NOx.・PM 法を回避する。

NOx.・PM 法・・・「ディーゼル車のことだから関係ないじゃん。」と思ってた私。


そういえば2〜3年前から車検証の備考欄に「この車両は・・・特定地域・・できません。」難しいことが書いてあった。
言い訳ではないが、改造自動車の申請で結構備考欄が賑やかなことと、ユーザー車検の度に再検の嵐で
やっとの合格に一々車検証を気にはしていなかったのだ。

そして今年の車検の時車検証を今一度読んでみると

「平成15年9月30日の有効車検を超えて・・・・できません。」
ん!これって来年は車検を受けられないってこと!?

一時は廃車を覚悟しましたが、エンジンを変えているわけで、排ガスはOKではないかと思いました。

ネットで調べると排ガス試験(高額!!)を受けなくてはならないようなことがあり
かなり憂鬱でしたが駄目元で陸運支局に電話してみたら
以外に好感触。
「乗用車のエンジン、排気デバイス一式の移植なら問題ない。ただし現車確認させて下さい。」
とのこと。

翌日、お盆休みでガラガラの陸運支局に3歳の娘を連れて行くのであった。

いきなり測定コースに乗り付け、担当の人にボンネットを開けてみてもらう。
エンジン形式を確認して、O2センサーを見て、キャニスターを見て最後に横から触媒を覗いてお終い。
時間にして1、2分だっただろうか。
書類は担当官の書いてもらい、鉛筆で書くシートと共に窓口に出したら記載事項変更が終わってた。
もちろん無料だ。(実際は4号?と9号用紙を購入)担当官が9号様式は書いてくれというので買ったが良いが
書き方がわからず窓口で聞くと「これはいりません」とのこと

あっけなく 車検証の備考欄から難しい文句が消え「NOx.・PM 適合車」の一行加えられたのでした。

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