- 税金100億の再開発にも賛成!東村山の民主党は自公べったりの与党で
す。



やっぱり賛成でした。東村山駅西口再開発ビルの「2・3階買取り」に10億!
 2月27日、東村山市議会の3月定例会初日、市長は、10億円余で東村山駅西口再開発ビルの2・3階を買取るという議案を提案しました。審議の結果、自民、公明、民主らの賛成多数で可決されました。
 昨年来、約10億の市民の税金と約40億の借金、それに約40億の国・都補助金の合計約100億円超(これも税金)もかけて東村山駅西口再開発事業を、細渕一男市長はしゃにむに進めようとしています。

 一方、市民多数からは、「第2の夕張市にするな!」と、再開発に賛否を問う住民投票の実施を求めて直接請求の活動が進められました。

 12月の議会では、直接請求の「原案」、そして、原案否決の事態に備えてなんとか実施をするために草の根・矢野、朝木両議員らから「修正案」も提案されましたが、いずれも否決されました。

 東村山市議会内の民主(木内徹、荒川純生、勝部レイ子)は、このときは、原案に賛成し、住民投票実施に賛成の態度を見せました。

 しかし、これは、再開発事業に反対ではなく、1万8千という多数の市民が直接請求に賛成署名をしているので4月の市議選で影響が出るのを恐れ、とりあえず、住民投票実施にだけは賛成するポーズだったことが、すぐにわかりました。

 本当は、自民、公明と一緒に、東村山駅西口再開発には賛成だったのです。

 2月27日の市議会本会議で、民主・木内市議は、東村山駅西口再開発には賛成であることをはっきりと明言した上で、市長が提案した10億円余で東村山駅西口再開発ビルの2・3階を買取るという議案に、自民、公明とともに賛成し、傍聴していた市民多数に顰蹙をかっていました。

 市民多数が進めた住民投票実施の直接請求の活動には、民主支持者も参加しており、以前は熱心に市議会を傍聴するなどしていましたが、この2月27日の本会議で、民主が自民・公明とともに再開発ビル2・3階買取議案に賛成したときは、傍聴していなかったようです。
 
 民主党代表の小沢さんたちも、きっと嘆くでしょうネ!
 
 









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