2015/04/18
みんなでつくろうソフトウェア -one for all-

マウ筋Liteは誰が作りましたか?

開発当初ならば「私です! すごいでしょう? piro氏に大感謝!」と返したでしょうが、
今ならば私を含めた「ユーザみんなの成果です。素晴らしい! one for all!」と答えます。

"綺麗事"は本当にそう感じている場合は"素敵な事"に変わります。
そのように実感できることはなんと幸せなことか。
 all for one!!

今まで様々な問い合わせを受けていますが、
その中には私が知らなかった未知の問題が含まれていることがあります。
例えば次のようなものが挙げられます。

・一定数以上のターゲットが登録できない
・アプリケーション毎のコーナーマウスが効かない
・Win8の高解像度環境でジェスチャーが効かない

報告されたユーザからすれば、なぜこのような分かり易い問題が
放置されているのかと思うかも知れませんが、
私は報告を見るまでは全く認識していませんでした。
もし報告がなければ未来永劫対応することは無かったかも知れません。

とはいえ、問題全てに応じるというわけではありません。
現実的には色々な制約があり、かつ
"私が認識していない問題 ≒ 私は現状困ってない"という状況が多々あるためです。

それにも関わらずなぜ対処するかという理由はただ1つ、技術的に面白いからです。
結果的にソフトウェアはより良くなっていくことになります。

"みんなでつくる"とはそういう意味なのです。
ユーザみんなの成果」は単に事実を示しているだけであり何も飾っていません。
どうです、素敵なことだとは思いませんか?