市民が行政・議会・一部のネット族を監視するための辛口情報紙・東村山市民新聞

「鍵束の捜査をしていない」と追及され、「元副署長」は隠匿していた重大事実をついポロ
リ!
それまで
「万引き苦に自殺」と頑迷に主張しつづけ、
「焼肉店」裏口の廊下の「カゴに入った使用済みのおしぼりの間に入っていた」という事実は
「捜査・広報」の責任者だった「元副署長」は自分で
一度も公表したことはなかった。
しかも、朝木明代議員の「カギ束」が「警察犬が帰った後に置かれた可能性がある」
「何者が何の目的で置いたかは解明できていない」とまで
自供しながら、捜査を放棄し、未解明を放置した
「元副署長」の捜査指揮とは一体何が目的だったか!!

「警察犬が帰った後」というのは
「2日午前1時ころ死亡の確認された朝木明代議員の遺体」が
ようやく東村山警察に搬送され、遺族らが初めて対面し、ようやく殺害現場がどこか知らされたころである。
しかも、遺族は問題の鍵束を朝木明代議員が身に着けていたかどうかも
知らされてはいなかったのだ。

隠匿し続けることは不可能なのだ。結局、真実は発覚した!
いよいよ事件は、大詰めに!

  これまで発見者(実名M・I−も判明済)も、「焼肉店(店名は店主の氏名からつけた「金龍閣」)の裏口付近」としか報道に対しても回答していなかった。報道関係者にも、「遺族がくれば発見場所は説明する」といいながら、朝木直子さんが同行しても、結局、具体的な説明はしなかった。あたかも詳細に説明すると極めて都合が悪いかのような態度だったのだ。この問題の具体的な発見場所と発見状況が、ついに判明したのだ。

  東村山署・遺失物係の「拾得物入れ」に、無造作に放り込んであった朝木明代議員の「鍵束」(『東村山の闇』101頁に写真掲載)は、丸い派手な金メッキの環つき靴べら型キーホルダーにつけてある。
 「置いてあれば」、たちどころに発見される、目立つ代物だ。金色の環にはもちろん、3本のカギにも、指紋は付着しやすいカギ束だ。

 東村山警察は、警察犬を入れて捜査したが、朝木明代議員の臭路は階段からも発見されていない、という発表をしている。
 しかも、2日早朝、警察犬による捜査を打ち切ってから、現場は全く保存されておらず、立ち入り禁止のテープも一切なかったことは、乙骨氏をはじめマスメディア関係者らがはっきりと証言している。

 このため、カギ束・靴など朝木明代議員の所持品が未発見ということが知られていたから、報道だけでなく、一般市民も現場階段を多数が上り下りし、当然に、焼肉店裏口付近も、しらみつぶしのように大々的な「捜索」がなされたが、発見できなかったのである。
 大勢の報道関係者らが、行きかうあの階段で、人目につかず、「「カゴに入った使用済みのおしぼりの間」に、あの派手な「鍵束」を入れる芸当は簡単ではないはずだ。

 「焼肉店」裏口の廊下の「カゴに入った使用済みのおしぼりの間に入っていた」という朝木明代議員の鍵束について、「元副署長」は、またしてもこれについた「指紋等」は
採取しなかった。しかも出頭を拒否したという問題の焼肉店店主は、同じ現場ビルに住んでいたのだ。
 「発見者」の氏名も店主の指名もはすでに判明しており、「使用済のおしぼり」のこともはっきりした。いよいよ実行犯らが絞られてきたのだ。
 「元副署長」は、「カギ束」が「『焼肉店』裏口の廊下の『カゴに入った使用済みのおしぼりの間に入っていた』」という事実を知っていたにもかかわらず、自分の口から、これまで一度も公表していない。なぜか、この事実こそ、重大な問題だからなのだ。

    「元副署長」本人が作成し、裁判所に提出した「準備書面」
                     
                これが自白の証拠(逆向きに3頁から掲載)
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