市民が行政・議会・一部のネット族を監視するための辛口情報紙・東村山市民新聞

「変えよう!議会を 親創価に」

  6月議会初日(5月30日)
 
  東村山市議会は、5月30日、土曜日に本会議を開催した。以前から議会改革の一つとして、草の根市民クラブ(矢野・朝木両議員)は、夜間又は土・日の本会議等の会議を行うよう主張してきたが、ようやく実現の運びとなったわけです。
 ところが、文化連盟とやらと自民・公明が癒着し、本会議開催直前の9時45分くらいから「ミニ・コンサート」を本会議場でしているため(上から市議らが演奏者を見下ろす格好です)、通常、本会議は午前10時から開会されますが、後片付けなどが10時以降に食い込むため、5月30日土曜日も開会は10時30分となってしまいました。

 おまけに、2年ごとの議会内人事に時間をダラダラ使い、初日の議案(議員のボーナス削減等)の審議に入ったのは、午後2時半すぎ。

 午前10時には普段よりは少しは多かった傍聴者も帰ってしまい、午後には2、3人に。ムラ議員たちが、自分達のボーナスを市民の目にはみえないように2割り増ししている(役職加算といいます)ことには全く手をつけないで、6月分ボーナスをわずか「0.2ケ月」だけ減額してお茶を濁そうとしてる場面を、午前中いた傍聴者には見ることができないで帰る羽目に。

 もちろん、親創価ネット族は全くこの事実を知らない!誰も傍聴席にはいなかったからである。東村山市議会とりわけ親創価「市議」両名の保護者気取りで口出しする前に、自分が居住し住民税を払っている(いや、ないか!?)自治体議会のことを少しは監視でもしてみたらどうか。だから、議会のことをあれこれ口出ししても、まったく相手にされないのだ。
 草の根市民クラブは、記録に残さず、正々堂々の議論もせず、ムラ議会の舞台裏で、こそこそ談合して間に合わせの「意見書」をつくるようなやり方は、謀殺された朝木明代議員以来、一貫して、拒否している。おこぼれ頂戴で右往左往する親創価「市議」らとはそもそも出来具合が違うのだ。親創価ネット族があれこれ、口をだす権利も必要もない。誠にごくろうさま。

 草の根市民クラブの矢野・朝木議員は、議員ボーナス2割り増し分(役職加算)の「お手盛り支給」をやめさせるために、これを全額返上している立場から、厳しく追及しました。詳しい経過は後日に。

  ところで、議長が2年で交代し、選挙が行われました。
佐藤・薄井「市議」らは、「変えよう!議会を」? という名の新しい会派を作りましたが、またまた議長選挙では、公明・川上市議に投票しました。
 「変えよう!議会を『親創価に』」という本音とおりの態度でした!(ここまで5月30日)

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  6月議会(6月2日本会議)
 
  6月2日本会議は、実に愉快な光景がみられました。傍聴席からみても、みなさん相当焦っているようでしたね。おひげの親創価ネット族のお気楽さんも姿をみせましたが、明らかに「親創価系ネット族」+「佐藤・薄井親創価市議」のお仲間以外の他の団体関係者、矢野・朝木両議員の支持者もいましたから、必死に告知した割には、殆ど員数がそろわなかったことも、影響があるようです。

 一方、さまざまな活動で、創価の実態が多数の市民にわかってきたようで、一緒に協力したいなど激励が頻繁に入ります。
 このためか、親創価ネット族のみなさん、元気がなかったですね。それと、矢野議員が「何者かによって転落させられた朝木明代議員」と発言すると、創価公明の山川昌子「市議」が突然大きい声で「ウソばっかり」とヤジ。「何者かによって転落させられた朝木明代議員」という発言が、まるで自分と関係があるとでも思って、思わず口走ったかのような、隠しようのない焦りぶりでした。
  チバ元副署長、傍聴席に現る!(6月2日本会議)、一人で怒鳴り散らす異様な光景。

 この日、なぜか東村山市議会の傍聴に例の創価系ライター宇留島らと一緒に姿を現した「元副署長」は、市役所玄関付近でしたが、親創価ネット族のおひげお気楽さんの横で、一般市民が回りにいるのに、あたりかまわず、けっこう長い時間、一人で怒鳴っていたようです!

