になっただけで、あとの流れはいくつになっても変わらないわけです。

闇鍋みたいにごっちゃまぜになったうちの家
 で、その後のキーワードとして、その頃ヘビーローテーションだったNickodemusを聞きながらおれがずっと踊ってたってこと、兄貴の彼女が来てみんなでずっとおっぱいを見てたってこと、足立が24時頃遅れて参戦して、久しぶりに会ったけど全く変わってなかったこと、深夜3時に井上さんが来て青山のテンションがあがったこと、大輔がデジカメでうちの家を撮りまくってたことってのが大筋の話なのだけれど、もう一度デジカメのデータを見ながら振り返ろうと思って開いたら、まさか青山のアナルがこんなにも鮮明に写っている写真があるだなんて...いや、見た後に思い出したけど、すっかり忘れてた。これは写真では見せられないのでトレースした画像でお楽しみください。

青山のアナル 〜雌豹のポーズで〜
こんな感じで朝の5時まで飲んで、みんなで雑魚寝したってのが最終日のお話。 今振り返るとほんとにプチ同窓会だったなぁと。
あ、そうそう中学時代の担任カズの家に電話したんだった。結局出てこなかったけど元気してるだろうか。誰か消息をご存知の方はご一報ください。

そんな感じで夏休みの振り返りは終わりにします。次回からは普通のコンテンツでお送りしますので。かしこ。

夏を楽しんで何が悪い Vol.4 - 相変わらずの宮廻家 -
2007/10/17

 夏休みの振り返りを始めてようやく第4弾。恒例となっているトモん家の訪問。川ちゃんにミレニアムベイビーと名付けられ早7年。那智ももう7歳になったのです。まったくなつかない1歳〜3歳の初期段階を経てようやく懐いてきたとおもった4〜6歳、そして今小学生なって「ツンデレ」というアビリティを手に入れ、いよいよ女子としての道を歩み始めたわけだけれども、専ら「デレツン」な自分としては、これどういうことかと思うわけです。
 まあ女子はなんといってもかわいさが重要なわけで、例え頭の中がトモだとしても、それを補ってあまりあるほどの飛鳥さんの恩恵を得ているので、全うな女子の道を歩むという意味では大丈夫でしょう。まぁ、希望的観測ではありますが。
 そんなトモの家に待望の第三子が誕生したのですよ。(といってももう1年くらい前になるけども)

名は泉、字は翼徳といいまして、立派な女の子です。特にあごのカーブが。性格はといいますと短気だけど義に厚く、それはまるで蜀の豪傑を彷彿とさせるのです。女の子だけど。
そんな泉はもちろんまだ自我に目覚めてないので、やはりまだしゅうじおじさんの名前は覚えていないらしく、顔をみるたびにポケーっとすっとぼけた顔をしていたのです。でもやっぱ子供はかわいいわね。
 で、今回特筆すべきはトモJr.を背負った南君でありまして、こいつがいつの間にか男前というか男らしくというか、なんしか「男子」になりつつあるのよね。

 目がね〜、かわいいだわ〜。で、ズボンをちょっとずらしてはく辺りが子憎たらしいというか。もうちょっとでチームT000の杯を交わすので、そのときは盛大にお祝いしてやろうと思うのですよ。
その前にバタコのエルゴノ正式加盟の儀式を行わないとあかんね。
というわけで、まだ、続く...

夏を楽しんで何が悪い Vol.3 - BBQ@千酌 -
2007/10/11
 さて、えらいこと更新期間が空いたわけですが、忘れられては困るということで再びキーボードに手をやります。
ということで夏休みの思い出を再び振り返る訳ですが、そんなこんな言うてる間に夏は終わり、秋をすっとばして冬になっちゃいそうな今日このごろ。若干夏はもういいかと思いつつも、一度やりだした企画なので最後までやりたいと思います。
 というわけで前回人気を博したBBQ@千酌です。いや、その前に貝採りだった。そうそう、貝採り貝採り。

