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ブックレット(5)

「暮らしの中のグローバリゼーション」
−100円ショップやエビの履歴から−

■著者:村井吉敬さん(早稲田大学アジア研究機構教授)

■価格:300円(送料140円)


 このブックレットは、2008年9月27日(土)に行われた「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」設立4周年記念講演会における講演を整理し、加筆したものです。

「グローバリゼーション」は消費者に便利さ・快適さをもたらしている一方で、生産現場では生産者や自然環境に負担を強いています。私たちの日常生活に入り込んでいる、100円ショップ商品やエビなどの生産現場の実情を分かり易く報告されています。村井吉敬さんは、20年以上前からインドネシアや中国などの現場を訪問・調査され、『エビと日本人』『徹底解剖100円ショップ』などを書かれています。

■目次
1、行き詰るグローバリゼーション
2、商品のグローバル化を支える低賃金労働
3、100円ショップの構造的問題
4、中国の100円商品出荷基地「義烏」
5、エビから見えるアジアと日本
6、エビ養殖の現状
7、「北」は食べる人「南」はつくる人
8、食料貿易に見るご都合主義
9、食料輸入が自然破壊に繋がる
2009年2月3日(火)更新


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ブックレット(4)

「遺伝子組み換え食品・作物をめぐって」
−食のグローバリズムと市民の闘い−

■著者:天笠啓祐さん(「市民バイオテクノロジー情報室」代表)

■価格:300円(送料140円)


 このブックレットは、2007年9月8日に行われた「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」設立3周年記念講演会における講演を整理し、加筆したものです。

 遺伝子組み換え問題に第一線で取り組むジャーナリストで活動家の天笠啓祐さんが、データに基づきわかりやすく報告されています。食料自給率が39%しかない私たち日本人が世界で一番遺伝子組み換え食品を食べている実態に驚きます。私たちの体のみならず次世代の子供たちをも蝕む危険性、自然環境への遺伝子汚染などの問題点も指摘されています。

■目次
1、バイオ燃料ブームでモンサント社が高利益
2、タスマニアの森林伐採と「花粉症緩和米」開発
3、遺伝子組み換え作物の栽培と食品流通の現状
4、日本は世界最大の遺伝子組み換え作物輸入国
5、遺伝子組み換え技術開発の実態
6、遺伝子組み換え作物や食品の問題点
7、アメリカ及びモンサント社と世界の市民が対立

2007年11月16日(金)更新

ブックレットB

「民営化される戦争とグローバル企業」

■著者:本山美彦さん(福井県立大学大学院教授、京都大学名誉教授)

■価格:300円、送料140円


 さる9月24日に開催した当会の設立2周年記念講演録のブックレットができましたので、是非お読み下さい。お申し込みは下記連絡先へお願いします。

 本山美彦さんは戦争国家アメリカの本質を分析し、正面からズケズケと批判されている勇気ある方です。戦争がらみで儲ける企業集団がある一方で、貧しいが故あるいは社会的認知を得るために軍隊に入るアメリカの若者達。さらには子供兵士が増えている現代の戦争のやるせない状況も書かれています。平易な話し言葉で書かれているのでとても読み易いです。

■内容
1、国産化が途上国発展の鍵
2、戦時国家アメリカの実情
3、現代版「軍産複合体」の恐ろしい構造
4、ICタグで世界支配をもくろむペンタゴン
5、医療や大学が民営化される実態
6、戦争が民営化される要因
7、勝者と敗者へ分極化する社会
8、石油利権のためのイラク戦争

■主催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク(GWH)
       Globalization Watch Hiroshima

          連絡先:〒733-0815広島市西区己斐上4ー17−15
          TEL&Fax: 082−271-0854、携帯:090-6835−8391(渡田)
          ホームページ:http://www.geocities.jp/hg_net2003/
          電子メール:hg_net2003@yahoo.co.jp


ブックレットA

「グローバル化時代の日本農業展望」
−輸入野菜の実態とアジア農民との交流から−

著者:大野和興さん(農業ジャーナリスト)
    (講演を整理し、加筆したものです)
1冊300円(郵送料140円)


 大野和興さんの当会設立1周年記念講演録(2005年9月11日開催)です。韓国・タイ・フィリピンなどアジアの農民や日本の農民と長年交流された経験がベースになっています。農民の目線で日本農業の実態を解説し将来展望を語っておられます。食料自給率40%でしかない日本の農業についてグローバルな視点から考える気軽な必読入門書です。

 御注文は、お名前、住所、電話番号、注文冊数を明記の上、hg_net2003@yahoo.co.jpまでメールをお送り下さるか、082−271−0854へファックスをお送り下さい。それに基づいてブックレット、冊数に応じた郵送料を明記した振込用紙を郵送させていただきます。


ブックレット@

『グローバリゼーション…その実態と新しい社会運動 −ネオリベラルなグローバリゼーションVS.連帯経済−』

著者:北沢洋子さん(国際問題評論家)
    (講演を整理し、加筆したものです)
1冊300円(郵送料140円)


 2004年9月11日(土)に「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」設立記念ということで行なわれた北沢洋子さんの講演録です。世界の経済的な不公平の原因となっている新自由主義経済のグローバリゼーションの問題について、わかりやすく説明されていると好評です。一部300円、郵送料は一部140円です。

 御注文は、お名前、住所、電話番号、注文冊数を明記の上、hg_net2003@yahoo.co.jpまでメールをお送り下さるか、082−271−0854へファックスをお送り下さい。それに基づいてブックレット、冊数に応じた郵送料を明記した振込用紙を郵送させていただきます。


 「第九条の会・ヒロシマ」事務局、そして「ピースリンク広島・呉・岩国」世話人である藤井純子さんからの推薦文を紹介します。「ひろしま草の根メーリングリスト」[kusanone]などからの転載です。

(以下転載)
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藤井です(Bccで送っています。重複ご―容赦下さい)

素晴らしい本、70ページほどのブックレットをご紹介します。

グローバリゼーションを問う広島ネットワークのブックレットができました。9・11の設立総会での北沢洋子さんの講演録です。

300円で買え、30分で読めます。それでグローバリゼーションのこと、世界の経済のしくみや、問題点がよくわかるだけでなく、これを持っていれば、やさしく人に説明ができそうです。

その上、9・11以降の世界の動き、変った点が鋭く指摘されていますが、良くなったこともたくさん書いてあり、元気も出ます。
私たちが日頃から取り組む上でのヒントもたくさんあります。

11・3君島東彦さんの講演にもグローバリゼーションについての問題点が多く含まれていました。私たち市民の平和活動の重要性も力説されました。そのことが一層良くわかります。

活動されている皆さん、一冊は持っていてください。できれば複数持っていて、グローバリゼーションについて、これを持って説明下さればいいのではと思いました。

高校生の娘にもわかるようです。小さな黄色い本、1冊300円でこんなわかり易い読み易いものができるなんて、北沢洋子さんて素晴らしい。それをまとめた渡田さんもスゴイ!

お奨めです。今200冊しかありません。売切れてしまいますので早くお申込み下さい。