【がんばれ!!ロボコン】

作品MENUへ戻る

2年以上も放送が続いたロボコン。
特撮作品史上、おそらく最も長寿な番組でしょう。
番組が長いせいもあり、この作品には実に多種なロボット達が登場します。

第1期メンバー


ロボコン

ご存知、本編の主人公。
このペ〜ジに来る方への説明は不要であろう。
なにをやってもドジばかりのG級ロボットだが、
持ち前のロボ根性でがんばる。
100点を10コ集めてA級ロボットとなり、
ロビンちゃんと結婚することを夢見ている。
現在は[ロボコン村]の村長を務めている(ハズ)。
なお、現行の[燃えろ!!]のロボコンとは別人(?)
っていうかビデオでは、とうとう共演を果たす。
 

ガンツ
先生
 
ロボット達の生みの親。正体は不明のままである。
無能なロボットを多く造った張本人(爆)
毎週金曜日にロボット達をロボット学校へ集め、
一週間の採点を行う。(番組後半では毎日になった)
[燃えろ!!]のガンツとは異なり、かなり足が短い(笑)
ちなみに、採点についてはかなり[自己中心]的な
解釈の元で行われることが多々あり、
当時の視聴者からの苦情電話が相次いだとか。
悪いのは脚本なのに…(笑)
 

ロビン
ちゃん

ロボコンにとってのマドンナ。
もちろん、他のロボット達からも好かれている。
(我々のマドンナであることも忘れてはならない)
番組開始時には[ロボット役]でスタートした彼女。
しかし、あまりに他のロボット達と異なる風貌から、
第16話にて[実はバレリーナ星人]という設定に。
ロビンを演ずるのは[島田歌穂]さん。(現在は結婚)
歌手・役者としても現役で活躍中である。
 

ロボガリ

第1期生でのリーダー的存在。ガリ勉ロボット。
続々登場する秀才ロボ相手に番組後半まで奮闘。
ロボット(機械)である以上、
後発ロボに性能負けしてしまうのは当然なのだが、
結局なんとかしてしまっているトコロを見ると、
意外と彼にも[ロボ根性]があったのかも知れない。
 

ロボパー

「ショックのパァ〜」で分解してしまうロボット。
臆病で頭も良くない。
ヘタをしたらロボコンより低級である。
一体、何を目的に造られたロボットなのであろう?
現在の日本では放送できないくらい、
[あぶない]ロボットだった。
しかし、視聴者からの人気は高い(笑)
 

ロボワル

200馬力のパワーを持った、悪さ大好きなロボット。
また、ロボガキという弟がいる。
彼もどうしてガンツが作製したのか…ナゾ(笑)
しかし、ロボパー同様に、こういうロボットは視聴者ウケが良い。
当時の子供達の間では人気度No.1(笑)
 

ロボトン

見ての通りの大工ロボット。
当初は[くぎ]しか打てない役立たずであった。
しかし、働き者の彼は[大工修行]にはげみ、
リッパな職人として一人前となっていく。
大山家の「みどりちゃん」に恋をする一面もあった。
基本的には[ガンコ]な職人的な性格をしている。
 

ロボドロ

実は[防犯]を目的に造られたロボット。
「ミイラ取りがミイラ…」ではないが、
なぜか彼は[ドロボウ]稼業を熱心に行う。
(そりゃ、ネーミングが悪いよ)
ちなみに[罪悪感]は無いらしい。
その割に[人情に熱い]部分もあり、
ロボコンからは好かれていた。
 

 

第2期メンバー


ロボペチャ

2期生で強烈なのは、なんといっても彼女だろう。
ロボコン、ロビンに続いて一般の知名度は高い。
ロボコンの[丸み]をカワイク感じ、
以降[追っかけ]をはじめるようになる。
そのストーカーまがいな行動はエスカレートし、
ロボコンを軟禁してしまうこともあった。
ロボコンは[ゴキブリを食べる]彼女を見て、
ゴキブリより恐がるようになる。
 

ロボガキ

ロボワルの弟ロボットである。
300馬力の力を持ち、兄以上に悪いロボット。
つくづくガンツの無能さが露呈されていると思う…
なぜ、2体も同じ[悪ロボット]を造ったのだろう?
しかし、例により子供人気は高い(笑)
筆者も大好きなロボットである(爆)
 

ロボメカ

ロボガリ以上の秀才ロボット。
「ロボットは新しいほど秀才である」と言い放った。
米国とは違い、日本では「謙虚さ」が優遇されるため
間違いなく[嫌われる]タイプかもしれない。
(ロボットだから良いのだが・・・)
とまぁ。高性能な彼だが、だからゆえかロボガリと違い、
番組の印象に残る部分が少ない(笑)
 

ロボショー

消防士ロボットである。
企画当初は[ロボション]という名前だった。
消防ホースも、もっと股の方にあったのだが…(爆)
放水の水は彼の体内にあるそうだが、
水量を考えると[四次元ポ○ット]でも使用???
このロボットが量産されると、
日本では便利な消防手段かも知れない(笑)
 

ロボゲラ

泣いたり、笑ったり、表情が極端なロボット。
リッパな僧侶を目指し、寺にて修行にはげむ。
そのコンセプトゆえか、
番組での活躍はなかったように記憶している。
ところで、常々思っていたのだが。
このロボット。[小坊主]なのだろうか?
それとも[女性型]ロボットなのであろうか???
 