戦場へ向かう戦士たち

はーだで休憩
これをみんなに伝える事をある種の運命と勘違いしているおれなわけですが、今回もご多分に漏れず皆にトコブシの採り方を教えてあげました。とはいっても一朝一夕でできるようなことではないので、みんなはほとんど採れず、最終的にはおれが採るしかないという状況になって、そういうことならがんばって皆の分も採るかーって、必至にもぐっては網に入れを繰り返してたわけだけれども、一向に貯まっていかない。あれ?と思ってちょっと離れたところから網を観察してたらおかんがトコブシを網から取り出して「こうやって生で食べたらおいしんだけ〜ん」言うて皆にふるまってた。ちょ、それ後のBBQで食べる用だにかーにと言っても、こんだけ持って帰ってもしょうがないわねといってふるまうふるまう。そんなこんなでトコブシゼロで帰還したわけです。

BBQ前に一休み
 で、次はBBQ。去年やった時に川ちゃんが毎年の恒例行事にしようと言っていたのもあって、去年と同じスケールでメンツにエルゴノを加えておこなった。
今年はエルゴノが参戦とあって、内気な島根県民がついてこれるかどうか心配だったのだけど、トモ、川ちゃん、大盛りをはじめとするみんなが思ったより、というか想像以上に仲が良くなってて、それはそれは楽しい時間を過ごした。中でももうかれこれ4、5年ぶりになるエミちゃんに会えたのがうれしかったなぁと。

えみちゃんとおれ
エミちゃんはおれと同じような志を持ってて、言わば同志とも言える人で、かつリアルに着実にその道を歩んでいるっていう、ほんとにすてきな人なんですわ。顔から人の良さがにじみ出るような、そんな人なわけですよ。
そんな感じで地元のみんなと過ごすひとときがほんとにリラックスできて、そして楽しいってのは言わずもがななんだけども、なぜその時間がずっと続かないのかというのを今すぐに解決せねばならんね、というのを松江にいる間中ずっと考えてたような気がする。
こうやって田舎で何かをしようとする人がいて、そういう人が集まったら絶対おもろいことができると思うんだけどなー、とか東京で思ってる時点で乙な気がするけど、でもまぁ、今はなんというかネタ収集な期間ということで許してつかぁさい。
そんな風にBBQは終わったと思いきや、ほんとはもうちょっといろいろあったけど、ここでは詳細は書けないので箇条書きで残しておこうと思う。
・○○○が大盛りと星を見に行った(その日はたまたま獅子座流星群が見れる日だった)
・みんなでそれを追跡した
・結局海に行き着いた
・みんなで匍匐前進して近づいた
・かなり近くまで行ったところでオニーが犬に吠えられてばれた
・○○○がすごく恥ずかしそうだった
・その後みんなで寝転んで星を見た
・そんな状況でも相変わらずポックルはスカしてた
・最終的にサブが星になった
なんしかバースのおかげで楽しい夏の思いでができたわけです。
来年もBBQしたいなー。
つづく

夏を楽しんで何が悪い Vol.2 - エルゴノサプライズ -
2007/09/04
 サマソニ後飯でも食おうということになり訪れたカフェバー。2階にどうぞと言われ、言われるがまま階段をのぼりねーちゃんの顔がチラっと見えたと同時に「パンパーン!」とクラッカーが鳴り響いたわけです。そう、エルゴノサプライズバースディパーティなのです。

そこにはいつものメンバーが勢揃いしてて、和歌山のとぅりーとを思い出した。
しかしまぁこれぞまさにサプライズといわんばかりの秘密っぷり。全く気づく予感すら感じさせなかった。さすがだぜ。
で、夜も遅かったんだけどシコタマ飲んで、主賓とかほんと関係ないくらいマジックで落書きされて、最後にみんなで集合写真を撮ってお開きになった。

最近、こういう自分が一番自分らしくいれる場所があって、ほんとによかったと思う。仕事とか、世の中の嫌なこととか、将来の不安とかみんなといるとどうでもよくなるんだわ。どうでもよくはないけど、そんなことちっぽけなことに思えてくるんだよね。こういう気持ちで仕事をできたらほんとに幸せなんだろうな、と。そしてやっぱりそこを目指していきたいな、と。

そんな、パルピーが泣いて喜びそうな友情の一コマを島根に行く前なのに体験しちゃって、じゃあ島根ではどうなるや?っていう期待とともに黒王号(オニーの車)に乗り込んだとさ。
つづく

