「岡井」自爆

 「性風俗(=売春)関係者」を裏切ったのは一体、誰?
 一方では「包み隠さず前歴を公表してるから問題ない」と叫び、今度は逆に「経歴開示義務が定められているのか」と選管にまで電話をかけ前歴を「隠してどこが悪い」という居直りです。
 正式な「選挙公報」に「性風俗(=売春)」の「せ」の字も書かず、「前職」の実態を隠して、選挙に出馬したのは薄井さんなのです。
 薄井さんは一切反論してませんが、つまり、「公表すると選挙にマイナスだから有権者全員が見る『選挙公報』には正直に性風俗リポータ(記者)とは書かなかった」というのでしょう。
 もう、おわかりですね。「性風俗(=売春)関係者」を、表に出せないものとして「選挙公報」には載せず、差別し、裏切ったのは薄井さんご自身だったのです!
 「性風俗(=売春)関係者」のみなさん!

 批判すべき対象を間違えてませんか?!あなた方からみても、差別し人権侵害しているのは薄井さんなのです。やはり、ね。
投稿者 スレッド
       ゲスト 投稿日時: 2007-6-25 20:25
     関連資料:
   「東村山市選挙管理委員会への
  電話での問い合わせ結果。

               岡井です。
 市選管は、問題点をわかりやすくしてくれました ↓
本日、「東村山新聞」ウェブ・ページの記述について確認するため、東村
山市選挙管理委員会に対して電話にて問い合わせました。

以下はその際の電話でのやりとりをもとに、mixiの私の日記に投稿したも
の。参考までにこちらにも投稿しておきます。
なお、オリジナル・ソースはこちらのコメント欄。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=475360052&owner_id=241453

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関連資料:東村山市選挙管理委員会への電話での問い合わせ結果。

本日午前11時頃にこちらから電話したところ、たまたま担当者の方がお
留守だったため、当方の名前と市街在住者で今回の署名に賛同した者
であることを伝え、その後、午後1時頃に折り返し担当者氏よりお電話を
いただきました。

質問のポイントは概ね一点のみ。
「朝木氏らによれば、薄井氏が選挙公報に掲載した経歴について「毎日
新聞社記者などを経て、前職は出版社社員」としか記載がなく、前職
の内容(「性風俗紙記者」等)について触れられていないということが公職
選挙法上問題であるとされていますが(※1)、当方で確認した限り、公職
選挙法の条文各項では経歴の詳細な開示義務は見当たりませんでし
た。これは公職選挙法以外の、たとえば東村山市の条例等で、そのよう
な被選挙者の詳細な経歴開示義務が定められているということでしょう
か? また、そのような規定によって薄井氏のケースは経歴の隠蔽ないし
は詐称に当たると判断されるのでしょうか?」というもの(大意)。

これに対しては「東村山市にそのような条例はなく、すくなくともそれに類
した条項が明文化されているということはありません」という明確なお返
事。
それでは今回問題にされている薄井氏のケースについては? と、重ね
て確認してみたところ、明言は避けたものの大意としては「経歴の記述
について不足があったかもしれないが、(一般論として)事実と異なると
は言えないのではないでしょうか」という返答でした。

余談として、他の自治体での例として、選挙公報の経歴で「三等書記官」
とすべきところを「一等書記官」と記載した候補者が、公職選挙法235条
(虚偽事項の公表罪)で警察により立件が進められたケースがあるとのこ
とでしたが、それは今回の薄井氏のケースとは異なり、またたとえこうした
ケースであっても最終的には司法による判断に委ねられるため、選管が
関与することはないとのこと。
また、選挙管理委員会では選挙公報での候補者の経歴等については、
候補者から渡された原稿を一字一句、全く手を加えずに掲載し、その内
容についても候補者の責任において書かれたものという原則により、選
管の側で追跡調査等を行なうことはない、ということでした。

市外在住者による賛同署名への参加を「外人傭兵部隊」と揶揄したり(い
ったいつ誰に雇われたというのだ?:苦笑)、「地域で生活者として東村山
市に住む立場からの発言でないと、意味がない」などと排外主義的な放
言を続け、「東村山市議会はいまや全国の笑いものに!」なることを身を
以て実践し続けている議員サンのいる自治体という悪い印象ばかりが強
かったのですが(苦笑)。

実務に携わっている行政当局のご担当の方は、当方からの突然の不躾
な問い合わせの電話へもとても丁寧に対応してくださる良識ある方でし
た。
ともあれ、お時間を割いてこちらの質問に分かりやすく答えてくださったご
担当者の方に感謝します。^^ 


※1
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/page062.html
上記URL(澁谷知美さんへの「反論」ページ)より。

>> 「薄井問題」の核心は、情報発信(公表)の際に「任期開始後の公職
者=市議」が法令上の義務に違背している問題、および「選挙公報記載
内容」等選挙運動時の公選法抵触問題など、ということです。

と強調された一文より以下において、

>> 薄井さんは、ブログのプロフィールでは「前職」の一部に言及していま
すが、選挙公報では一切言及がなく「毎日新聞社記者などを経て、前職
は出版社社員」としか記載がありません。この選挙公報の記載内容は、
とても「包み隠さず」前職をそのまま記載公表したことにはなりませんよ
ね。

と主張し、さらには「こういうのを、事実の隠匿、というのですよ」と続けて
さえいる(なお、同様の主張は上述したURL以外のウェブ・ページでもいく
つかの箇所で繰り返されている)。
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以上です。
予想通りの結果で肩透かしに思った方も多いかと思いますが(笑)、まぁ
一応、基礎事実の確認ということで。

なお、上記引用文中の関係法令(公職選挙法)についてのリファレンス
は、
選挙公報関連:
http://www.houko.com/00/01/S25/100B.HTM#s13
第235条(虚偽事項の公表罪):
http://www.houko.com/00/01/S25/100C.HTM#s14-3
等のウェブ・ページが便利です。
 
 ご心配なのはわかりますが、市選管レベルは、自分の判断で具体的問題の是非は明らかにしないのが普通のやり方なのです。いつも「警察の判断がどうなるか」しか言わないものです。

 ところが、この「岡井」さんのご努力で、重ねて確認してみたところ、明言は避けたものの大意としては「経歴の記述について不足があったかもしれないが、(一般論として)事実と異なるとは言えないのではないでしょうか」という返答を市選管がしたというのです。

 ここまで、はっきり「経歴の記述について不足があったかもしれない」いう見解を公表したというのです。

 当方が、あるいは一般市民が、問題としているのは、薄井さんが事実を隠匿した、つまり事実を隠して選挙公報に前職歴を発表している点であって、事実と異なっているかどうかではありません。

 「毎日新聞社記者などを経て、前職は出版社社員」という表現が、「事実」を隠したことになるかどうかが問題のポイントなのですよ。

 あの役所答弁しかしない市選管がなんと「「経歴の記述について不足があったかもしれない」という見解をだしたというのですから、「肩透かし」どころか、まさしく「でかした!」です。

 市選管に「選挙公報」記載について不備を指摘された結果がでてしまったのですよ、お気づきですか?

やぶへび、どころか、墓穴をほってしましましたね。
薄井さん!

 もう少し何が問題になっているか、公選法を調べてみてからにしては、どうですか、あせるのはわかりますがね。


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