へらぶなに魅せられた水墨画家


秋山 一水

秋山一水さんといえばへらぶな釣でキャリアの永い釣師さんならお聞きになったり
お会いしたり一緒に竿を出された方も多いと思います、四国はもとより広島、岡山
九州のダムで大型を求めて実績を重ね 関西 関東のへら誌に投稿されるなど完
全なダム師さんです、私も今年9月始めてお会いしました、驚いたのは今や釣のか
たわら へらぶな生態の水墨画家のプロとして活躍されています。
 
    プロフィ−ル  へらぶなの地 香川県で産声
 20歳にして大阪 松下電器に社会勉強で入社 
 へら釣は大阪豊中市服部緑地の池が始めて   
 3年後香川に帰りお父さんの事業と釣の修業   
 28歳の若さで朝日冷熱工業(株)取締社長就任
 府中釣人会後期会長を務める
 同上解散 
 現在オ−ルジャパンビックヘラクラブ設立し
 会長として会員さんからの信頼も高い
 四国 中国地方 九州とビックな釣行脚をもとに
 関西 関東のへら月刊誌に執筆も多い
 1994年初の水墨画展 2004年個展を開きプロになる
 現在 釣師 実業家 水墨画家とス−パ−マン

   
私と秋山一水さんとの出会い
偶然とはこれを言うんでしょう、丸亀市の某工場の公害防止対策の為訪れた、そこで大手
機器メ−カ-の担当者さんと雑談で 当地はいいですね- 釣り場が多くあるので 以前は毎
週のように府中ダムに通いましたよ・・・エッへらぶな釣ですか?ではこの方ご存知ですか
差し出された一枚のテレカ−ドでジャンボべら50.3cm を持ち秋山一水と記されている・・・
お会いした事は無いんだがお名前は以前から知ってますよ,  じゃ〜お呼びしましょうか
すぐ近くですから10分位で来ますからとTEL。
来られたのは頭から足まで黒一色の紳士一瞬!?!でも車がホワイトでho 人並みの
挨拶 話出したら止まらないのが釣り人の常 立ち話ではと秋山さんのアトリェにと案内さ
れた。
                                                                                     
アトリェ一水工房
    広い工房には画材と釣具が同居      作品 完成のへらぶな水墨画
広い工房26尺の仕掛けが作れるとか作品も多くありそれより工房の色調が白黒赤でまとまっている

    まるで壁画そのもの  へらの大群      アトリェは仕事のやすらぐ場所だ

  時には家族や会員さんの集う場に変わる   訪れた会員さんが撮影 秋山さんと上原
作品の作成の時以外はこうして皆とつどい語り賑やかな方がいい 家族思い会員思いが伺われた 

へらぶな釣師 秋山一水

     記録ものを釣った時のスナップ      一番の傑作作品  50.3cm

 アトリェでこんなパネルをみつ
 けた  ポ−ズして貰い
 パチリ
    


 これからも作り続けますよ
  4〜5枚は とのこと  
  
 
   

今回は初めての対面でしたが釣師としての活躍 ノウハウの蓄積 釣会員への細やかな心く
ばりなど 私も今更ながら勉強させられました、社長 画家 釣師 まさに超ス−パ−マンだ

                                                      2005.10.7 記

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