夏を楽しんで何が悪い Vol.1 - サマソニ07 -
2007/08/24

 今年もあの季節がやってきた。そう、お盆休みである。
去年はハミチンと小島さんが松江に来て一緒に遊んだわけだけども、今年はエルゴノのみんなが参戦するとあって休み前からテンションハイだった。松江遠征の前にはサマソニもあり、もうどんだけ遊ぶやってくらい遊んだわけだけど、やっぱり記憶にとどめるより記録にとどめた方がいいじゃない、ということで今年も夏休みを振り返ってみようと思う。
 で、まず概要を簡単に説明。
サマソニ -> エルゴノ松江遠征 -> 千酌で貝採り -> BBQ -> 海水浴 -> たみちゃん -> ぷち同窓会 -> 誕生日 -> 葬式(ズーン)
と、言葉通りノンストップで遊んだわけだけれども、今日はその1発目サマソニから。

 去年はm-floやくるり、daftpank、Daniel Powterなどを見て楽しんだわけだけれども、今年はかなり入念に予習をしたおかげで、最高のアーティストを発見することができた。 Gym Classs Herosだ。一度聞いた後に、こいつはやべぇなと思ったが最後、気づいたら会社の行き帰りにききまくってた。おかげでGym Classに関して予習は完璧だった。
今回のコースは Doping Panda -> OK GO -> Gym Class -> 休憩(B'z) -> Gwein Stefani -> Blue King Brown -> Sugar Ray
と大トリのBlack eyed peas をはずすという暴挙にでてしまったわけだけれども、まぁこの人らの時はありえんくらいの人がきて近くでは見る事はできないというのと、他のみんながSugar Rayを見るということでそっちにした。
 1つずつ感想を言っていくと、Dopin Pandaは期待してたTransient happiness をやってくれなくてがっかりで、OK GOはCDを聞いているのと同じくらい歌がうまくて、かつGet Over itやHere It Goes Againなど知ってる曲をバンバンやってくれたのでかなりアガった。

そしてGym Class に行ったわけだけれども、サマソニ当日までひたすら聞き続け、その後の帰省期間中もずっと聞いてたCupid's Chokeholdや、すぐにテンションハイになれるClothes Off !!、 ゆったりと体を揺らしながら聞くメロディアスなナンバーOn My Own Timeなどなどやってほしかった曲をすべてやってくれた。今回のサマソニのベストアクトは間違いなく彼らだ(俺の中で)。
しかし、いくら俺が心の中でそう思おうと、B'zの2人の前ではGym Classも赤子同然。観客の入り、テンション、一体感、どれをとってもB'zファンにはかなわなかった。ドル箱とは彼らのことを言うのだろうね。

で少し前にたまたま同居人からCDを借りてたBlue King Brownは、ボーカルがめっちゃ小さいのが印象的だった。ライブは打楽器、キーボード、ギターを中心にソウルフルな音楽だった。サマソニというよりか朝霧な感じかなと。
で、Sugar Ray。なんしかこの人らはすごいパフォーマンス力でみんなを楽しませてくれた。一緒に行った友達たちはかなり発狂してて、それを見てるだけでも楽しかった。てかもっと予習してこればよかったと少し後悔。でも知ってる曲ばっかやってくれたからかなり楽しめたんだけども。
とまぁ、後で、実は GANGA ZUMBAも行ってたことを思い出したわけだけども、この人らの時はステージにいるレゲエの衣装を着たねぇちゃんのチラチラ見えるみせパンをずっと、けっこうずっとチラチラ見てた。そら忘れるわな。

 サマソニが全部終わって、その帰り道で飯でも食おうということになって、先輩の友達がやってるお店に行ったわけです。するとそこですごいことが待ち受けていたのだった。
つづく

