★ 提訴された「創価擁護記事ライター」、あきれた提訴!

07年10月30日午後1時10分開廷
 午後1時10分から、東京地裁八王子支部で、第1回弁論が行われたが、被告宇留島は欠席、事情をしらない若い弁護士一人が出頭した。
 昨年2月に朝木議員宅に暴漢が侵入、南側サンルームガラスを蹴破って襲撃しようとしたが強化ガラスだったため、朝木議員は危うく難を逃れた事件で、朝木議員ほかの緊急通報で駆けつけた警官に犯人は現行犯で取り押さえられ、襲撃現場に急行した矢野議員は犯人を現認した。(→「事件の概要」はこちらから
 が、この「ライター」は、「ありもしない襲撃事件」で「草の根の『自作自演』」ときめつける記事を「月刊タイムズ」という「雑誌」に掲載した。
 現行犯で取り押さえら犯人は書類送検され、約1月後に、東京地検が起訴猶予処分としている。問題の記事は、ろくに取材もせず、検察に送検された事実すら確認していないというお粗末ぶり。月刊タイムスは、以前にも朝木、矢野議員の名誉を毀損する記事を掲載し、05年5月最高裁で敗訴が確定している。
この「自称ジャーナリスト」が、あきれた提訴!
訴状は、こちらから → 「『御用ライター』訴訟」(08.3.24)


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