東村山の保育問題の現状

現状の問題その1「三輪車の保育」と佐藤「市議」
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現状の問題その2
 「 認可外保育料を税金で補助せよ!」という主張に正当性ありますか?!  西口再開発は税金のムダというなら!「税金よこせ」の大合唱も、呆れたお話です。

★「空飛ぶ三輪車」は、巨額の補助金を都・市から受け取り、年間売上げ約1億円。                                   
  東村山市内では最高額の保育料です。平気で、パート賃金の大部分にあたる「月5万円超」もの高額保育料を、 保護者から徴収していますが全く保育料の引下げの経営努力をせ
ずに、佐藤「市議」とともに、 いまだに税金から「保育料を補助せよ」と一方的に要求していますが、佐藤「市議」は「空飛ぶ三輪車」の元非常勤職員。
(→ 佐藤まさたか「市議」の発言(最後のコメント)
    かれらが政治にかかわろうとする本当の理由、そして「政治・保育一体」活動の最大の動機、は、税金から「補助金」を引き出すことです。   
       

  では、どうすればいいか?
 保育所側が、保育料を引下げれば済む話です!
 認可外保育所の保育料が高いのは経営者らが努力をせずに、税金を当てにしていることに最大の原因があります。経営者が努力をしないで保育料は高くしたまま、自分の「儲け」はしっかり確保し、あたかも保護者の負担軽減を図ってあげるかのように言って、税金をあてにしようというのは、問題のすりかえ、そのものです。                     
 その証拠に、「入園金」を市が、2分の1(上限1万2500円まで)補助し始めたとたんに、りんごっこ第一保育園とこひつじ園をのぞき、ほかの全部の認可外保育所が、一斉に、入園金を上限いっぱいの25000円に、横並びにしたのを見ても、税金に群がる浅ましさは目に余るものがあります。その先頭が年間売り上げ約1億円の「空飛ぶ三輪車」なのです。                                              
 自民党を始めと して、共産党までが、保護者の「票」が逃げるのを恐れ、「空飛ぶ三輪車」 らを厳しく批判しないでいます。それでなくても、財政難の東村山市、一方では西口再開発 への税金投入を非難しながら、自分たちは経営努力もせずに「税金よこせ」の大合唱、あきれる話です。  
                                        
 NPO法人多摩レイクサイドFMが、税金にもたれきっていて経営努力の欠けた東村山の保育を改革するために立ち上げた「りんごっこ第一保育園」などの保育料引下げの努力を見習うべきではないでしょうか。                                   
 東村山の保育の改革を「保育現場の内側」から進める「りんごっこ」と、反対極にある巨額の既得利権にしがみつく「空飛ぶ三輪車」や佐藤「市議」は、自分たちには都合が悪いので、何かにつけて、創価学会・公明党と組んで「りんごっこ」に粘着し嫌がらせをしてきた、その理由がおわかりいただけたと思います。 

 それに空飛ぶ三輪車代表者の土屋さんは、保育時間に園内で平気で喫煙しています。未だにこのような保育所経営者がいるのは信じられない話です。これで、「保育の質」を口にするというのですから、本当に呆れたお話です。「自然保育」などという前に、受働喫煙で発癌物質を園児らが吸い込んでいるこの保育所の保護者の方々は何も問題を感じないのでしょうか、何度も市児童課に注意されながらやめようとしていませんが、保育現場で保育に関わる人なのかと、不思議な気がします。                                                   


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