そしてまた、結婚式
2007/08/06

ギャルに囲まれご満悦なもれ
 前回のエントリーの写真にもいるなとぅみの結婚式に行ってきた。まだ出会ってからそんなに日は経ってないけど、でも結婚式(正確には2次会)なんて気持ちの問題やんっ、ということで横浜に行ってきた。会場は赤煉瓦倉庫の一角にあるカフェダイニングで、料理もお酒もなかなかおいしかった。あとで幹事に聞いたら2時間で70万くらいだったと言ってた。当日120人来たから最低一人6000円くらいは払わなあかんわけね。うん、なかなか高い。まぁそんなことよりも、すごいギャル比率とそのレベルの高さに若干尻込みしつつ、始まったわけだけれども、まぁ予想通りビールを2杯も飲めば無敵になるわけで、その後自分では感じなかったけど、周りが言うに結構騒いでいたらしい。いいがやいいがや、オニアウェイだったんだけん。
 エルゴノ陣営からはあちん、ハミチン、ぽっくるが参戦したわけだけれども、ハミチンはいつものマフィアスーツで、あっちんがいかついグラサンしてたもんで2人並んだらまじその筋の人みたいやった。
ボス、ドアの影から誰かがこっち見てますぜ
 120人という若干さばききれない人数でテンパってる幹事にちょっと同情しつつも、料理をぱくぱく、お酒をごくごくしてたら腹いっぱいになった。いやしかしうまかった。
みんなでパチリ
んで最後に新郎新婦と写真を撮ったわけだけれども、この2人よう似てるなぁと思ってちょっとPhotoshopでいじってみたらえらいことになった...

今は亡き浜谷巨泉の再来か
ちょっと申し訳ないなと思いつつ、でもおもろかったんでつい...
嫌やったら言ってね。
 なわけで今週金曜夜からやっと夏休み。今年も帰りますけん、松江在住の方は是非遊びましょう。去年荒波でできなかった貝採りを今年はすんべよ。そしてまたBBQだがや。

僕らの合い言葉は、ZUBUNURE
2007/07/23

 先日あったぽっくる誕生日会は盛大に幕を閉じたわけだけれども、その前まではほんと、おま、それ結婚式やんってくらい準備に奔走させられてた。てか結婚式よりも盛大やったっちゅうに、みたいな。で、今回準備したものは、
・みんなのビデオレター(おとんおかんからのもアリ)
・メセージが書いてあるフォトアルバム(井の頭公園で撮影)
・BBQサプライズ
・ぽっくるおめでとうTシャツ作成(3色)
・みんなからプレゼント
ってのがあって、かなり趣向をこらしたイベントだったわけだけれども、そんな中ぽっくるは3回くらい泣きよってから、そんなのも全部ハミチンの写真におさめてあって、もうどうせだからその辺もまとめて1枚のDVDにしちゃおうとなったわけ(まぁおれの中でだけだけども)。そいであっちんが作ってくれたビデオレターと写真を2枚セットにして、そいでできたのが下のZUBUNURE DVD(先着10名)。

始めは下のDVD2枚だけだったけど、先週末にビックカメラを歩いていたらDVDケースをみつけてしまって、それなら...とおそるおそる手を出してしまったのが間違い。その日に作り出して、あ、これおもろいんちゃうーんとか、フォントいまいちやなーとかってやってたら4時になってた。てか準備の段階だけでえらい労力を使ったのに終わってまでおれを苦しめるこの呪縛。もうZUBUNUREとか正直いいっスってなるくらいタイプしたっつーの。
まぁでもこうやって何かしらの形に残るってのはおれとしてもうれしいなぁと思うわけで、そんなとこは父親のDNAがあったりすんだろなと思ったり思わなかったり。
 なわけでTシャツ&DVDを来れなかった人に送って今回の作業は終わるわけだけれども、こんな作業が今後もでてくるんやったらプリンタを買おうかしら、と思いながらビックカメラを歩いていたらまたよけいな物が目に入りそうになったのですぐ帰ってきた。でもプリンタは欲しいな。

