■TAKARATOMY トランスフォーマー TRANS SCANNING TS-01 オプティマスプライム
値:¥4410

コアボディに外装を付けることでプロトフォーム・アースモードが再現できるシリーズ。
さらに各フォームからも変形が可能。
上は素体となろコアボディ。各部が可動します。大きさは約12cm

頭部:ボールジョイントで可動します。

ボディ:腹部で可動。上下の接続はボールジョイント。


腕部:肘横共に180°近くまで可動。上腕で横にロール。肩で前後にスイング。
握り手の他に平手が付属。

脚部:膝は180°可動。腿部で横にロール。爪先や踵の部分も可動します。

プロトフォーム用外装

プロトフォーム オプティマスプライム


可動はさほど変化無し。ただ肩アーマーが上腕で接続するので横ロールの範囲は制限されるのが難点。


エントリーモード
手足を後ろに折り畳んだ隕石形態

専用のスタンドパーツが付属。

アースモード用外装

アースモード オプティマスプライム ロボットモード
地球でケンワースW900トレーラーをスキャンして変形。
コアボディと比べるとゴテゴテしてますが背中の外装を外すと結構スッキリしてます。
後ろに重心が寄っているので下部のツインブラスターで支えてます。

頭部は前後から取り付け。可動は同じ。
目の位置の個体差があります。目を気にしてて右頬の塗装剥げてるの気づかなかったわ

肩アーマーは横から取り付け。45°近くまで上がり、動かすと良く外れます。肘は変わらず。
下腕アーマーは横から付けますが肘で動かす場合は後ろになってしまうので見栄えが・・・。
しかも後ろにするとツインブラスター持てないし

胸部&腰部&腿アーマーは前から取り付け。
背部腰パーツは背中と腰の2箇所に取り付けるので腹部での可動が出来なくなります。外せば動くけども

脚部アーマーは前後から、膝アーマーは前から。膝可動は90°程に制限されます。
爪先にもアーマーを取り付け。

ツインブラスターモード
背部のタイヤパーツから引き出して前に出します。ヴェスバーっぽいっていうかそのまんま。肘を曲げるとグリップが持てないのが難点。
背部パーツの付け根がボールジョイントなのでブラスター可動と併用すれば腕を前に突き出した状態でも保持出来ます。
ウチのは背部パーツの右側のボールジョイント保持が弱いのでよくポロリ。

余剰パーツとか差し替え無しで、変形するんですよ


ビークルモード(ケンワースW900トレーラー)
ロボットモードから差し替え余剰無しで変形出来るのはちょっと驚き。ちゃんとトレーラーしてるし
コロガシ走行が可能。


フロントとドア横のパイプは銀メッキ。そしてドアは開閉可能。ブラスターがステップを兼ねています。
フロント部分には小さいながらもオートボットのエンブレムがあります。

そこら辺に転がってたヴォイジャークラス・ツインブラスターと。ブラスター付けてねぇ
ロボットモードはおよそ半分。ビークルモードは一回り小さいです。今回の方が実車に近いかな?

素体に外装を付けて取って付けて取って変形させて・・・気分はちょっと豪華な装着変身。値段も値段だし。
コアボディやプロトフォームで動かすのは楽しいけどもアースロボットはポーズ付けて飾っておく方かも。ポロリ無ければ遊べるんだけどね。