市民が行政・議会・一部のネット族を監視するための辛口情報紙・東村山市民新聞

「エロキャスター薄井」の判決

 判決で断罪!市議任期開始後も削除しなかったエロキャスター薄井政美⇒ 判決
    2010.3.8女性蔑視問題訴訟で「衝撃の判決」! 
薄井市議は『超セクハラ市議』等」という論評には違法性
はない、むしろ「エロキャスター」だと、裁判所が断定! 
 薄井「市議」は潔く自発的に辞職を!
 判決が、薄井市議は「超セクハラ市議」!「正確を期すれば『エロキャスター』」と論評されても仕方がない旨痛烈批判。(判決書32頁)
「薄井市議が市議の任期開始後も、『マンゾクTV』をネット公開したことは『セクハラ活動』であり、薄井市議を『超セクハラ市議』『エロライター』『セクハラ活動家』であると論評した東村山市民新聞の記事は、市議会議員である原告薄井についての論評であることを考慮すると、論評としての域を逸脱したものではない」と断定。判決は、職安法・薬事法違反の疑いのあることまでは認定しなかったが「原稿を読んだだけ」というなら、正確にいえば、「エロライター」というより、むしろ「エロキャスター」というべきで、いずれにしても論評の域を逸脱しておらず、違法性はないと明快に指摘(判決書32頁)、草の根・矢野議員の論評には違法性はなく、不法行為は成立しない旨の判断を明示した。職安法・薬事法違反の疑いについては、引き続き高裁で審理がなされる。

 判決書の中身を読んでない薄井市議本人は何とこの判決を喜んでいるようだ!?
             ↓
 が、事態の深刻さに気づき、何と、慌てて、「附帯控訴」!
                     女性蔑視追及


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