月曜に島根の教授を思い出す
2007/07/10
 今日部の忘年度会なるものがあって、そこでしこたま飲んだわけだけれども、普段部長、室長を前にすると必要以上に気を遣ってしまうもれも、今日はなぜか普通に接することができた。まぁその人は他のの部に行ってしまうってのもあって、昔の話とかをいろいろしてたらもれも入社当初のことを思い出したりして、その時から見たらだいぶ月日は経ったなと思うことがその人との距離を縮めていたのかなと、今になって思うわけだ。
 てな感じで月曜にあるまじき量を飲んで帰りの電車で赤坂見附から半蔵門に乗って寝てしまい気づいたら二子玉川だったっていう奇跡の起きっぷりをみせ、なんとか家に着いたわけだけれども、普通この酔いっぷりならすぐにバタンキューとなるところ、なぜか今日は寝れなかった。そして最近の出来事を振り返り、自分の将来を想像した。
 高校生の頃家の近くの防波堤でいつもの悪友たちとたむろしてだべってる時に島根大学の教授がやってきた。どうやらその防波堤の近所に住んでいるらしく、夜の散歩の道すがらにおれたちを見つけてふと立ち止まったらしい。その時おれらは夜遅いから家に帰れと言われるんやろなと思っていたら、そんな小言をつかずに昔を懐かしむようにこう言った。
「君は将来何になりたい?君たちは若いからいろんな可能性がある。何にでもなれる。だけど、自分の好きなことをしなさい。社会はそんなに甘くはないけれど、自分の好きなことをしてたらそれが支えになる。たとえ貧乏でもやりたいことをやってる充実感が君たちを支えてくれる。そしてずっとやってるうちになんとか飯が食えるようになる。好きこそものの上手なれだよ。一生懸命生きなさい」と。
 ここ最近とある事情でデザインをする機会があり、大学時代を思い出すようにデザインに没頭していた。平日2日連チャンで深夜3時までやってたりして、そんときは特に何も思わなかったけど、今思えばこんなに集中したのっていつぶりだろうとまじで思った。そして今日将来を考えつつふと思った。 あ、これなのかな って。
 はっきり言ってこんなに酔ってるから思ってるだけかもしれないけど、でも、何が好きかって聞かれたらこれだって言えるものってもしかしたらこれかもしれない。技術はまだまだだけど、でも、これ、好きだ。そう思ったら今まで頭の中にあったモヤモヤが全部とはいわないけど、光が射す程度は晴れたのいかもしれない、と思った深夜2時。とりあえず宣言だけして、寝る。おやすみなさい。

2つほど告知
2007/06/05
 ドイツ語のレッスンが終わった後にバースと会って、結婚式のクイズの内容を検討してたんだけど、そんときに和歌山でBBQをしようということになったのです。そう我がホームタウンで。サマソニや富士ロックを凌駕するくらいのビッグでファンタスティックなBBQをしよう、和歌山で培ってきたBBQスキルを今一度蘇らせよう、と。
 なわけで下記日程でBBQをしますけん和歌山在住、大阪在住、奈良在住、京都天橋立在住の方は是非和歌山にお越しください。合わせて10000件にもなるエルゴノデータベースから全員に案内を送るので、それはそれはビッグな、軽くフェスかってくらいの規模でやるんで、是非是非。来週の銀行の試験がどうこうとか言ってる奴や子供が生まれて2ヶ月とかって女子も是非来てください。てなわけで以下が日程ね。
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2007年6月9日(土)
12時〜
@紀ノ川河川敷
多分この辺
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 さて、次の告知はというと、またまたBBQでして、今度は同居人がオーガナイザーのBBQなんです。去年の今頃やったのを踏襲してやります。来る人たちは多種多様でどっかのエロ外国人や変態カメラマン、ムーディ勝山似の人、DJ、日本語ぺらぺらなベルギー人などありとあらゆる人たちが来る予定です。ちなみに去年の様子はコチラにありますのでご参考にしてください。
というわけで日程と場所のご連絡。
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2007年6月23日(土)
11時〜
@多摩川(最寄り駅:二子新地)
多分この辺
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なわけで、各BBQに参加したいって方は携帯でもPCメールでもこのサイトのBBSでもいいんで書き込んでくださいな。個別に案内も別途送りますけん。
以上告知2つでしたと。

