佐藤、島崎、桑原(生活ネット)市議ら、自民・共産と議員定数1名
減に反対

あきれた反対理由です!
 3月23日の3月市議会最終日、議員定数1名削減の条例改正案が審議されたが、市民派、改革派を自称する実は親創価・佐藤、そして親自民・島崎、桑原(生活者ネット)市議らは、自民、共産らと反対にまわり、たった1名の削減をも潰した。
 東村山市議会では、市議1名には4年間に3680万円かかるが、佐藤「市議」は、定数減に反対する理由の中で、議員報酬などを引き下げても、議員数は減らすべきでない、と主張している。
 しかし、当のご本人は、品名の記入のない領収書で政務調査費を使っているほか、全額税金を支出する「行政」視察に参加し、与野党仲良く税金で夜は宴会をしている上、ボーナス2割のお手盛り上乗せを4年間で170万円超も全額受け取っている。一度も、返上しているとか、行政視察への参加を拒否したという話は聞いたことがない。
 議員定数削減のときだけ、とってつけたような言い訳をするのは、見苦しい。納税者市民が納得していないのも気づいてないらしいが、議員定数削減に反対するなら、少なくとも、全額税金を支出する「行政」視察に参加して与野党仲良く税金で夜に宴会するようなことは、やめてからにしてはどうだ。
 生活者ネットの桑原市議や、親自民・島崎市議も同様で、この人たちが「市民派」?「改革派}?


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