| TWSNMPマネージャー |
ネットワーク機器を一元管理できるフリーソフトのSNMPマネージャー
ネットワーク機器を一元管理できるのSNMPマネージャーである、「TWSNMPマネージャー」というフリーのソフトがあります。フリーといっても、企業でも十分に利用できるものです。今までSNMPマネージャーのほとんどが、Linux版しかありませんでした。「TWSNMPマネージャー」はWindows版もあり、SNMPを身近なものにしてくれました。

- IPアドレスを指定するだけで、稼動している機器を自動的にリストアップ
- 管理用のパソコンから定期的に各ノードの管理用の情報を読み取ることができる。
- ノードに障害が発生した時には、警告を出す。
- メール送信機能
- ポートの状態を模式図で色分け表示する。
など、フリーソフトとはいえ市販製品にひけをとらないほど、多機能です。
ダウンロードはこちら、( トゥワイズ・ラボのページ)
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| 動作環境 |
| 項目 |
必要条件 |
推奨 |
| CPU |
ペンティアムII 400Mhz以上
同等性能以上の互換CPU |
ペンティアムIII 800Mhz以上 |
| メモリ |
128MB以上 |
256MB以上 |
| ハードディスク |
インストール時: 20MB以上の空き領域
運用時: 監視対象数に依存 |
20GB以上の空き領域 |
| OS |
Window 2000 Pro +SP2
Windows XP Home,Pro +SP1 |
Windows XP Pro +SP1 |
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| ノード状態を確認する |
TWSNMPに登録されて、監視ポーリングを行っている装置の状態は、装置一覧または配置マップ上のリストやアイコンの色で表現します。状態と色の関係を以下の表に示します。

設置場所に登録されている装置の障害が発生した場合、アイコンの色が変化します。MAPウィンドウのアイコンの色は軽度障害を示しています。
<MAPウィンドウの状態表示の例>

ビジュアルに機器の障害状況を把握することが可能です。SNMPは多少敷居が高いですが、マニュアルも充実しています。
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