BBQ
2007/06/03

 先週からハミチンの友達が東京に来てて、先週は京都へ行ったり広島へ行ったりとで忙しいから土曜日にBBQでもしてあげてほしいと言われ、ドイツに行った時にいろいろお世話になったのもあり、久しぶりに会いたい友達もいたりしたので、とりあえず色々声をかけて、総勢20名弱の人が集まってくれた。
 友達の中でも各方面(というのは、地元の友達であったり、東京の友達であったりといったこと)から集めたため、友達同士はあまりというかほとんど面識がなかったりしたわけで、BBQ開始直後あたりはみんなどことなくソワソワしてたけど、なんのビールを1杯飲めばそんなことは問題無いといわんばかりに各々が自己紹介しつつ話をしていた。若干エルゴノの人数が少なくて、準備やその他運営面で大変だったけど、コロボックルとサブが手伝ってくれたおかげでなんとか助かったかなと。あと肉を焼いたり話題をふってくれたりっていうのを小島さんと清水さんがやってくれて、ほんとにほんとに助かったというか、うれしかったというか、こういう風に人の動きをちゃんと見て、楽しそうにしてるかとか、お腹減ってそうにしてるかとか、そういう判断をして立ち振る舞える人って、多分、かなり、人として好きだと思った。しかもそれを嫌な顔一つせずやってくれるっていうのは、本当にすばらしいな、と。去年寮のBBQの時もそうだったんだけど、こういう人が近くにいてくれてるってのはほんとに財産だなぁと思うわけです。そしてなんと言っても安藤君。このサイトでも幾度となく登場してきたけど、今回はアメリカ留学をしてた頃の語学力を活かしてハミチンにまた変な言葉を教えるんですわ。で、今回ハミチンに教えた言葉が「zubunure(ずぶ濡れ)」。あぁ、これがクリエイターの発想力か。安藤君も今の職業になるべくしてなったのだと妙に納得させられた出来事だった。でもzubunureって。。。
そんな感じでBBQの後は居酒屋 -> カラオケに行ったのだけど、始めはカラオケなんて恥ずかしいわ。。と言っていたLea とShenyも、1時間後にはマイクを離さなくなり、すっかり気に入ったご様子。終電で帰る時に「マツモト今日はありがとうね。こんな楽しい日はいままでなかったわ。ドイツに帰ったらKemalに報告しておくわね」と言ってくれて、おれもうれしかった。こうやって人が知らない世界を覗き、楽しみ、喜び、感動するっていう一連のプロセスに関与することは、おそらく自分の中でもこの上ない喜びであり、幸せなのだろうなと今日記を書きながらおもった。でもそのためには世界を知らねばならん。と、なんか自分の中で少しライフプランが整理されたような気がした日曜日。あとは実行に移すのみだがや。

気づいたら5月が終わろうと...
2007/05/31
 毎度毎度書く内容を忘れては、Dreamweaverを開きぼーっとするという日々。パって思った時は何かメモせなあかんね。
まま、そういう時は必殺「去年の今頃何やってた」エントリーということで、去年の今頃をもれの画像ライブラリーから検索検索。

飛行機から見た出雲の田園風景
ということでありました、0602松江飲み@Naked というフォルダ。そう、去年の今頃松江に帰っていたのだった。はて何が目的で?と調べて行くと6月4日に井手君の結婚式があったわけですよ。そんなわけで前ノリで松江入りして、確かその日の夜に民ちゃんや絹ちゃんと飲んで、その後に松江のクラブシーンを牽引するNakedに初潜入したわけだ。噂にしか聞いたことのない松江2大クラブのうちの1つNaked。(もう一個は忘れた)中はというと、あんまり覚えてないけど、とりあえず兄貴が汗びっしょびっしょになりながらMCハマーの物まねをする石橋貴明の物まねをしてた。最近の兄貴の壊れっぷりは、あの頃に端を発しているような気がしなくもない。そんな感じで初日は結構遅くまでNakedにいたようないなかったような...まぁいいや、メインの井手君の結婚式に話を進めよう。
 んで6月4日に結婚式があったわけだけれども、懐かしい面々がマイクロバスに乗り込む姿はまるで修学旅行のようで、僕たちは懐かしい気分を味わいつつ式場に向かったのを思い出した。
 式ではいろんな人が入れ替わり立ち代わりネタを披露していったわけだけれども、中でも雄一郎の挨拶とエチガニの弾き語りがおもしろかったのを覚えている。雄一郎は高校時代を彷彿とさせる漫才口調で場を盛り上げ、エチガニは小沢健二の「美しさ」を弾き語りで歌ったのに、司会の人に勝手にエチガニのオリジナル曲にされて、髪を触りながらクネクネさせて「ちちちち、ちがうよー」と相変わらずの吃りを披露してくれた。
 披露宴が終わると場は2次会の会場に移動し、また飲んで、最終的に松江のカフェシーンを牽引する「sign」で3次会をして帰ったわけだけれども、そのsignで高校卒業以来の友達に会って、なんか、その帰省の期間いろいろあったけど、その友達に会ったのが一番の収穫だったような気がするくらい、衝撃的というか、懐かしいというか、そんな気持ちになった。
というわけでせっかくなのでそいつの写真を載せて今日は寝ようと思う。では、おやすみなさい。

