新・臨床心理士資格認定試験のための基礎知識

                                              --T's labo  谷口臨床心理研究所 分室--

一般用

   供|亮永

 →  A.心理学の基礎

 →  B.精神症状

 →  C.心理査定

 → D.心理療法

 → E.その他

 

 

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知識編

 

この驚亮永圓蓮各項目ごとにまとめられています。

各項目毎の知識を見るためには、左の分類項目をクリックしてINDEXを表示させ、左欄の各項目をクリックしてください。PDFファイルが開かれます。

 (PDFファイルを開くには利用する検索エンジンの方法に従ってください)

 

各項目の最初のタイトル表では、関連する過去問題と、そのスコアおよび比率をまとめ、ランクを設定し、参考とした資料書籍を表示しています。

また、最近の更新分については利用したWebページもまとめるようにしています。

 

ランクを決めるスコアと比率は、以下のように定義しています。

 

・スコア:過去問題の大問題1問を5点、小問題(あるいは選択肢)1問を1点として累計。

・比率=スコア/年数(H23年度版ならH3〜H22の20年)×5(大問題1個分の点数)

 

ランク

比率

備考

A

0.8以上

ほぼ毎年出題され、かなり専門的な内容が出題されやすい領域です

B

0.3〜0.8

一般的項目です

C

0.3未満

かなり出題頻度の低い領域です

 

 

驚亮永圓砲弔い討蓮∋邯海暴个討い詁睛討鯆瓦戮討い襪函峅晋里海良分は試験に出ていないのだろう?」と思う知識も結構でてきますので、それらも併せて記載しています。場合によっては、項目単位で、いままで全く出題されていない部分もあります。文中の****は試験問題に出た事がある内容で右上の添え字は、過去問題の年度とNoを表しています。****は出た事はありませんが私が重要だと思う内容です。

記述方法は、当初は箇条書きにしようかとも思いましたが、この資料を読む人のほとんどが、出来る限りこの資料だけで理解をしたいのであろうと思いますので、なるべくわかりやすい文章で記述するように心掛けました。ただし、この資料は極力短い文章で理解できるように書いているため、言葉足らずの感を否めない部分が多々あります。また、私が全ての項目を100%理解できているわけでもないので、記述がうまく伝わらない部分もあると思います。

 

参考資料は、以下の二つを中心に据えていて、項目ごとに補足する書籍を記載しています。これらは参考ですので、記述がそれとは食い違うところもあります。また、その書籍を必ず使うべきとは思っていません。それらに準じた、自分が使っている書籍で十分であり、むしろその方が良いと思っています。

 

・心理臨床大辞典 改訂版    氏原 寛ら編  培風館

・心理学辞典       中島義明ら編     有斐閣