「性風俗マニア」薄井さんのお仲間(3)

(安田理央さんのブログより)
「■[ネット]ちょっとびっくり

アクセス解析を見ていて、22日のエントリー
「風俗記者だったことを理由に辞職勧告申出
書を提出される」が丸々「東村山市民新聞」
のサイトでコピペされていることに気づきまし
た。しかもご丁寧に、この話題を取り上げた
blogをまとめて「薄井さんの仲間の『セクハラ
支持ネットオタク』」なんてタイトルをつけて
…。その反論の文章がまた、なんというか
…。
ええーっ、これ、中学二年生の人じゃない
ですよね。議員の人なんですよね…。すご
いな。なんか大変な電波の人の地雷を踏んで
しまったような気が…。」






iiti性風俗関係者の方って、みなさん、この方と同じわけではないでしょうが、特定の議員を指して「これ、中学二年生の人じゃないですよね。議員の人なんですよね…。」などとブログ上で不特定多数に向かって公然と書いています。
 「職業差別」だなどとおっしゃる割には、どうも自分以外の方の人権(名誉権)は侵害してもいいい、というような発想のようですね。
 問題のすり替えを平気でやって、「薄井問題」について、それで「抗議」しているかのように思ってらっしゃるのでしょうか?
 あれこれブログ上で公表する前に、何も反論できなくて、自分のブログに投稿される厳しい批判コメントをせっせと削除している薄井さんに対して、「地元の東村山市で、きちんと反論、釈明した方がいいですよ」とアドバイスすることがお仲間として先にすべきことではないしょうか。
 それと、事実に反することを書いてはいけません。風俗記者だったことを理由に」辞職勧告申出書が提出された事実はありません。 事実をねじまげたり、事実に反するウソを書いてはいけません。ブログは公開されていて、不特定多数が閲覧することができます。議論の最低のルールです。小学生でも中学生でも高校生でも同じです。

安田理央の恥ずかしいblog 
(この方に対する反論は「澁谷さん」の頁をご覧ください)
エロ系ライター、安田理央による日記的というか、雑記的というか、下書き的というか、まぁ、そんな感じのblogです。安田の近況なども随時書きます。テーマはフリーのつもりですが、アダルト業界がらみが多くなるんでしょうね、やっぱり。お恥ずかしい。
過去の記事一覧は、こちら。 2004月7月12日以前については、安田理央の恥ずかしいコラムをご覧下さい。

<前の10日分
2007年06月22日
■[エロ]風俗記者だったことを理由に辞職勧告申出書を提出される
大阪の風俗コーディネーター&ライター松田遊人さんのblog「絶対に最後まで読んで下さい、今日だけは!」より。


 風俗に対する偏見はまだまだ根強いものがありますが、私たちは風俗や風俗に関わる仕事をしている人たちが、「風俗」を理由に差別されるのはおかしいと考えています。それゆえ、先の統一地方選挙で東村山市議会議員に当選した薄井政美議員が、過去の職歴・元マンゾクニュース記者を理由に、差別や誹謗中傷を受けていることに強く抗議し、すぐに差別を止めるよう要求します。

確かに、この矢野ほづみ議員、朝木直子議員による「東村山市民新聞」の薄井政美氏へのバッシングはヒステリックでメチャクチャ。この人たちは一度でもエロ仕事をしたような人間は、社会的に抹殺されないと気が済まないんでしょうね。恐いなぁ。

薄井政美氏は自分のblogでも、マンゾクニュース記者時代のことを包み隠さず書いていて好感が持てます。がんばって欲しいです。

 ただ、こういうヒステリックな反応をする人がいるというのが現実だということも僕らは認識しておかなくちゃいけないと思うのですよ。エロが、そしてエロ商売がどんどん敷居の低いものになってきていますが、こういうことを言われてしまうリスクが、まだまだあるのだと、その辺は自覚しておいた方がいい。ある種の覚悟はしておいて欲しいんです。

 僕は幸い、これまでにエロ仕事をやっていることで面と向かって罵倒されたりした経験もないし、不利益をこうむったこともないんですが、それでもこういうリスクを抱えている立場なのだということは、忘れないようにしたいと思います。みんながみんなエロに対して肯定的なわけじゃないんですよね。普段、エロ記事で部数を稼いでいる週刊誌だって、誰かにエロ仕事をやっていた過去があったりすると鬼の首を取ったように騒ぎ立てるわけですしね。



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