佐藤さん、共産・福田さん!きちんと疑惑に答えてください!

もっと、きちんと答えてください! 
100メートル再開発ビルに反対しながら、
なぜ、問題の再開発ビルを建てる再開発組合の最大地権者「ノザワ」らの
床単価引き上げに、手を貸したのですか?
 佐藤「市議」は、東村山駅西口再開発問題でも、情報提供をうけるかわりに、再開発組合の最大地権者「ノザワ」が自分の取り分を多くするため「再開発ビル」の床買取単価を引き上げようとしたことに手を貸しました。

 市議会の会議録にも、「三菱地所」の床買取単価は低過ぎる、高くすべきだ、と、「ノザワ」の希望通りの質問を佐藤さんがしている発言がはっきりと掲載されています。
 理解できないのは、100メートル再開発ビルはいらない、と叫んだ佐藤さんが、なぜ問題の再開発ビルの床買取単価を引き上げるように主張したのかです。

 権利変換計画を都知事が認可した後は、市は再開発組合とは関係がなくなったわけで、直接的には「再開発ビル」の2,3階を買い取る取引相手ということになります。そうすると、床買取単価が高くなると、2,3階の買取分も単価を上げるよう再開発組合から言われた場合、市はさらに多くの税金をつぎ込む羽目になります。

 実際には、そういう主張を再開発組合側がしなかったから、よかったというだけで、結局のところ、佐藤さんらが要求した「再開発ビル」の床買取単価の引き上げは、最大地権者「ノザワ」ら再開発組合側に有利になった、だけに終わりました。これが、情報提供の見返りに佐藤さんがしたこと、といわざるをえません。

 どうしても、理解できないのは、佐藤さんは、再開発組合が造る100メートルの再開発ビルに反対しながら、その再開発組合の最大地権者の利益を図ったのか、ということです。

 そして、まんまと「ノザワ」は床単価の引き上げに成功し、自分の負担分が少なくて済んだのです!
 佐藤さん、住民投票の直接請求の署名に協力をした人達には、どう説明するつもりでしょうか?
 共産党の福田さん、田中さん、あなたがたも同じです。100メートルビルに反対しながら、なぜ、その100メートルビルを建てる再開発組合のしかも最大地権者「ノザワ」の利益を図るようなことをしたのですか?まさか「情報提供」と引き換えだったのではないでしょうネ?

 問題の最大地権者「ノザワ」は、東村山市民新聞の取材を拒否し続けましたから、余計、疑惑は大きくなるのですヨ。


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