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中長距離

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中長距離の練習

  

【1】練習方法   最大酸素摂取能力をつけることが基本です。

@ 持久走が基本。飽きないように。スピード、距離、コースに変化をつける。

トラックばかり走っていては強くなれません。野外走、クロスカントリ

ビルドアップ走、時間走、距離走,og、インターバル走、レペテーションなどがあります。

A 坂道走(ヒルトレーニング)は非常に効果があります。筋持久力がつきます。

B 調整練習と普段の練習は違うことを認識すること。超回復の原理を理解すること。

C 冬期練習と試合期の練習は違う。冬場は身体の基礎を作る期間です。

D Jogは毛細血管が増え血を心臓に帰す能力が増す。

E メリハリをつけ変化をつけ筋肉や循環器系に刺激を与える。

F 休養、栄養に気をつける。貧血では走れない。

 

【2】中距離    中距離は短距離的な練習も必要です。

@ 800mを2分で走るには最低400m60秒で走り100mをJogし400mを60秒で走れなければ

2分では走れません。試合では400を楽に通過してラスト200で勝負という感覚で走る必要があります。

 予選、準決、決勝を走るスタミナも必要です。

 1時間走り、Last400mを全力で走る練習も良いですよ。

 400m、600m、1000mのタイムも向上させる必要があります。

 

A 1500m 4分で走るには800mを2分8秒で走り200Jogし800mを2分8秒で走れなければ4分

では走れません。800mと同じように1100mまでは楽に走りラスト400で勝負できるスピードが必要です。

1000m3本のレペテーションができなければ試合で予選、決勝が走れません。

【3】   長距離

5000mでは2000mを2〜3本は走れるように。1500mはスピードである程度走れるが5000m

はスピードだけでは走れません。1000m(200Jog)5本 3000m+2000m 2000m+

2000mなどで走力がある程度分かります。走ることを楽しむことを基本にクロスカントリ、野外走、いろ

いろなコースを走り、飽きないよう変化をつけて走りましょう。

  

中距離の練習

長距離・駅伝の練習

ストライドとピッチとタイムの関係             

試合について   800m  1500  5000  3000SC 3000 男子マラソン 女子マラソン

          10000m

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   人生方程式(陸上方程式)

 

   開設 2004年6月中旬