「とりあえずシャワーあびろや」で有名な尾田

GWを思い出す
2007/05/13

 仕事のモチベーションが上がらない時、松江が恋しくなる時、夜寝つけない時、昔の写真や楽しかったことを思い出す。そんな時僕の画像ライブラリが大活躍する。2002年に初代CASIO Exilimを買って、撮りため撮りため、もう5年くらいになるのか。その数や40GBくらいになりそうだ。
 最近楽しかったのはやっぱりGWだろうか。エルゴノのみんなが松江にきて、そいで松江の歌舞伎町と言われる伊勢宮をみんなで闊歩して、けんちゃんがやたらテンション上がりまくって齢19のキャバ嬢の連絡先を必至で聞いていた(らしい)のは記憶に新しい。

 しかし那智と南の成長の著しいことこの上ない(写真は南)。僕がトモの家に行った時は次の日が遠足だったらしくランドセルにお菓子と必要な道具を詰め込んでいた。で、夜9時になっても騒いでいる那智に大きいおばあちゃんが「はよ寝らんかね!明日起こしてあげんけんね!」と叱っている姿は微笑ましいことこの上ない。
トモの家でお茶をしてた時、そろそろ子供がどういう風に育っていってほしいか考えなあかんということを奥さんと話した。習い事をどうするかとか中学高校の進学についてなど。第2の父親として僕も真剣に考えなあかんなと思い、自分の幼少期を思い返した。
そう考えると大学の頃に、子供の頃本を読まなかったことをすごい後悔したので、そういうきっかけをつくってあげられたらなと自分なりの解答を導きだした。てかそこまでするかとか思うかもっせんけど、それくらい僕は那智が、奥さんが、まぁトモも大好きなのだ。
今度松江に帰った時に本と本棚を買っていってあげよう。そしてその本棚に僕が買ってあげたほんを入れさせるのだ。おぉなんてナイスアイデアだ。そして大人になった時にしゅうじおじさんのおかげでこんないい子に育ったといわせるのだ。おぉすばらしい。
そう考えると他人の人生に介入するというのはとってもリスキーだけど、良い方向に向けば、相乗効果が得らればすばらしいことだね。
そんなことを考えつつまた写真を見返して微笑み、夜は更けていく。

米寿のおばば
2007/05/06

 いくら社会人が忙しいからって更新に1ヶ月の空きがあるのはいかんなぁと思いつつもう5月。ゴールデンウィークは前半東京で遊び、後半は千酌のおばあちゃんが数えで米寿になることもあり松江に帰った。で、2日におばあちゃんのお祝いをしたんだけど、そこでおかんがおばあちゃんの歴史を振り返った時に少し泣いてしまった。
おじじやおばが亡くなったり、おじが精神病だったり、いろいろと苦労があって、でも今こうやって元気に米寿を迎えられたのは、本当に本当に幸せだなぁと心から思った。人生80年というけど、88って体調の良い悪いを別にして、ほんとにいつポックリいってもおかしくない状態だとは思うから、できる限りのおばあちゃん孝行をしてあげたいなぁと思う。
 今回松江に帰って、いろいろ感じることはあったけど、おれは早くかえらなあかんな、とほんとに思った。おばあちゃんもそうだけど、やっぱりこの宍道湖と松江の町並みが好きだ。そろそろ将来設計をせんといけんなぁと思いつつ今日は宿題をしてとりあえず寝ますわ。
おばあちゃんもあったかくしてねるだで。