佐藤さん!公開質問です。

「私が家族と離れて4年前に東村山市議会議員となり、家族は現在でも日野で暮らしていることは事実であり、「現在のところ一緒に暮らすことは事情があって難しい」ということは以前から包み隠さず周囲にお伝えしてきており、多くの方がご存知のことです。」
 佐藤さんのこの発言では、まるで、説明になっていないことを知ってて開き直っているとしかいえません。
 以前に佐藤さんのブログにコメントした方のことについて、あなたは矢野議員に向かって、「自作自演だ」と叫びましたね。
 いずれ、この方から、厳しく批判されるのではないかと思いますが、「以前から包み隠さず周囲に伝えた」などというのであれば、草の根・矢野、朝木議員に「逆恨み」するのではなく、全市民に対して、なぜ、自宅のある日野市多摩平から、車でたった40分の距離でしかない、それまで通勤していた東村山市野口町の保育所が賃借していた時期のワンルームアパートにしかも選挙のちょうど3ヶ月前に住民票を移したのか、まず明らかにすべきでしょう。できますか?
 これができないのに、「お涙頂戴」でもするように、まるで被害者のようにするのはみっともないお話です。問われている自分の立場がわかりませんか?!公選法違反が問われているのです。それだけのリスクを背負って、自ら「ワンルームアパート」が「生活の本拠」であるかのように、開き直っているのでしょう。
 自分で蒔いた種。草の根・矢野、朝木議員に「逆恨み」するのはおかど違いというものです。


佐藤さんの6月27日付けブログ記事から
佐藤発言その1
「この4年間、私は一貫して彼らの批判の的となってきましたが、反撃に出ることはしませんでした。」
「公開質問その1」
 事実に反してませんか?
 たとえば、佐藤さんは、直接間接に草の根矢野議員を特定して、保育園問題に関し議会の場で非難する発言をしたことはなかったですか?また、これは「反撃」ではないのですか?お答え下さい。会議録には載っているのではないですか?
発言その2 
「他人のことは徹底的に攻撃しますが、自らに矢が向けばすぐに裁判沙汰に持ち込むというやり方を続けてきた彼ら」
公開質問その2
 この中で、
 「自らに矢が向けばすぐに裁判沙汰に持ち込む」と矢野議員、朝木議員を非難していますが、具体的に何を指しているのかれがなぜ非難されるべきとするのかお答え下さい。
 公然と不特定多数に発言した以上は、説明責任があるのはご存知ですね。とりわけ、具体的に特定して、発言したような場合は、答えていただかなければなりません。
 もうこれまでのような「だんまり作戦」は通用しないのです。
 答えられないようだと、根拠もなく他人を誹謗中傷したことを認めることになります、念のため。
佐藤発言その3
「市役所内も叩かれることへの警戒感が異常なほど強く、市議会も彼らの存在を理由に様々な面でローカルルールを作ってきました。
「萎縮」の元凶は正さなければなりません。」
 《この部分は、草の根・矢野,朝木両議員に関する重大な発言です。》
公開質問その3
@「市役所内も叩かれることへの警戒感が異常なほど強く」とは何を具体的に指摘しているのでしょうか?「叩かれること」というのは何か非難をこめて指摘されているようですが、議員であれば、行政執行の疑義を質すのは当然の職務です、ことさら「叩く」などという「用語」を使用しているのは、理由も根拠なく非難攻撃しているのが草の根・矢野議員、朝木議員だとおっしゃっているのか、明確にお答えください。

A「市議会も「彼らの存在」を理由に様々な面でローカルルールを作ってきました。」
とありますが、草の根・矢野議員、朝木議員の存在を理由に作ったと指摘している「様々な面」とは何か、また草の根・矢野議員、朝木議員の存在を理由に作ったと指摘している「ローカルルール」とは何か、はっきりとお答え下さい。

B「『萎縮』の元凶は正さなければなりません。」について、まず、(ア)佐藤さんは、正すべき「元凶」が草の根・矢野、朝木議員であると特定されていると理解してよろしいのですか(イ)否定的事実として「萎縮」という表現をされているようですが、指摘されたこの「萎縮」とは何か具体的事実を特定してご説明下さい。
佐藤発言その4
彼らは気に入らなければ普通の市民だって標的にします。・・・皆さんはどうぞ気をつけてください。」( 佐藤まさたか  2007/06/28 21:06 )
公開質問その4
彼らは気に入らなければ普通の市民だって標的にしますの「標的にする」という言葉は、攻撃対象とするという意味ですし、「に入らなければ標的にする」という文言は、「何の正当な理由もなく好き嫌いの次元で、普通の市民を手当たり次第攻撃対象とする」意味のようですが、矢野、朝木両議員が彼らは気に入らなければ普通の市民だって標的にした具体的事実を明らかにしてください。
佐藤発言その5
「何かあればすぐに裁判をちらつかされる。」
(佐藤まさたか 2007/06/28 21:24)
公開質問その5
 矢野、朝木両議員に「何かあればすぐに裁判をちらつかされた」具体的事実を明らかにしてください。
 弁護士まで動員し、内容証明で、矢野、朝木議員を「提訴するぞ」と再三にわたって言ってきたのは、佐藤さんあなたの勤めた保育所なのではないでしょうか?結局、提訴できませんでしたが。
佐藤発言その6
@「昨年、彼らが関与する保育園で立て続きに起こった問題でも、にわかに信じられない対応がなされました。
その問題についても、事実と、私なりの見解を記していきます。
A「私の怒りの原点、彼らによる虐待保育園でっち上げ騒ぎについても、同様です。今考えても、決して許すことはできません。」
公開質問その6
 ずいぶん興奮気味の書き込みですが、「事実と、私なりの見解を記していきます。」と表明した以上は、まさか放置するつもりはないでしょうが、具体的事実を前提とした上で見解を明らかにしてください。先ず@「にわかに信じられない対応」を具体的事実を明らかにしてください。
 次はA「彼らによる虐待保育園でっち上げ騒ぎ」の具体的事実を明らかにしてください。
 公に他人特に公人に関して発言した以上は、逃げ隠れはできませんよ、佐藤さん。
 あなたや「はてなのゆり」さんなどは薄井さんと同様にブログで議論や論争することを排除するお考えのようですが、公的言論の場としてブログを設定している以上、「仲良しサークル」のように、違う意見を持ち込むのは許さないというのでは、カルトと同じ「批判拒否体質」そのものです。傷口を舐めあうカルトチックサークルをやりたいのなら、薄井さんのように非公開のコミュニティを作ってご自由にやればよろしいのでは。そして公開のブログは速やかに閉鎖することです、薄井さんそして佐藤さん。


トップへ
戻る