市民が行政・議会・一部のネット族を監視するための辛口情報紙・東村山市民新聞

「創価御用ライター」という意味がわかっているのでしょうか?

あのライター(宇留島)は、矢野議員らが使用した造語「創価御用ライター」と呼ばれたのが名誉毀損だと主張し、矢野・朝木議員を提訴しています。
 ところが、問題は、この「創価御用ライター」の意味内容です。「創価御用ライター」の前提となっているのは、一般に使用されている「御用新聞」ということばです。
 この「御用新聞」という文言の意味内容は、「広辞苑」によれば、「時の政府などの保護を受け、その政策を擁護する新聞」であり、「御用記者」というのは「御用新聞」の記者とされています。これが、一般読者の普通の注意と読み方を基準とした理解です。
したがって、「創価御用ライター(記者)」(「創価擁護記事ライター」)という造語の意味内容は、前記「御用新聞」および「御用記者」の意味内容を前提としていますから、「創価学会の保護を受け、創価学会を擁護するライター」であることに議論の余地はありません。
 ところが、このライターは「創価御用ライターとは、事実を曲げて創価学会に有利な記事を書くライター」であり⇒「自分は事実を曲げてない」⇒「創価御用ライターではない」と必死です。しかし、読者の方はすぐ気がつかれたように、「創価御用ライター」とは、単に「事実を曲げて創価学会に有利な記事を書くライター」ではありません。事実を曲げて書こうが、事実に沿って単に「よいしょ記事」を書こうが、または「不利な記事」は書かない態度をとろうが、問題は「創価学会の保護を受け、創価学会を擁護するライター」というのが「創価御用ライター」の意味ですから、自分が創価に敗訴の賠償金や弁護士費用等を払ってもらう関係にありながら、いまさら、これを否定するのも呆れた話ですし、このライター自身は、東京地裁八王子支部裁判長からも直接、面と向かって「高裁確定判決以後に『自殺』などと記述してはいけません」と警告されているにもかかわらず、その後も、自殺説を強調してきた創価を擁護する「自殺説」を主張し続けている一方で、各方面から「なぜ、創価を批判していた朝木明代議員の関係事件の全部を、創価幹部信者の信田昌男検事と幹部信者の吉村弘地検八王子支部長が担当したのか」という重大な疑問をなんら検証しようとするような創価に不利な記述はしようとしないことをみても、このライターの言い分はまるで信用できないことがわかります。このライターを弁護するのは、「創価擁護」派のしかも東村山市外の人物たちだけです。おいつめられ、焦ってるんですね。


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