セクハラ支持ネットオタク(2)

2007-06-16 土 18:38:07 | URL | 秋津太郎 [編集] (薄井さんのブログより)
一部の人が攻撃してるようですが、
前職が風俗関係の仕事だったら議員になっちゃいけないのでしょうか?
風俗で働いてる人は市民じゃないってこと?
ちゃんと税金はらってるのに。
それこそ差別じゃないかと思います。

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 この方も、稚拙なお説で、薄井問題がまるで、お分かりになってないようですね。
 @まず問題なのは、市議選立候補の際、「選挙公報」に、薄井さんは「前職は出版社社員」と書いたことです。毎日新聞社とならべて「出版社社員」と書けば、公報を見た人は、まさか「風俗関連会社員」とは思いませんよね。
 書くのなら正直に、前職は「風俗関連会社員」または「風俗関連広告代理会社員」または「風俗関連出版社員」と書くべきだったですよね。「三等書記官」と書くべきところを「一等書記官」と書いて、辞職勧告決議された区議がいますよね。
 A次は、アダルト動画サイトに、市議任期開始の5月1日以降も、実名入り、年齢入り、顔出しつきで、このサイトの「薄井氏の実像」頁に掲載したとおり、人権侵害(女性、障がい者差別)の超過激なセクハラ発言を連発して、東村山市条例、改正均等法等に違反していることです。
 秋津太郎さん、東村山市条例、改正均等法って、知ってますか?公人=市議は法令に基づいて議員活動するんです。デジカメぶら下げて、あちこち写してブログに載せれば、議員の活動してると思ったら、大間違いです!
 法令を知らないでは済まないのです。特に公人=市議はネ。それと、市議のとりまきの人達は、知っていないでは済まされないのです。あなた方の気楽な発言で、この市議、この程度のレベルか、何にも知らないんだなってことになりますし、どんどん急落していきますしネ。  政治の世界は苛酷です。

 草の根・朝木明代議員は、タブーを恐れず不正を徹底的に追及し、現職議員でながら朝木明代議員の存在が都合悪いと思った何者かに1995年9月東村山駅東口のモスバーガービル上層階から落とされて殺害されました。

 ブログで、自分に対する批判的意見は全部削除して「互いの傷口を舐めあうような」気持ちの悪いカルトチックな書き込みを続けることは議員活動でも何でもありません。批判に対して、完全黙秘することは批判の内容を全部認めたことと同じです。この間の薄井さんの態度がすべてを物語っています。市民から辞職を求める請願が複数出されました。薄井さんには市議の資格はないのです。自発的に一刻も早く辞職することをお勧めします。


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