親創価・佐藤まさたかさんが、草の根・両議員に粘着!

★ TBSテレビ「噂の!東京マガジン」事件
 それは、92年11月29日13時からのTBSテレビ「噂の!東京マガジン」という番組でおきた事件が原因なのです。

 この番組の「噂の現場」というコーナーで、当時、市内の北山公園の改修工事の問題が取り上げられました。

 この北山公園というのは、もともと田んぼだった地域を、開発業者(日本電建)が宅地開発しようとしたのを、市が買い取り、菖蒲園を中心として公園化したものです。
 したがって、手付かずの自然そのものではなく、人為的に築造した公園で、人工池にヘドロなどがたまって改修の必要が出てきたため、市が改修工事を計画しました。

 ところが、この北山公園が、自然の雰囲気を感じさせる方法で築造されていたことから、経過を知らずにこれを「手付かずの自然」と勘違いした一部の人たちが「自然破壊を許すな」と主張し、その中の中心メンバーに「空飛ぶ三輪車」園長がいたのです。

 東村山市民新聞は、北山公園が作られた経過を丁寧に説明し報じましたが、焦った「空飛ぶ三輪車」園長らは、市民新聞を敵視しました。
 そして、ついにおきたのが、この「噂の!東京マガジン」の番組での「空飛ぶ三輪車」園長の発言だったのです。

 「空飛ぶ三輪車」園長は番組の中で、市立北山公園改修工事に関し、市民新聞を手に持って示しながら、次のようなとんでもない発言をし、これが全国に放映されたのです。

「この編集長は、やっぱりおかしいんじゃないの。あることから、いろんなことにケチをつければ、お金が入るということが明らかになった」

 この「空飛ぶ三輪車」園長の発言は、まるで、市民新聞編集長(現発行人の矢野ほづみ議員)がいいがかりをつけては恐喝まがいの金をとっている怪しげな人物であることが判明したかのような虚偽の印象を全国の視聴者に与えたもので、矢野ほづみ議員の名誉が傷つけられました。

★ TBSはすぐに謝罪!

 そこで、矢野議員はTBSと「空飛ぶ三輪車」園長に抗議しました。TBSはすぐに調査して、全く事実に反することがわかったので、担当プロデューサ名で、「空飛ぶ三輪車」園長の問題の発言には根拠がなく、「東村山市民新聞編集長および東村山市民新聞の名誉を著しく傷つけ、多大のご迷惑をおかけしたことを心よりお詫びいたします」という謝罪文を矢野議員に渡して陳謝しました。

 ところが、「空飛ぶ三輪車」園長は、謝罪するどころか、TBSが謝罪した事実を知りながら、抗議を全く無視したまま、平然と市議選に立候補しようとしました。(2度落選)
 
★ 最高裁で「空飛ぶ三輪車」園長、敗訴確定。賠償金を支払う。

 このため、矢野議員は、「空飛ぶ三輪車」園長を名誉毀損を理由に提訴しました。
 ところが、1審の地裁八王子支部で、「空飛ぶ三輪車」園長は、一度も出廷しませんでした。

  そして、当然の結果、「空飛ぶ三輪車」園長の敗訴の判決がでました。

 これに焦ったか、「空飛ぶ三輪車」園長は、弁護士をつけて東京高裁に控訴した上で、「問題の発言はしたが、撮影した側に、撮影後、問題の発言部分は放映しないように伝えたのに、放送したのは、責任はTBS側にある」と強調。自分には責任がないかのような主張をくりかえしました。

 高裁の法廷では、TV番組のビデオが再生され、問題の発言が再現されましたが、それでも、なお「空飛ぶ三輪車」園長は言い訳を繰り返し続けました。
 このため、裁判長から「TVカメラの前でこういう発言をしてはいけません」と大きな声で一喝されるほどでした。
 撮影したディレクターも、抵抗してなかなか証人として出廷しようとしませんでしたが、結局、「空飛ぶ三輪車」園長の主張を否定する証言を行いました。
 この結果、東京高裁でも、「空飛ぶ三輪車」園長は敗訴し、最高裁に上告して争いましたが、「空飛ぶ三輪車」園長の敗訴が確定したのです。

★ 敗訴確定の意趣返しの開園妨害活動
 
 こういった経過から、逆に、逆恨みした「空飛ぶ三輪車」園長は、東村山市民新聞や、その後「発行人」となった矢野議員や朝木直子議員に対して、何かにつけて攻撃を続けてきました。
 その最たるものは、「りんごっこ保育園」開園に対して、開園の応援をしたのが矢野議員や朝木直子議員だったことから、法令に適合し設置基準違反も全くない「りんごっこ保育園」の開園を妨害し続け、開園後の現在に至っても、認可保育園の園長でもないのに、悪口を言い続けています。

 佐藤まさたかさんは、「空飛ぶ三輪車」の非常勤職員になってから何年もたっていませんので、経過を実際に体験したわけでありませんが、「空飛ぶ三輪車」園長の話を鵜呑みにして、同様に、開園の妨害を先頭きって続けたのです。

★ 女性職員に陰湿ないやがらせを繰り返した佐藤さん

 佐藤さんは、懸命に開園努力をしていた「りんごっこ保育園」の関係者に対して、創価信者の公明市議らと一緒になって、開園妨害の陰湿な嫌がらせを繰り返しておこないました。若い女性職員(保育士ほか)の通勤途中に待ち構えていて、「あんな保育園早く辞めたほうがいい」としつこく付きまとっていやがらせを続けました。
 これが、親創価・佐藤まさたかさんの実像です。
 草の根・両議員を悪く言い続けていますが、実は、問題の根本原因は自分たちの側にあったことを隠していいるのです。



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