■バンダイ 魂SPEC XS-06 機甲戦記ドラグナー XD-01 ドラグナー1 with キャバリアー
値:OPEN (買値:¥4980)

 
XS-05 ドラグナー1 from “Opening Silhouette”(以降バリグナー)に続き、TV本編スタイルで登場。
さらにマスプロダクツ(量産品)としては初の立体化となる増加ユニット「キャバリアー0」が付属。

  
バリグナー同様ムーバブル・フレームに外装を取り付ける仕様。フレームは一部を除きバリグナーに入ってる物と共通(後述)。
可動に変わりはありません。

  
頭部:アンテナはプラ製と軟質素材製の2種類が付属します。首はボールジョイントで可動。付け根部は前後に可動します。
あまり正面から見ない方が・・・いいかな?

  
ボディ:腰部で可動。腹部の装甲は軟質素材が使われています。背部のブースターカバーは展開、カバーの下のスラスターも可動します。

  
 
腕部:下腕装甲は後ろから取り付けるので可動には干渉せずに素体と同様に100°近くまで可動します。横には肩アーマーは干渉するので90°程。
上腕部にアーマーを取り付けますが横にロール出来ます。ただし上の窪みに肩アーマーの接続ピンが入るとロールしません。
握り手の他に平手が付属。こちらも軟質素材製。
バリグナーと比べると肩がちょっと物足りない気が。

  
腰部:装甲を前後挟む方式。股間部のアーマーは別に取り付け。ソードマウントの基部は回転します。

  
脚部:装甲は前から取り付け。装甲自体は可動に干渉しませんがアサルトナイフを後ろにマウントしている場合若干干渉します。
それでも120°近くまで可動します。横には45°程可動。足首はボールジョイントで接地は良好。

 
 
75ミリハンドレールガンLPS9型
バリグナーの物と同じでギミックも変わりありません。

 
バズーカ
新規に付属。肩に担ぐ為にグリップ部が可動します。

  
レーザーソード
バリグナー同様、分割状態が1組、連結状態が1本付属します。

 
アサルトナイフ
バリグナーと同じ物ですがこちらはグリップが塗装されています。

  
ハイブリッドシールド
これも共通。取り付け方も一緒。

 
スローインボム/ショルダーボム
共通なので取り付け方も一緒。ショルダーボムは取り付け向きが決まっているので注意。

 
  
XDFU-01 リフタ−1
下部の副翼を背中に付けた後に主翼を上から被せます。翼とブースターは折り畳むことが出来ます。
主翼のミサイルポッドは取り外し可能。

 
XC-00 キャバリアー0
D-1の攻撃力と航続距離の延長を目的とした専用強化ユニット。番傘と合羽がモチーフ。
コレは出たことに意義がある。

  
  
 
取り付けは肩アーマーを外してから上から被せます。頭部アンテナは軟質素材推奨、もしくは外しても可。
フロントアーマーと背部ブースター下部のアーマーが前後に、正面キャノン砲がボールジョイントで可動します。
各センサー部はクリアーパーツが使われています。

 
バリグナーと同様のカタパルトを模したディスプレイベースが付属。
今回はスタンドの横可動にクリックが入ったっぽいです。とても曲げ難いんですが。

 
ベース及びスタンドにマウント可能

 
バリグナーと。とても同じ機体とは思えない・・・・特に上半身
リフターも随分と違いますな。バリフターでか過ぎです


ムーバブル・フレームは共通ですが腕部のみ形状が異なります。
手前ドラグナー:奥バリグナー

  
一応互いのリフターも交換出来ますが、胸の黄色いパーツの取り付け方が異なるのでバリフターの胸部パーツは付けられません。

 
バリグナーにキャバリアーやバズーカを装備させることも出来ます。

  
  
  
  
あくしょーん

 
投売りで買ったワケですが、バリグナーよりも先に出せばもう少しは売れたんじゃないかと。
とりあえずカスタムを。他のD兵器も欲しいけどもせめてカスタムだけでも。