市民が行政・議会・一部のネット族を監視するための辛口情報紙・東村山市民新聞

親「創価公明」の証

 佐藤さんのブログのミスター市役所の異名をとった澤田泉さんという表現は、とうとう佐藤さんの政治的立場を最も端的に示す言葉となった。

 最近転入された市民の方は、ご存知ないだろうが、この「澤田泉」という人物、とんでもない経歴の持ち主なのだ。
 まず、先々代の市川市長の秘書課長を「茶坊主」よろしく長年つとめ、このため、いきなり部長級(福祉部参事)に昇進したが、都市建設部を一時担当したくらいで、ちょっと福祉をかじった程度だったが、人ぞしる創価系人物なのだ。
 前任助役が池谷氏が切れ物で、まず池谷氏がいる限り、助役にあがる可能性はない、と見られていた。
 ところがだ、池谷氏が助役になって1年あまりで、とんでもない、追い落とし劇が起きた。
 一般職と違って、特別職の助役は、朝も夜も、一般職の出退時刻には関係なく夜も遅く、朝もはやいときだってある。常識ではあるが、法令上、特別職には出退時刻の決まりはない。
 ところが、この池谷助役は夜遅いことから、朝が遅く、一般職の出勤時刻8時半を遅れて登庁することが多かった。ここに目をつけた、元暴力団幹部で創価系の人物が、なんと「池谷助役は遅刻が多い。遅刻分の給料をかえせ」という監査請求を提出した。
 このことがきっかけで、池谷助役は辞任した。就任わずか1年余の時期にだ。
 そして、後釜に座ったのが、澤田前助役なのだ。したがって、この経過をみるだけで、澤田という人物の実像がわかる。
 それだけでない、西口再開発のフレームに合意した、東久留米の割烹
川松」での細渕前市長、三菱地所、東亜、寺島設計などとの談合の席にも、この澤田前助役は同席している。

 佐藤まさたか「市議」が澤田前助役を持ち上げるのは、この背景事情を当然知っての上なのだ。
 知らないとはいわせませんよ、佐藤さん!

 この佐藤という人物、選挙の推薦人に、創価の御用記事を書くフリ−ライターの名前を堂々と載せているほどなのだが、背景は徹底的に明らかにする必要がある。


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