 このことで、一部の親創価ネット族が騒いでいた昨年9月1日のあの洋品店の「襲撃事件」なるものの真相がよぉ〜くわかりました。「元副署長」が前もってあの洋品店内にいて、そこから出てきて口を出したことがそもそものの原因でした。「襲撃」などというのは言葉の使い方を間違っていますよね。

 この日、市役所玄関付近で、あたりかまわず、一人で怒鳴っているその異様な様子は、多くの一般市民のみなさんも現認でき、その実態が丸見えになったわけですね、居合わせた市民のみなさん、実は、この方が例のチバ元副署長なんですよ。説明が不要で極めてわかりやすい話になりましたよね。実に、すばらしい!
 チバ元副署長、一人で怒鳴り散らした「理由」が判明!(6月5日本会議) 笑えました。

  自意識過剰の漫画のようなお話!でした。
  一人で怒鳴っているその異様な様子が、一般市民にはっきり印象付けられた、だけでなく、創価信者の議長との関係が浮き彫りになりました。
 アッハッハ!やはり、みごとにひっかかった「創価系」! その上、信者議長と「元副署長」の関係が判明。

 「自意識過剰の漫画のようなお話」の顛末をご紹介しましょう。
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 6月2日午前の本会議が終わって、昼休み、5階の議会フロアから降りてきた朝木議員と矢野議員は、午後の一般質問で取り上げる予定の市役所玄関付近の危険な「屋根のない車椅子用スロープ」の現況を確認し、遠近何枚か写真を撮っていた。
 ちょうど、市役所庁舎内から「元副署長」と親創価ネット族1名が話ながら出てきたが、当初、朝木議員が車椅子用スロープを撮っていたのは全く気づいてなかった。

 そこで、朝木議員は一計を案じ、しばらくカメラで「車椅子用スロープ」を撮影するポーズをわざと続けて、駐車場に移動した。シャッター自体をきってないし、もちろん、フラッシュなど使うわけがない。つまり、「元副署長」らは、すっかりからかわれたのだ!

 チバ副署長が創価系ライターらと市議会本会議場の傍聴席にいる証拠の写真なら、ともかく、市役所玄関から出てきた風景をとっても、まるで意味のないことは明らかで、電池の無駄遣いなのだ。強いて言えば「『元副署長』さん!自分を有名タレントだとでも思ってんの?」という勘違いの典型といったところだ。

 矢野議員も朝木議員も、「車椅子用スロープ」の写真を何枚か取った後、すでに駐車場方向に移動していたが、
 このときである、突然、「元副署長」が、勝手に怒鳴り始めたのは。
 つまり、「元副署長」は「自分が写真を撮られている」とスッカリ思い込んだ!みごとな実にすばらしい結果、とあいなった。

「元副署長」は、一般市民が回りにいるのに、あたりかまわず、一人で怒鳴り始め、けっこう長い時間切れまくった。
 多くの一般市民は、「元副署長」の怒鳴り声に眉をひそめて、そばを避けるように遠ざかっていた。
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   ※(「サンバ×スズメ」が、都合が悪いと見えて姑息にも引用を、ここから省略した↓)

 ところが、この笑い話には、「元副署長と創価信者の議長との関係」が浮き彫りになった「後日談」がある。

 6月5日午後遅く、本会議場に、あの創価系ライター宇留島が突然姿を現し、注意されているのにもかかわらず、「車椅子(障害者)専用席」を、勝手に占領し、いつものように朝木議員と矢野議員に向けてカメラを構えていた。 

 6月2日、見事に嵌って勝手に怒鳴り散らした「元副署長」が、創価信者の議長(川上)側通報した結果(創価系ライター宇留島がブログで自白)、案の定、創価信者の議長(川上)が、休憩時間中に、とんでもない漫画チックなお笑いをやってみせてくれたのである。

