草の根議員奮戦記

        矢野議員が、「懲罰」を返り討ちに!

         矢野ほづみ議員が勝訴!公明に、衝撃走る!
  実際には、1審判決で、年5分の利息つきとなっているので、賠償額は約96円になる。
  どうも、「矢野議員に謝罪する広告を出すくらいなら、80万円支払う方がまし」と主張した以上、ムラ議員らは、自費で合計80万円を
支払うことのようだ。

  ムラ市議らの「懲罰」は、勝訴で返り討ちにされる結果となった。

  東京高裁では、被告東村山市議会ムラ議員派(公明・自民・民主社民・生活者ネット)に、謝罪広告等を出す方法で解決してはどうか
と職権で提案したが「矢野議員に謝罪する広告を出すくらいなら、80万円支払う方がまし」と主張したため、昨年11月26日、東京高裁
は、市議会ムラ議員派敗訴の判決を言い渡したもの。

  東京地裁行政部は、すでに矢野議員の上記主張を全面的に認め、今年3月6日に矢野議員勝訴の「80万円支払え」との判決を言
い渡し、市議会多数派側が控訴していた。

  これに対して、矢野議員は、公明・自民・民主社民・生活者ネットの市議らが矢野議員の発言を憲法違反だと決めつけた『市議会だ
より』掲載記事は名誉毀損だとして東京地裁に提訴。

  しかも、「矢野議員が違法行為―個人を傷つけ、憲法・地方自治法に抵触」という見出しで『市議会だより』を発行、東村山市内全戸
に配布した。

  ところが、公明党市議らは、矢野議員の発言に激しい野次を浴びせた。そして、質問終了後に、自民、民主、社民、生活者ネットの
市議らと「矢野議員の発言は、職員個人のプライバシーに踏み込んでいて、憲法に違反する」と決め付け、懲罰処分(出席停止など)を
強行した。

  このため、矢野議員は、市議会本会議で、一般質問を行い、創価学会信者として知られるこの次長が、「聖教新聞販売所」や「創価
学会東村山区事務局(書籍口)」を地域振興券取扱登録業者に認定する手続きに実際に関与したのか追及した。

  しかも、この市民部次長は、取材を受け『週刊新潮』95年2月9日号誌上で、堂々と自分が創価学会信者である事実を認めており、
市役所内で知らない者がいないほどの地元幹部信者だった。

  この裁判は、創価学会信者で東村山市市民部次長の職にあった人物が、東村山市地域振興券交付事業本部の責任者を担当した
際、「聖教新聞販売所」や「創価学会東村山区事務局(書籍口)」を地域振興券取扱登録業者に認定して、実際に「創価学会東村山区
事務局(書籍口)」は地域振興券の換金を受けていた。
 東京高裁は、昨年11月26日、矢野議員が勝訴の判決を言い渡した。

 この訴訟は、最高裁ですでに矢野議員の勝訴が確定。市側(ムラ議会)は約100万円の損害賠償金を支払っています。


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