市民が行政・議会・一部のネット族を監視するための辛口情報紙・東村山市民新聞


児童福祉の基本も知らなかった児童課長、保健福祉部長、市長

やはり、最大の責任者は、部下の指摘も無視して、デタラメの横車押した中島芳明児童課長
9月4日東村山市議会一般質問

Q(矢野議員)
 児童課一般職員はみな知っていたにもかかわらず、児童福祉施設最低基準が看護師を保育士とみなすことを明記している件に関して、大きく間違った常識のない恥ずべき課長、部長、市長の答弁が委員会、本会議の会議録に掲載されたままであるが、誤りを率直に認めて、こういう初歩的な認識さえ持たず、所管事務を担当してきたことを市民全体に陳謝し、会議録記載部分について訂正の手続きをとる考えはもってないか。
A (保健福祉部) 
  当初、東京都子育て支援課の見解をもとに、答弁したが、その後本年4月に、東京都子育て支援課に再度確認し、「児童福祉施設最低基準」自体に「看護師を保育士とみなす」ことを明記していることがわかった。誤りであったので、これまでの答弁は訂正する。
 とすると、保育園側に、間違ってデタラメな文書をおくりつけていた中島芳明児童課長らは責任をどうとるんでしょうかねw!?
 先ず、法令を知らずに行政執行を続けている課長をはじめ児童課内部の行政監査が必要ということになります。
 市立第8保育園の指定管理者問題でも、「不正」の張本人では、と名指しで追及されている中島児童課長ですが、市長は放置するつもりですかねw!


戻る