 「オラァ〜市議会の議長だ」と、いくらえばったところで、本会議場内でもないから、市役所庁舎外の敷地について、議長には、「管理権」などの権限が全くないのは中学生にもわかる話だ。本会議を傍聴したからといって、議会には無関係の場所と時刻にその人物がどうしようと、全く民・民の問題で、議会には全く関係がない、これも中学生にもわかる話だ。

 にもかかわらず、「市役所を出たところでカメラを向けた」などと、事実関係もいい加減な元副署長」の思い込みを鵜呑みにしたのは、さすがに信者議長だ。法令を全くしらないまま、笑えるような次のような「一言」を朝木議員に公開の場で言ってしまったのだ。つまり、創価信者の議長までが、「『元副署長』の勝手な思い込み」を信じ込んで、みごとに朝木議員の「しかけ」に嵌った、ということなのである。
 
   ※(「サンバ×スズメ」が、都合が悪いと見えて姑息にも引用を、ここまで省略した↑)

 首を突き出し前のめりになった信者議長は、もちろん、朝木議員に経過を確認する余裕もなかった。
 一番重大なことは、毛ばりにひっかかった「元副署長」の思い込みを、ろくに調べもせず信者議長がそのまま本会議場で口に出して公言し、政教一体・創価徹底批判の朝木議員を誹謗中傷するために、本会議を悪用しようとしたことである。「副署長」と創価信者議長とはそんな関係だったのか!ということだ。

 以下、みごとに嵌った、法令を全くしらない創価信者議長のレベルの低い権限外の発言をとくとごらん頂きたい。アンタにだけはいわれたくはない!という漫画のような話です。
「朝木議員に申し上げます。先日、傍聴に来ていた複数の人から議長宛に手紙や要望書をいただきました。(開示請求してみると面白いかも)
その内容は、傍聴して市役所を出たところで、いきなり朝木直子議員からカメラを向けられた。あまりにも突然で何の断りもなく、非常に失礼だ。議会として会議中の出来事ではありませんので懲罰の対象にはなりませんが、市議会内外にかかわらず、議員として、そして公人としての自覚を持って行動していただくよう一言申し上げておきます。」

 「信者議長に申し上げます」、「議長」の法令上の権限について最低限の勉強くらいは行い、中学生から指摘をうけないよう「公人としての自覚を持って行動していただくよう一言申し上げておきます。」 
 
  朝木明代議員謀殺事件の捜査責任者でありながら矢野・朝木両議員を何と合計12本も提訴し、殆どが敗訴、取り下げしてきた「元副署長」を、「親創価ネット族」らは、単なる「傍聴人」と呼び、必死に庇い立てするのは、なぜか?共通する利害でもなければ、「親創価ネット族」らのようには擁護しない。あきれた話だが、「親創価ネット族」らは、気がついてないらしい! 
  それにしても、創価信者というのは、これほどまでに「したい放題」なのか!
 ★「元副署長」と一緒に市役所庁舎玄関にいたはずの橋本玉泉氏が、その現場付近には「矢野議員の姿は存在していなかった」と記述している。(6月7日) 勝手に騒いでいる他の「親創価ネット族」とは異なり、「現場」にいた氏であるから、記憶を整理して、経過をきちんと把握して頂きたいものである。

 先ず、その「現場」付近に「矢野議員の姿は存在していなかった」とすれば、気の毒だが、よほど動転していたのだろうか?氏らは、経過をほとんど把握してなかったことになる。
 つまり、先に、離れた駐車場入り口付近にいた矢野議員は、朝木議員から、「車椅子用スロープを撮影するポーズを続ける」との携帯連絡を受け、駐車場の入り口付近で、その後の「元副署長」、橋本氏の様子を含め、全部の経過を現認していたのだ。

 橋本氏は朝木議員のカメラが自分達のほうを向いていたとのお説のようだが、断定するにはやや信憑性にかけ、多くの疑問があるといわざるをえない。
 というのは、橋本氏は、矢野議員がその視界内にいた事実は勿論、朝木議員が矢野議員に携帯で連絡をした事実、及び朝木議員がその後、カメラを「元副署長」でなく、「車椅子用スロープ」に向けて撮影するポーズを続けた一部始終を矢野議員が現認した事実も、知らなかったからである。

