設立7周年記念講演会
「日本の原発輸出とアジアの反原発運動」
〜核も原発もいらないアジアを〜
















■講師:佐藤大介さん(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局長)
■日時:9月25日(日)14:00〜16:30
■場所:広島国際会議場3階研修室2

      (広島市中区中島町1−5、電話:082‐242‐8879)
■参加費:500円(学生半額)

 福島原発事故から6ヶ月過ぎ、現在も放射能汚染は続いています。しかし、日本政府は産業界と一体となって昨年から強化しているアジア各国への原発輸出を止める気はないようです。  アジアへの原発輸出では、輸入国に対して私たちの税金などを活用して原発建設のための融資も行われます。そして、原子力産業がもうかり、輸入国には事故の危険、核廃棄物、そして借金が残るのです。また、最近の報道によると、経済産業省が米国と共同でモンゴルに使用済み核燃料処分施設の建設を計画しているようです。  佐藤大介さんは、アジア各国の反原発運動の現状にも詳しく、今年の夏はアジア6カ国から約40名の仲間を迎えてフォーラムを開催され、福島・東京・広島・祝島で学びあいと交流を実現。粘り強く反原発運動を続けているアジアの人々の思いを知るために是非ご参加ください。

【講師紹介】
 ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局長。 “核も原発もいらないアジア”をめざす国際的ネットワーク活動「ノー二ュークス・アジアフォーラム」(各国で持ち回り開催)を1993年より担う。アジア各国の反原発運動の動きなどを掲載する「通信」を年6回発行。今夏にはアジアからの仲間約40名を迎えフォーラムを開催し、福島・東京・広島・祝島での学びあいと交流をコーディネートした。

■主催:グローバリゼーションを問う広島ネットワーク
      (Globalization Watch Hiroshima)

        連絡先:〒733-0815広島市西区己斐上4ー17−15
        TEL&Fax: 082−271-0854、携帯:090-6835−8391(渡田)
        ホームページ:http://www.geocities.jp/hg_net2003/
        電子メール: hg_net2003@yahoo.co.jp