ロボピョン

クリーニング型ロボット。
当時、世間では[コインランドリー]や「ホーム乾燥機」
などなく、ロボピョンの姿はまさに「クリーニング屋」そ
のものであった。
彼に限らずだが、
ガンツの造るロボットには[腹部]が[空洞]であるロボが多い。
 

ロボクイ

料理ロボット。
[燃えろ!!]のロボモグの原型といえるであろう。
しかし、彼は[カレー]ではなく[タマゴ料理]を主体に料理を作る。
確かに体型的に説得力がある。
ロボモグとは違い、タマゴ料理以外にも兆戦するが、
[目玉焼き]以外まともに作れないのが欠点。
確かに料理は卵に始まるというが…
 

ロボプー

焼きいも屋ロボット。
左の図では描かれていないが、
普段は自前のリヤカーで焼きいも売りをしている。
頭の[やかん]からは[お茶]が出る様になっていた。
さくらももこ作[コジコジ]に登場する[やかん君]は、
彼が原型なのであろう。(たぶん)
ちなみに[恥ずかしい]と強烈な[おなら]をする。
これがまた、臭いらしい。
 

ロボカー

厳密には2.5期生にあたる、タクシー型ロボット。
雨の日や真冬の営業は定かではない(笑)
企画当時は[クツ]ではなく、[カバ]の型をしていた。
名づけて[ロボカーバ]である(笑)
性格はけっこう、落ち着いていて、
的確に物事を判断する。(おっとりとも言えるが)
しかし、それでいて結構[気難しい]面も見うけられる。
 

ロボイヌ

彼もまた2.5期生で、警官型ロボット。
しかし、実際の仕事は[探偵]をしていた。
自らを「名探偵」と言っていたので正解なのかも。
まぁ。[迷探偵]の方が正しいと思うが…
番組中は活躍するシーンも結構あり、
なんだかんだと人気は高かったように思える。
[町田巡査(由利徹 氏)]のライバルでもあった。
 

 

第3期メンバー


ロボメロ

ロボペチャの後に登場した、自称[世界一の美女]
彼女も[開発目的]が不明のロボットであった。
メリーポピンズ張りの出で立ちでロボコンを追い回す。
しかし、視聴者にはロボペチャ程の印象は残っていないようで、
[ロボメロ]なんていたっけ?
「ああ。あの看護婦型の…???」(だからそれはロボペチャ)
といった日陰な感のあるロボット。
 

ロボペケ

ロボパーに続く、分解ロボット第二弾。
つくづく筆者にはガンツの思想が良く分からない…
ロボパーよりも、更に[○○振り]が強烈になっている。
そのフェイスも良〜く観察すると、
非常に[あぶない]のではないだろうか…
いや。それでも筆者は好きなんだけども(笑)
ちなみに本人は非常に[のんびり]した性格であり、
いつも[ほがらか]に暮らしている。
 

ロボリキ

500馬力を誇る怪力ロボット。
ロボワル・ロボガキ同様に、性格は横暴であったが、
彼には職業がちゃんとある。
土木作業員を仕事とし、真面目にコツコツと励んでいた。
そのせいなのか、お金に関することには結構うるさく、
最終回でも金の無いロボコンを冷たくあしらっていた。
[燃えろ]のロボボスの原型となる。
 

ロボチョイ

ロボトン以来の大工ロボット。
と言うより機械工事用ロボットといった方が正確かも。
その性能はかなり高く、なんでもチョイチョイと直す。
頭部がロボメカと同様にクリアパーツを使用している。
よって2体が印象でかぶってしまっていることが多い。
 

ロボピン

易者型ロボット。
ボディーは前面がパチンコ、
裏側が手相の絵になっている。
なにかにつけて占いたがるが、結構[易]はいい加減であった。
(意図的にウソをついてしまうこともしばしば…)
その[いい加減さ]は[燃えろ]のロボゲタに通じている。
 

ロボデキ

天才ロボット。
シリーズの中で、一番の頭脳を誇る。
自分の研究室を持ち、普段から勉学に勤しむ。
勉強が大好きという本格的な秀才。
なにせ、せの性能は[電卓より計算が速い]というのだから驚きだ。
(って、何が基準なんだかイマイチ分からないが)
ペンティアムではどのくらいなのだろう???(爆)
 

ロボチャン

第3.5期生にあたる、シリーズ最後のロボット。
本来は赤ちゃんを「あやす」ためのロボットなのかも?
しかし、このロボット…イタズラが大好きな小悪魔であった。
幾度となく、ロボコンを苦しめる。
ロビンなどは「天使のような顔立ち(?)」にだまされ、
なんどもロボコンを責めるシーンがあった。
ロボコンと同じく小川家に同居していた。
もちろん、視聴者[不人気]No.1はコイツである(笑)
 


作品MENUへ戻る