 それと、橋本氏は自分達が庁舎外で「傍聴章」をつけていたとのご主張だが、庁舎外に出るときは、戻ってこれない場合もあるから、一旦は返却するのが常識だし、本会議場からでてしかも庁舎外に出れば、(つけて喜ぶ子供ではないのだから)そもそも「傍聴章」をはずすのが一般市民の普通のやり方だ。
 それと、残念ながら、庁舎外で何を衣服につけているか、朝木議員も矢野議員もそれほどあなた方には関心をもっていないし、何を着けていようと、よくよく見なければいけない理由も必要もない。
 無理やりこじつけて庁舎外でも「傍聴人」としての地位にあるなどと、いくら主張しても、そして「傍聴章」をつけていようがいまいが、「チバ元副署長」は単なる「元副署長」でしかなく、誰も、市議会の「傍聴人」が「議場外」それも「市役所庁舎外」を歩いていると思わないのは、説明の必要もないであろう。
 橋本氏と違って、「撮影されたと思い込んだ『元副署長』」が、過去に公人として再三、写真を公表されてもそのまま何の抗議もしておらず、現在も24時間公表されているのを黙認してきた自分に、まだ肖像権があると、思い込んでいるならば、そしてそのことを法律上の権利侵害だとでもいうなら、その手続きをとればいいだけの話である。
 ところが、「元副署長」がかけこんだのは、信者議長のところだったのである。つまり、そもそも駆け込み先が間違っている(が、「駆け込む理由」があったと見られるだろう)。そして、これを真に受けた信者議長のやったことが別の重大な問題になっていると本紙は指摘しているのである。このことについて、法令上の議長の権限を超えて、信者議長がしでかした越権行為の事実についてご説明したわけだが、信者議長の越権行為を庇う目的というわけではないのなら、いくらなんでも橋本氏の「庁舎外傍聴人説」というのは、あまりに無理があり、牽強付会の類といわれても仕方がないのではないか?

 そして、橋本氏らしからぬ記述が散見されるので、一言追加する。
橋本氏は、6月3日付けで「昨日の本エントリーでも紹介したが、「元副署長」が『怒鳴っていた』というのは事実であり、その場所が市役所の庁舎玄関近くであるという点は、確かに正しい。・・・」と率直明快に記述しているのであるから、この点に関してあまり事実を書き換えるようなことはしない方がよろしいのではないか。

 「元副署長」が「怒鳴り」始めるにはタイムラグがあったので、「怒鳴り」始めた時にはすでに朝木議員も駐車場入り口付近に移動していたし、それだけに、「元副署長」の「怒鳴り声」は、周りの市役所来庁者らには、異様に映り、こわごわ眉をひそめて、そばを避けるように遠ざかっていた様子は、そばでやや迷惑そうにしていた橋本氏も否定できないのではないか?

★信者議長がアリバイ作りに開いたという「会派代表者会議」に、出席したのは、自民、公明、親創価・佐藤、そして共産党ということがわかった。
  
  「サンバ×スズ メ」が「スルー」したとき
  
 
 日本の「政治の恥部」が、おびえ、おののくさま、実に痛快じゃないか。「サンバ×スズ メ」が「スルー」したときは、都合がわるい、事態が悪化している証左だ。しっかり、みてや ろうじゃないか!
    ついにやってくれました!
 「親創価ネット族」本領発揮の「愚の骨頂」!

