またも薄井「市議」、質問時間制限に賛成!

  薄井「市議」が、またも質問時間制限に賛成した。
 6月13日(水)政策総務委員会で。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 与党による野党の口封じ=質問時間制限=議員の自殺行為、に賛成するんだから、野党でもないのだろうが、かっこうだけ野党のような真似して当局を批判するこういうニセモノの存在自体が、市民には悪い結果をもたらす。なぜ、議会人事で、住民投票条例案を否決した自民・公明市議を支持したか?
 佐藤まさたか・薄井まさよしさんたち、いまだに、正副議長選挙や常任委員会正副委員長選挙で、住民投票条例案を否決した自民・公明市議を支持、投票した理由も説明できない。このことに、すべてが集約されている。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 こういう人物の周りにいる「ネット・オタク」にも困ったものですねぇ。下は薄井さんのブログに投稿されたコメントです。やっぱり、とんでもない人がいるようです。

2007-06-24 日 02:46:56 | URL | takeyan [編集]
(薄井さんのブログより)
コメント>一時間
 うちは質問が3、12月が40分、6、9月が30分です。
長い人は40分の質問時間で2時間粘ります。

個人的には質問時間で縛るのと往復で縛るのでは大きな違いがあると思っています。理事者側の心構え次第で不必要に長い答弁というのもありえますから。

そういう問題の起こらない仕組みを備えておくことが必要かと。
ただ、質問時間で縛ると無意味に長びかせる議員が必ず出てきますが。
 このコメントを投稿したのは、どこかの議員もしくは役所関係公務員でしょうが。匿名投稿のくせに、「したり顔」でのコメントのしかたの無責任さにも、この人物のデタラメさが表現されていますが、「質問時間制限は与党側が野党の追及を封殺するための手段」こともわかってない人物がいるのには、驚きです。
 あれこれ批評は必要ありません。自分が質問したくなければ、そして質問することがなければ黙っていれば、いいのです。
 議会は国会でも地方議会でも言論の府、論戦がなければ存在意義はありません。
 追及すべき、問題があるから、そして答弁者側がまともに答えようとしないから、議事がストップしたり、質問時間が長くなるのであって、責任は答弁者側にあることは明白です。
 「質問時間制限を認めること=議員の自殺行為」、このことぐらいわからないのは、答弁者=与党側か、相当程度理解力が欠けている方です。


トップへ
トップへ
戻る
戻る