THE カワウ 


 
 あと3年でヘラブナ釣りが出来なくなる 
 今、日本最悪の害鳥 カワウ のせいです  


 
 河川、湖沼の淡水に住む生物の生態系が変わると言われた外来魚の移植 放流 
 は予測どうりの結果がでた、貴重生物のみならずそれに従事する事業や専業者の 
 人間生態も変えた、終わった訳ではない 今も其の被害はつづき行き着く所が解
 らないのが現状だ。


 
 今はその外来魚を上回る 害鳥 が加速的な勢いで猛威を振るい淡水魚の滅亡か 
 とも考えられる、ではその猛威を振るう生物とは一体何か・・『川鵜』・・と言う害鳥だ


 なぜへらぶな釣り 
 が出来なくなるの
大きな理由の1・・・私達が釣っている池やダムの魚が食べら
            て居なくなるし川鵜を怖がって魚が隠れる

大きな理由の2・・・魚を育てている業者さんも2〜3年の養魚
            中に殆ど川鵜にやられ釣場に放流出来ん

 川鵜とはどんな鳥  姿 大きさ・・・・・・ 成鳥で3kg 羽を広げると2mにもなる淡水 
            に住む水鳥、 団体生活をしている

どれ位食べるの・・ 一日300g〜
500gヘラブナ22cmなら3〜
            4枚をペロリ、大きいのもくちばしで襲う



 
 詳しくは下の項目で説明します 
 
         
項目 1  川鵜の分類学上の位置   からすの仲間?渡り鳥?など等説明しています  見る 
項目 2 川鵜の生息と移り変わり 何時頃から生息?どんな経緯で悪になった?  見る
項目 3 川鵜による被害状況 私達の釣にどんな被害があるの?  見る
項目 4 被害を少なくする工夫 内水漁業や管理者、の被害工夫  見る
項目 5 対策 提案 保護鳥の枠、法改正、広範囲での駆除  見る
項目 6 伊丹市(兵庫県)の試み 偽卵でカワウにやさしく鳥を減らした事例  見る
項目 7 私達に出来る事、お便り 今までどうり釣りがしたい、何かあるの?  見る
項目 8 釣り人の被害報告、要求 皆さんからのアンケ−トを協議会に提出、説明  見る
項目 9  進捗状況 駆除事例 各地の駆除 自冶体 対策協議会進捗  見る 
項目 10 カワウは今どうなっている 法改正でル−ルに基きカワウの捕獲が出来るが   見る
項目 11 大阪へらぶな養殖組合 カワウ 撃退作戦報告 1  見る
項目 12 同上 カワウ 撃退捕獲作戦報告 2  見る
項目 13 琵琶湖カワウ捕獲出来ん 琵琶湖カワウ捕獲限界 ギブUP  見る
項目 14 琵琶湖カワウ捕獲GOO カワウ駆除数最高    平成21年  見る
                                  リンクでご覧の方は 見る をクリック                                           


  へらぶなの世界が危ない
      迫り来る危機

 THE 川鵜の編集に就いて 

 
 カワウ被害問題は漁業、及び生産の皆さん生活権まで奪おうとしています、
 私一人の釣りフアンとして段々釣れなくなる現状を感ずるに、何とかせんと
 アカン、私も自分なりの考えを今コ−ルすべきだと考えてのスタ−トです、

 書いてる内容は全て自分の目、耳、口、からのものです、インタ−ネットで
 カワウ被害を検索すると驚き25.000件報告されています、しかし声になって
 居ないのが残念です。

 このカワウ問題もワンマンコ−ルに過ぎません、鳥、動物愛護団体などから 
 の発言、釣り人さんからのご意見も多々あると思います、お聞かせ下さい。

 最大の目的は今年6月設立した15府県と環境省が中心の中部近畿カワウ
 広域協議会に釣り人の声をアッピ−ルして魚の釣れる釣り場を取り戻しま
 せんか。

             2006.8.15        へらへら上原 




次の項目へ        TOPペ−ジにもる