   とお伝えしたら、なんと、「サンバ×スズ メ」は、創価本部が矢野議員らに敗訴確定し た「フォーラム21」裁判の判決について、まさしく、判決書の読み方も全くわかっていないそのレベルの低さ、というより100%の愚か者ぶりを、自分で証明しあからさまにしてくれたのである。これまで、いちいち本紙はチェックはしてはいないが、恥知らずにもほどがあるので時間をとることにした。

 東京高裁第1民事部は、「フォーラム21」座談会記事を名誉毀損だとして提訴した創価本部の訴えを認めた東京地裁の判決を全部否定し、矢野議員の逆転勝訴判決を言い渡し、最高裁で矢野議員らの勝訴が確定した。

 ところが、「サンバ×スズ メ」は、地裁判決は取り消されておらず、
「地裁判決のうち、『検察官発言』の真実性・相当性を否定した部分、そして『朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告が関与しているとの適示事実(※ママ)につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もない』と認定した部分は、矢野「市議」らの言う「最高裁確定判決」(東京高裁判決〔PDFファイル〕)によっても覆されてはいないというわけです。」
というのだ。

 東京高裁第1民事部判決(最高裁で確定)は、結論として、
「よって、上記判断と結論を異にする原判決中控訴人敗訴部分を取り消し、被控訴人の請求をいずれも棄却することとして、主文のとおり判決する」
と明確に結論づけている。
 
 したがって、いうまでもない自明の理だが、仮に、東京高裁判決は地裁前記認定を取り消していないとする「サンバ×スズ メ」説が、ただしければ、名誉毀損裁判で「摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もない」との認定が取り消されずに高裁で前記認定が維持されていれば、当然に事実を摘示した記事を掲載した側に不法行為責任が発生し、敗訴は免れないから、東京高裁でも「朝木明代議員事件は他殺で創価が関与した」との事実を摘示されたはずの創価本部は連続勝訴できたはずである。(理解できない!?場合は、破廉恥ぶりを続ける前に法律家によぉ〜く教えてもらうのだ。)

 これほどのひどさとは、呆れてあいた口が塞がらない。そこまでしてでも、これほどの愚かな珍説を披露してまで、「キミは創価を擁護したいのか?!!」
 「親創価ネット族」の程度のひどさ、ここに極まれり、だ。そしてこのような連中(だけ)にしか擁護されていない創価も、本当に気の毒でさえある。

 法律家にきちんと判決書の読み方を聞いてからブログに書きなさい!断りもなく、本紙の「コピペ」屋を恥ずかしげもなくやっているのとは、法解釈、判決書解釈はわけがちがうのだ。そして本紙は勝手な「コピペ」を認めているわけではないことを、告知しておく。

     醜態も極まりました!自分のやってる意味が、まるでわからないど素人の哀しさ。
     商標登録を単にコピペして一人で悦に入っていた
 「親創価ネット族」、(100%の愚か者)
  また珍説披露!で程度の低さを自分で証明する始末
  (低次元連続2連発ですな)
  東京高裁第1民事部「フォーラム21」判決が東京地裁判決を取り消した判決主文
「原判決中控訴人敗訴部分を取り消し、被控訴人の請求をいずれも棄却する」
は、1審東京地裁判決が認定した『検察官発言』の真実性・相当性を否定した部分、そして『朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告が関与しているとの摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もない』の部分を否定してはいないと強調し、100%の愚か者ぶりを天下に晒した「サンバ×スズ メ」につづいて、無意味に商標登録を単にコピペして一人で悦に入っていた「親創価ネット族」が また珍説を披露した!
 
 要するに、東京高裁が矢野議員らの逆転勝訴を言い渡し、最高裁で確定した
「原判決中控訴人敗訴部分を取り消し、被控訴人の請求をいずれも棄却する」
という判決について、
 この100%の愚か者によれば、何と、高裁判決主文のこの「取り消される『敗訴部分』とは、『170万円の損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載を命じた』ことに限定されている、この『敗訴部分を取り消し』というのは、東京地裁の判断(『朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告が関与しているとの摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もない』)について取り消したものではない、というのである!!?
 
