市民が行政・議会・一部のネット族を監視するための辛口情報紙・東村山市民新聞

事件発生当時の東村山署のあの「元副署長」と「ライター」の関係は?

09年3月4日、東村山市議会本会議で、矢野・朝木両議員が一般質問を行いました。いつものように、あの「ライター」が傍聴席の「障害者専用席」に一人で陣取り、カメラを両議員に向けて撮影をくりかえしていました。自分が原告でも被告でもないのに、両議員の裁判の法廷には、いつも一緒に姿をみせる「元副署長」は、予算委員会には登場しましたが、この日の本会議には姿を見せませんでした。
 ところが、この日、10人ほどの傍聴者の中には、この「ライター」のことを「創価御用ライターの宇留島さん」と名指しで断定し、アクセス件数がとても多いことで知られるブログを運営している瀬戸氏がいました。この「ライター」は両議員を「自分のことを創価御用ライターと書いたのは名誉毀損だ」として提訴しているのですから、普通なら、面識のある瀬戸氏に対して抗議するとか反論するとか一言くらいは言わないと、瀬戸氏が具体的な根拠を挙げて「創価御用ライターの宇留島さん」と断定していることを認めていることになりますし、裁判でも勝てるはずがありません。しかし、この「ライター」は、傍聴席の隅っこのほうで、小さくなっていました。いつもなら、平気で、佐藤「市議」らの控え室に出入りしているのですが、瀬戸氏に声をかけられても返事もできずに、なぜかこの日はこそこそ姿を消しました。
 それと、この「ライター」は、親創価の佐藤「市議」が保育園問題で発言すると、これに関連させて、矢野・朝木議員を攻撃する記事を、創価学会に弁護士ほか裁判の費用等をもってもらって(雑誌は創価学会が買い取ります)、雑誌に毎号のように載せるという「連携プレー」ぶりです。しかし、逃げ隠れしなきゃいけないようなことはしないでほしいものですね。


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