性風俗専門家?!
澁谷知美さんという人物像

澁谷知美サイト別館 ←(風俗好きなんだそうです
2007年4月 6日 (金)

風俗好きならアサノを応援しよう
都知事選候補アサノさんを応援する活動に少し関わらせてもらっているなか、一つだけ気になることがあります。
「福祉と人権のアサノ」を掲げるばかりに、女・子ども・障がい者・老人・外国人・その他のマイノリティ以外の人たち、つまり、〈マジョリティ〉の〈若い〉〈男性〉へのアピールが不足しているのではないかということです。

が、じつはアサノさんにはいろいろな魅力があって、〈マジョリティ〉の〈若い〉〈男性〉にも充分アピールできる点を備えています。

ということで、本日4月6日シローの日に、〈マジョリティ〉の〈若い〉〈男性〉の皆さまを広告代理店なみにセグメント化しつつ(!)、シローさんを宣伝させていただきます。
風俗好き、幼い子どもがいる、漢(おとこ)に惚れる、他人の言動の齟齬が許せない、お寿司が好き……といった条件に当てはまる方はお目通しいただければ幸いです。

○風俗好きの皆さんへ

3月17日にロフトプラスワンで開かれたイベントでのこと。風俗嬢が風俗摘発で困窮していることを訴えると、アサノさんは「ギリギリのところでやっているんだね」とポツリとつぶやいたそうです。
そして「規制すればいいってもんじゃない。あまりにも重すぎて…オジサンとしてはすぐ答えようがない」と一瞬固まってしまったということでした(『日刊スポーツ』07/03/18)。

「〈正業〉につきなさい」などと説教することなく、困窮している人へまっすぐにシンパシーを向ける温かさ、そして、すぐに答えられないことには答えられないと言明できる潔さ。

風俗好きなら、歌舞伎町をつぶそうとする石原都知事より、アサノさんを応援すべきでしょう! 風俗嬢がイキイキと働ければこそ、よりよいサービスが受けられるというものではありませんか?

(*1澁谷の「買春」「性風俗産業」にたいする考え方は、『クィア・ジャパン』2号(勁草書房)掲載「買春改革論」参照。)



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