 ところが、上に指摘したように、東京高裁第1民事部判決(最高裁で確定)は、
「上記判断と結論を異にする原判決中控訴人敗訴部分を取り消し、被控訴人の請求をいずれも棄却することとして、主文のとおり判決する」
と明確に結論づけているのであるから、東京高裁判決は、先ず第一に東京地裁判決の『170万円の損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載を命じた』という主文を取り消していることは「親創価」族も自認しており、議論の余地がない。
 そうすると、わかりやすく言えば、そもそも取り消された『170万円の損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載を命じた』判決主文の根拠となった地裁の「判決理由」は一体何か?そして、判決主文の根拠となった地裁の「判決理由」が取り消されてない、などということがいえるか、どうかである!!?
 再度繰返す必要もないが、思考停止の珍説を破廉恥にも平気で開陳する100%の愚か者が登場しているので、下記のとおり指摘しておく。

 東京地裁判決は『170万円の損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載を命じた』主文を言い渡した根拠かつ大前提として、『朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告が関与しているとの摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もないから、被告らは原告に対し、連帯して名誉毀損につき不法行為責任を負うというべきである』と認定し、判決理由(地裁判決22頁21行以下)の中で主文の判断根拠を明示している。
 これが判決主文の根拠であり、大前提なのだ。

 したがって、中学生にでも、東京地裁判決の『170万円の損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載を命じた』という主文が取り消されたことは、主文の根拠である「朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告が関与しているとの摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もないから、被告らは原告に対し、連帯して名誉毀損につき不法行為責任を負うというべきである」との認定は、当然に取り消されていることは、すぐにわかる話だ。

 これを、高裁判決主文のこの「取り消される『敗訴部分』とは、『170万円の損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載を命じた』ことに限定されていて、この『敗訴部分を取り消し』とは、東京地裁の判断(『朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告が関与していると摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もないから、被告らは原告に対し、連帯して名誉毀損につき不法行為責任を負うというべきである』)について取り消したものではない、と未だに叫ぶ、判決書の読めないその「愚か者ぶり」はまさしく100%の純粋型のようである。これくらいのことが、わからないのかねぇ、ああ恥ずかしい、気がつきもしないのかねぇ???
 中学生にでもわかる話が、まるでわからないんですねぇ、まだ。
 
『朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告が関与しているとの摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もないから、被告らは原告に対し、連帯して名誉毀損につき不法行為責任を負うというべきである』という地裁判断が取り消されられないで、どうやって矢野議員らが逆転勝訴できるの!?

 反論できるなら、してみなさい!100%のまじりっけなしの愚か者が、のこのこ出てきて、知ったかぶりするんじゃありません。信用など0以下、これまで世間を惑わせたことを謝罪し、恥を知って、ブログを閉じなさい、ブログを。

「サンバ×スズ メ」も同罪だ。それと、断りもなく、本紙の「コピペ」屋を、恥ずかしげもなくやっているが、本紙は勝手な無断「コピペ」を認めているわけではないことを、再度、告知しておく。
 
  無許可の「コピペ屋」、哀れ一人で「裸踊り」!
  無許可の「コピペ屋」=「サンバ×スズ メ」は、未だ、下のような珍説をかきなぐり、100%のまじりっけなしの愚か者ぶりを天下に晒している。

東京地裁判決の『170万円の損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載を命じた』という主文が取り消されたことは、「『朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告(創価)が関与しているとの摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もないから、被告らは原告に対し、連帯して名誉毀損につき不法行為責任を負うというべきである』との地裁判断は、当然に取り消されている」という矢野「市議」の主張は、まったくの詭弁に過ぎません。

 というのだが、自分の愚かさが未だ自覚できないようなので、ダメ押しをしておこう。
上にある「名誉毀損に関する不法行為責任」の具体的内容は、地裁判決の「主文」が明示している矢野議員らに対して言い渡された「170万円の損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載命令」であり、これが高裁判決で取り消されたのである。このことは、中学生にもわかる。

 そして、地裁判決は、「名誉毀損に関する不法行為責任」の発生原因を、矢野議員らの語った「朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告(創価)が関与しているとの摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もない」ことであると断定した(このことが「名誉毀損」という「不法行為」を成立せしめたとしているのだ。)

 ところが、高裁判決は、地裁判決の主文として明示された「名誉毀損に関する不法行為責任」の具体的内容(「170万円の損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載命令」)を取り消すとともに、「名誉毀損に関する不法行為責任」の発生原因(「朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告(創価)が関与しているとの摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もない」ことであると断定したこと)を併せて取り消したのである。でなければ、主文を取り消す理由がない。
 
