市民が行政・議会・一部のネット族を監視するための辛口情報紙・東村山市民新聞


96年創価地元幹部の市職員1300万事件に続き2度目の市職員横領事件

 08年2月13日臨時議会  市長ら減給処分条例 討論
        
 質問時間制限に強く抗議し、また時間制限により時間がありませんので、質問を割愛し、討論のみ行います。

 まず、今回のような事態で開催された議会でさえ、議員の発言時間は厳しく制限(草の根は2議案で合計12分)され、また事件の報告書は議会前日の夕方5時過ぎてから配布されるという「翼賛議会」となっており、議会での事件真相究明や再発防止の議論が十分にできないこと、このように議会での議員の質問時間を不当に制限していることが、今回のような不祥事の一因となっている、ということを強く指摘しておきます。

 当市では、96年に職員による公民館利用料1,300万円の横領事件が発覚し、この時に93年にも530万円の日赤募金を横領していた事件がもみ消されていた事実も発覚した。
この職員(創価地元幹部信者)が事件発覚直後に公用車に乗って3ヶ月も逃亡し続けたことで全国的に報道され、東村山市は全国に恥をさらす結果となった。
 にもかかわらず、今回、事件の報告書を見ると、96年の事件の教訓が全く生かされていない。
 今後については、2度あることは3度ある、ということにならないよう、再発防止ではなく、再々発防止、という意味で、より深い反省と厳しい処分が必要であるが、前回の横領事件と同等の本件処分は全く不十分であり、納税者市民は納得しない。

以上の理由で本件議案には反対します。   以上。
        96年創価地元幹部の市職員1300万事件 
 
佐藤「市議」は、自民公明支持の市長提案に賛成討論まで!
 この議案には、自民・公明・民主・生活ネットが賛成し(質問時間制限にも賛成)、共産・草の根が反対したが、佐藤「市議」は何と、自民公明が支持する市長提案の議案に賛成の討論をした。


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