
| 「計測と量」の分野を中学校で指導する |
豊岡市立竹野中学校 吉岡 久幸
2006.6.4.
「量と測定」の領域で、単位量あたりの量を求めることは、数学的な考え方が重要になると考えます。そして、異種の2量を持つものの比較することになり指導も難しく感じます。
小学校では、「量と測定」を「速さ(時速・分速・秒速)」や「人口密度」等に発展してきています。
中学校では「量と測定」は学習指導要領の領域では示されていませんが、中学校の教材でどのように扱い、その定着を図るかを考えてみました。
内容は