親創価薄井・佐藤さんまたも自民・公明に投票

 9月14日、昨年度決算を審査する「決算特別委員会」が設置され、決算委員(市議)の投票で正副委員長が選挙された。
 昨年末の12月議会では、「東村山駅西口再開発問題」について市民多数の署名で直接請求された「住民投票条例案」が審議されたが、自民・公明らによって否決された。
 西口再開発に異議を唱え、住民投票を実現しようとしたはずの薄井・佐藤「市議」は、正副委員長選挙で、何と住民投票を否決した自民を委員長に、公明市議を副委員長に投票し支持した。
 当然、今回の決算委員会では、この直接請求された住民投票も含め、西口再開発問題が決算審査にかけられる。極めて重要な決算委員会だが、薄井・佐藤「市議」のデタラメさが浮き彫りになった。こういう態度をとっていながら島崎市議を非難できるというのだろうか?
 結局は、ポーズだけだったのではないか、という疑問が出てきても当然のなりゆきだ。


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