市民が行政・議会・一部のネット族を監視するための辛口情報紙・東村山市民新聞

各団体へのアピール

 「幸福の科学」の皆さんへ
  1995年11月、朝木明代議員殺害事件発生から2ヶ月、日比谷野音で大勢のみなさんが参加され、朝木明代議員の真相究明と犯人検挙を求めるアピールを行いました。
  デモの際には、口々に「朝木明代さんを返せ、犯人××逮捕を」の声が、ビルの谷間を響き渡りました。
  あれから14年、朝木明代議員遺族そして同僚・矢野議員は、創価及びそのダミーらの数十件の提訴による消耗戦と真相究明の斗いを続けてきました。
  そして、司法解剖鑑定書を入手して以降、ほとんどの訴訟で勝訴判決を確定させることができ、いまや実行犯そして首謀者らに対する包囲網を確かなものにしつつあります。
  8月30日総選挙の東京12区の斗いは、朝木明代議員殺害事件解決の最終仕上げのためにも、そして日本の政治の正常化のためにも全力を投入する必要があります。
  私達は、考え方、立場の違いを超えて、このことを実現するための運動体である「実行委員会」を設立いたしました。
 ぜひとも、95年11月を思い出していただき、候補を一本化し、公明候補を打倒する斗いに合流していただきたく、強く要請いたします。 
  
 日本共産党のみなさんへ
 8月30日総選挙の東京12区の斗いは、朝木明代議員殺害事件解決の最終仕上げのためにも、そして日本の政治の正常化のためにも全力を投入する必要があります。
 私達は、考え方、立場の違いを超えて、このことを実現するために「実行委員会」を設立いたしました。
 朝木明代議員殺害事件の真相究明の斗いでは、貴党所属の正森成二議員には「こういった事件があってはならない」と強く指摘され、ご自分から最大限のご協力を頂きました。
 先の都議選の結果を踏まえ、東京12区は、ぜひとも、候補を一本化し、公明候補を打倒する斗いに合流していただきたく、強く要請いたします。
 「実行委員会」の緻密な斗いの結果、「重複立候補」にまで追い詰められた公明党首の醜態ぶり!!

  公明党首は、公示直前の時期に至って、私達の「実行委員会」の斗いで追い詰められ、党首でありながら「重複立候補」に逃げ込むという醜態を天下に晒しており、すでに、マスコミでも指摘されている通りです。
 「幸福の科学」のみなさんには、あえて、創価公明と同様の「政教一致」の愚を冒し、総選挙後に確定的に想定される厳しい批判の対象となり「非課税特権剥奪」への道を敢て選択するのではなく、そして単に「自民党は公明との連立を解消せよ」と叫ぶだけでなく、当選可能な候補に一本化し、公明候補を打倒する斗いに合流していただきたく、強く要請いたします。
 日本共産党のみなさんには、公明党首打倒、政教一致党を国会から追放する斗いに対して、創価公明を助けるブレーキ役を果たした、と事後に厳しく批判される道を敢て選択するようなことのないように、東京12区は、ぜひとも、当選可能な候補に一本化し、公明候補を打倒する斗いに合流していただきたく、強く要請いたします。kouhuku


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