 要するに、地裁判決が矢野議員らの語った「朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告(創価)が関与しているとの摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もない」ことを理由として、「フォーラム21」に記載された矢野議員らによる座談会記事は創価本部の名誉を毀損した、との判断をしたことについて、高裁判決はこれを全部取り消して、そもそも名誉毀損自体などありえない、と判決を言い渡し、これが最高裁で確定したのである。

 高裁判決で取り消された地裁判決の主文の根拠となっている「朝木市議転落死事件が他殺であり、これに原告(創価)が関与しているとの摘示事実につき、その重要な部分について真実であることの証明はなく、また、被告らにはこれを真実と信じたことについて相当の理由もない」との地裁判断が、まだ生き残っているなどという、はかない「願望」をいくら繰返しても、「詭弁」にもなっていないのだ。
 まさしく100%のまじりっけなしの愚か者ぶりを自己暴露し続ける哀れな無許可の「コピペ屋」=「サンバ×スズ メ」なのである。

 下をよく見よ!創価本部が、「名誉毀損」だと提訴した記事だ。創価はこの記事が「朝木市議転落死事件が他殺であり、これに創価が関与している」との事実を摘示していて創価の名誉を毀損したと叫んだのだ。
 よく読みたまえ。しかし、判決確定後、創価本部は、以下の記述が名誉毀損だとはいえなくなったのだよ。わかるかね、いくら強がってもムダなのだ、哀れな無許可の「コピペ屋」=「サンバ×スズメ」よ!名誉毀損性がないということは、下の記事が問題だなどとは、創価はもういえなくなった、ということなのだ!

 「・・・・・検察は「自殺の疑いが濃い」として捜査を終結したが、それは東村山署の杜撰な捜査報告を鵜呑みにしたものであり、検察は捜査を尽くしていない。その証拠にいまだに司法解剖の「鑑定書」すらないじゃないかと主張しました。
 すると被告の国側は、平成10年暮れの準備書面の中で「鑑定書は作っている」と主張してきたのです。しかしにわかには信じられませんでしたので、「鑑定書」を作成しているとの主張は信じがたいと批判したところ、朝木直子さんが説明したように救急隊の過失を問う訴訟で、アリバイを主張するかのように「鑑定書」を提出したのです。
 そしてもう一つの伏線として、この「鑑定書」が作成された平成10年7月にはこんなことがありました。
 「鑑定書」が作成された日付は平成10年7月21日ですが、その1週間ほど前の7月15日、東京地検は、創価学会が、「週刊現代」が掲載した「東村山女性市議『変死』の謎に迫る・夫と娘が激白!『明代は創価学会に殺された』 と題する記事を掲載した「週刊現代」と、記事にコメントを寄せた朝木明代さんの夫の大統さん、朝木直子さんを名誉毀損罪で刑事告訴した事件で不起訴処分を決めています。
  これは私たちが発行している「東村山市民新聞」でも詳報したのですが、ちょうど、この日、私は別件の暴力事件についての被害状況を説明するために東京地検八王子支部に出向き、担当検察官と話をしていたところ、創価学会の代理人である井田吉則弁護士から検察官に電話がかかってきました。話の内容は、不起訴の決定に対する不満であり、不起訴にした理由を執拗に問い質すものでしたので注意して聞いていたところ、検察官は、『告訴から3年間、十二分に捜査した結果、創価学会側(信者)が事件に関与した疑いは否定できないということで、不起訴の処分を決めたんですよ』と発言したのです。
 井田弁護士はその後、創価学会に対する別件の裁判に提出した陳述書で、この検察の処分の時期を偽るなどしてそうした会話はなかったと否定しています。しかし検察官は不起訴理由の一つに関与についての疑惑がある旨、指摘しました。別件の訴訟で私たちに捜査が杜撰だと批判されているので、検察としても鑑定書さえ作成してないことはまずいと判断したんじゃないでしょうか。」
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