薄井さんの仲間・佐藤まさたかさん

一般質問トピックス その1 トラックバック 0 / コメント 5 
  2007/06/13 23:20      (佐藤まさたかさんのブログより)
「私自身は初日いの一番で終わりましたので、その後は24名の議員の質問とそれに対する答弁にじ〜っと耳を傾けていました。声を発することができるとすれば野次くらいですが、2名の品のない質問以外は、聞いていて新たなこともいろいろとわかり、じっくりと聞き入ることの多い3日間でした。 10名が新人ということもあって、それぞれの視点から緊張感のあるやり取りも多く、市長答弁も今までに比べて圧倒的に増えました。傍聴される方も今までになく多く、この傾向が続くことを願うばかりです。それぞれの議員が何を目的に、 ...続きを見る 」
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 読者の方から、ご指摘がありましたので、よくみると、確かにありました。上の太字の部分です。

佐藤さんは、自分のブログでは、決して、投稿者に対して、意見が違っていても「反論」、「批判」は書きませんが、なぜか、草の根・矢野、朝木両議員には、敵意をむき出しにして、全くの根拠もなく感情を露にして非難を書きなぐります。
 
 しかし、他方では、多数の市民から疑問の声があがっている自分の「越境通勤市議」の実態について、全く説明責任を果たそうとしていませんし、議会新人事でも、正副議長、正副委員長選挙で、どういう投票行動を取り、誰を支持したか、さらには6月議会直前に、草の根両議員には案内すらださずに、こっそりと与党市議らと呑み会を、なぜしたのか、全く説明責任をはたそうとしていません。公職にあるという自覚があるのなら、ダンマリを決め込むようなことは控えた方がよろしいですね。ダンマリは、自分に非があることをご本人自身が公に認めていると理解されます。

 自分を支持している人達とだけ、「コメント付きブログ」をやっていても何の意味もありません、これは「政治的言論のためのフォーラム」とは、とてもいえません。
 せいぜいが、歯の浮くような言葉で互いに傷口を舐めあう「カルトチックサークル」でしかありません。
 でないというのなら、上の「他方では」以降の問題について、佐藤さんもしくは支持者のどなたかが、佐藤さんのブログのコメント欄に反論なり、佐藤擁護論なり書いてみてはいかがでしょう?書けないでしょう。ましてや、匿名でネット上でおしゃべりはできても、実名で反論など、できるはずがないのではありませんか。こういう種類の方々には、影をこそこそ陰口をたたく、「陰湿な勇気のない卑怯な方々」とおよびしておきましょう。このような方々に、「政治」や「社会」を語る資格はありませんよね。

 薄井さんは、ネット上で公然と堂々「顔出し実名だし年齢だし」という態度で、超セクハラ言動を繰り返しているのですから、当然、その責任は追及されているのです。

 佐藤さんやとりまきの人達は、市の職員に対しては説明責任を果たすべき、とさんざん叫んではいますが、このように自分たち自身に関する説明責任は果たさないのですから、ずいぶんとバランス感覚のある?人達です。これでは一般には通用しません。

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 そこで、読者の方からご指摘のあった「2名の品のない質問」という佐藤発言です。
 読者の方も指摘されていましたが、一番下にも追加しましたが、どうもブログのこの間の文脈からみて、「2名」というのは、草の根・矢野、朝木両議員を指すようです。
 そうすると、「2名の品のない質問」というのは、「草の根・矢野、朝木両議員の品のない質問」ということになります。
 この6月8日の一般質問で、草の根・矢野、朝木両議員は、インターネットで誰でもアクセスできるアダルト動画サイト「マンゾクTV」での薄井さんによる「風俗マニア超セクハラ言動」が、改正均等法や東村山市条例に違反する問題を、厳しく取り上げました。
 この問題がきわめて印象的だったことは、本会議場にいた関係者なら誰でもわかります。
 従って、佐藤さんは、草の根・矢野、朝木両議員がとりあげた薄井さんの「風俗マニア超セクハラ言動」に関する質問が、「2名の品のない質問」であるとおっしゃっているようです。
 つまり、薄井さん側に問題があるのではなく、草の根両議員が薄井問題を取り上げた質問の方が「品のない質問」であると非難しているのです。
 こうみてくると、佐藤さんは薄井さんを批判しておらず、薄井問題を取り上げた草の根両議員を全く根拠もなく「品がない」などと非難することによって、薄井さんの「風俗マニア超セクハラ言動」を支持しています。つまり、薄井さんの「お仲間」だということになりますね。

 それと、上に関して、読者の方に指摘して頂いたものに、もうひとつあります。
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百聞は一見にしかず。ぜひ傍聴へ。 トラックバック 0 / コメント 19
    2007/06/07 23:45   (佐藤まさたかさんのブログより)
間もなく零時。心地よい夜風が吹いています。北山公園の方から蛙の合唱が聞こえてきます。こんなとき、静かでのどかでいいところだな…と改めて思います。明日10時、4年間最初の一般質問に立ちます。市長も私たち議員も、選ばれた以上は全市民の幸せのために最善を尽くす義務を負っています。トップバッターとして、緊張感のある、それでいて爽やかな空気でスタートしたいと思っています。私の次とその次の方々は、私と薄井さんへの攻撃に明け暮れるはずです。恐らくそれで午前中が終わり。新人・薄井さんが午後か ...続きを見る
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  よほど、反論できないことをやっているのか、「攻撃」?つまり批判されることを覚悟されているようで、正直な方だと思います。
 が、批判されるのがお嫌なら、日ごろからきちんと反論し、説明責任を果たすことです。肝心な責任を果たさないで、「自分がやられそうだから助けて」などと公開のブログで泣き言をいうのは、お涙頂戴のお芝居にしても、あまりにもみっともないではありませんか。
 いや実は、「コメント付きブログ」というのは、そもそもそれ(お涙頂戴)が目的だというのなら、「互いに傷口を舐めあうカルトチックサークル」は非公開でやってください。
 
 というわけで、「私の次とその次の方々」というのは、佐藤さんの次の質問者が朝木議員で、「その次」の質問者は矢野ですから、事前に、自分と薄井さんが草の根・両議員に「攻撃」されることを予告している以上、佐藤さんが、上の「2名の品のない質問」といっているのは、草の根両議員が薄井問題を取り上げた質問のことで、しかも薄井さんを擁護して草の根両議員を非難している、ということがおわかりいただけた、と思います。
 
 このような佐藤さんの根拠のない誹謗中傷に対して、草の根・両議員は下の公開質問を行っています。

 佐藤『市議』への公開質問。

  あなたはブログで「2名の品のない質問」と公言していますが、この「2名の品のない質問」が、何を指しているのか、また、質問のどこが「品のない」といえるのか、あなたのブログで具体的に公表してください。
 根拠もなく非難するのは、単なる誹謗中傷です。説明ができなければ、次は発言取消しと謝罪を要求せざるをえないことになります。
  あなたにも妻子や支持者がいるはずです。これらの人達が恥ずかしい思いをすることのないように、公式に発言した以上はきちんと説明責任を果たすよう強く求めます。
               (07年6月20日 草の根・矢野穂積 朝木直子)




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