大阪特産魚のヘラブナは今や釣り魚として全国のダム、池、河川に放流されています、
旧大阪淡水魚試験場が中心になり また養殖業者さんの努力 研究で今の美ベラが
私達を喜ばせて呉れているのです。




    旧大阪淡水魚試験場より借用
     成功した不稔性ヘラブナ       プリンプリン 40美ベラ  (兵庫県のダム)

ヘラ釣り志向が近年変わりつつ有るようです  数釣りから  大きさ釣り  魚質体形
と  更に大きくて体形美  にとヘラ師の行き着くとこまで来ているようです。
私の釣り会でも審査対象第一は魚質体形です、ややこしい釣場は例会しない様です。
美人はいつまでも・・??**  美ベラはいつまでもベッピンさんだ
ヘラブナは他のフナと容易に交配してヘラブナの形態のスタイルが悪くなる自然釣場では
この様な劣化の問題が生じているそうです、 私がヘラブナを始めた40年前地元の釣り師
さんから聞かされました、・・・ このダムのヘラは2年するとマブになるで-・・・

美形ベラを喜ぶのはヘラブナ師だけです、  反面ヘラブナの放流が問題を生じている様
です、フナを取り巻く生態系えの影響が危惧される様になって来ています。
バイテク技術による ヘラブナの開発・・・・60cm釣れた” 
府立淡水魚試験場で開発されたのが 染色体で交配しないヘラブナで専門的には不稔性
3倍体と言うらしい。 要するに子孫を残す事が出来ないヘラです、其の分いままでの
1.5倍位成長するかな。

バイオヘラの特徴は酸素消費が少ないので夏でも平気、ハタキに参加しないので、その
分大きく成長する、 ハタキによる傷や病気にならん、生態系えの影響がない、飼育、
管理、移送が簡単、など良いことだらけで今後大量生産が期待される。
60cmのへらへら釣り・・・・実現の時代もすぐ・・・・すでに試験放流ずみかも・・・・?

              参考資料   旧大阪府立淡水魚試験場 技術資料    


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