与党自民・公明と「呑み会」!

佐藤・薄井「市議」そしてネット・大塚市議は事実を公表を!共産は?
  臨時議会の翌々日5月25日、何と、大半の市議らが市長ら理事者らこっそり「呑み会」をしたという。「草の根」矢野・朝木議員には「案内」すら出されていないから、ばれるとまずい「呑み会」だったのだろう。任期開始直後に、「呑み会」などという話はこれまで、聞いたことがない。
 「草の根」そして共産市議らは参加していない。
 ずいぶん昔になるが、予算議会の前後に市議らが市長ら理事者と「呑み会」をやって、予算を審査する議会と提案者の理事者らが酒を一緒に呑むのは問題だ!という強い批判がなされて、中止になり、それ以後行われていない。議会と市長ら行政との関係を考えれば、見識ある人間ならこういう「呑み会」なるもの自体、控えるはずだ。
 しかも、5月25日は臨時議会の直後、6月議会の告示日だ。
 島崎市議は自民と会派を組む関係、自民・公明とは同じ与党同士のお仲間だから、仲間どうしの「呑み会」に参加しても不思議はないが、6月議会の直前に市長ら理事者と「呑み会」をするのは問題だ。

 それよりも、もっと問題なのは、西口再開発では、住民投票を拒否した自民・公明らと、少なくとも見かけは住民投票を推進する立場だった佐藤・薄井両「市議」とネット・大塚市議が一緒に「呑み会」をやらかしたかどうかだ。

 一体全体、参加したのか、しなかったのか?!すぐにばれる話だが、彼らは何も事実を公表していない!だんだん馬脚が顕れて、有権者を騙した実態が露見している。市民に説明すべきだろう。
共産も!
 その後の調査で、共産市議らも「呑み会」実施には、同意していたが、「用事で欠席」と理由で、直前に欠席通知したことがわかった!


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