中峰秀雄プロフィール


1954年9月23日  鎌倉に生まれる・血液A型
グループ・ハイド代表
中峰秀雄ギター教室主宰
公益社団法人日本ギター連盟正会員
J.S.Bachギター協会副理事長


第五回ヴィラローボス国際ギターコンクール五位入賞

第六回ヴィラローボス国際ギターコンクール四位入

          リオ・デ・ジャネイロ
(ブラジル)

☆国内にてギターを大沢一仁、津田昭治、の各氏に師事。
☆海外にてT
.サントス、E.フェルナンデス、 C.アマロ、
M.
カヤト、 S.アブレウ、ファビオ.アヂュール、
エヴェルトン兄弟、作曲家
山川健一、
他、多くの巨匠から親しくアドヴァイスを受け独自の演奏スタイルを確立


略歴
1954年、神奈川県鎌倉市に生まれる。
桐蔭学園卒業後、医学を志すが、
父の死を機に音楽の道を選ぶ。

スペイン政府観光局の推薦を得て「飛天の間」スペインフェステイヴァルほか
多くのスペインフェアに出演、常に好評を博す。

1988' 不慮の事故により左手首の筋を切断するが、
1989'に奇跡のカムバックを成した。
1991' 東京、横浜(桐蔭メモリアルホール)に於いて長瀬清正指揮東京フェステイウ゛ァルオーケストラと一夜に初演を含め四曲の協奏曲を演奏し前代未聞とGG誌にて絶賛された。
1992ビラロボス国際ギターコンクール入賞を機にブラジルに活動の本拠をを移す。

1993ヴィラローボス記念館、MASPI他ブラジル公演にて好評を博す。
ドンボスコギター科及び
国立音大ギタ―科主任教授を歴任。
1994山川健一作品APCA95'受賞記念演奏会にて、
ヴァイオリンと弦楽の為のファンタジア一番を作曲者自信の依頼により
自らギター協奏曲に編曲しサンパウロフィルと
初演原曲以上との称賛を得る。
ラジオFM/culturaにてV.Lobosのギターと管弦楽の為の協奏曲を演奏放送され好評を得る。

1995ブラジルのスパースター,M.マタールのショウに客演し絶賛される。
その他、Masp,Centro Cultural、SalaCecilia Mireles等、テレビ、ラジオ、主要コンサートホールにて演奏会を持ち、好評を得る。

1999帰国。
2000年カザルスホール帰国記念リサイタル。
パーカッションスタデイー(カンペラ)日本初演。
2003南米ツアー。ウルグアイのTVに出演。
巨匠A,カルレヴァーロの甥、C、アマロより、組曲「Verde」を献呈される。
2010まで、東京文化会館におけるギターフェステイヴァルに毎年出演。
2007ギターと弦楽の為のゲルニカ(M・プホール)日本初演。
2014、演奏活動四十周年記念リサイタル。
現在/演奏、録音、指導、コンクール審査員と内外で活動展開中。
門下からJ.Sバッハ国際ギターコンクール二年連続優勝者を輩出。

主な批評から

  • 祈りと踊りも困難をすべてクリアーし破綻が無いのみならず
  • 作品の本質に迫る秀演で有った。
  • 増田宏三氏評(GG87
    陶酔的な「音楽の時」を聴衆に贈った
  • 増田宏三氏評(GG90’6
  • 神が彼を助け誰れも行った事のない協奏曲 を四曲も一夜に演奏するコンサートが成功したので有ろう。
  • 藤村孝彦氏評(GG91’8)
  • HIDEOはすでにマエストロだ
  • ビラロボス記念館館長Tサントス 93'2 Rio
  •  
  • 使用今までに
  • フレタ、ハウザー、ルビオ、ロマニロス、ルカ、ラミレス、河野、星野、今井
  • 他、多くの伝統ブレーシング名器を愛用し現在に至る。
  • 現在使用楽器    
    ★マティアス・ダマン 1994
    (杉・ハカランダ・ダブルトップ)バルエコより継承
    ☆ポール・シェリダン 10弦ギター・2006
       (松・ハカランダ・ラテイス/アーチドバック)
    ★ヴィクトル・ヒメネス  8弦ギター・2008
        (杉・ローズ・ダブル・トップ) 
    ★フリッツ・ミュラー8弦ギター・2010
         (杉・ココロボ・ダブル・トップ)
  • ★GuoYulong8弦ギター・2017・Sep(特注品)
         (杉・ジリコテ・ダブルトップ&ダブルバック)


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