「東北へ」

17日発 フェリーで東京へ  東北 19日から26日   フェリー 29日門司着

主人の 仕事の都合上 休暇が取れました。


東京から、青森まで約700` ずっと 高速が繋がってます。 

おまけに 祭日も重なり 高速代 1000円 

まだまだ、紅葉には ほど遠い 景色でしたが

快適な 車の旅 でした。

 9月17日

フェリー 新門司  19時発  2等寝台
 



9月18日


5時50分 フェリーの中から 日の出 まだまだ 24時間 かかります。

19日から26日の足取りです。

徳島港 11時

9月19日 日曜日 

5時40分 東京

都市高速に乗ります。 前方 スカイタワー


約350`走って

「山寺」

20日に つづく

3年前 泣く泣く、素通り やっと、今回 来れました。

ここも 紅葉の季節 綺麗でしょう。

小雨の中でしたが 連休でもあり たくさん お参りされていました。

案内によると


山寺は、正しくは宝珠山立石寺

貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山


正面の大きな建物は、国指定重要文化財の根元中堂

ブナ材の建築物では日本最古といわれる


堂内には、慈覚大師作と伝える木造薬師如来坐像が安置され、


伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、

織田信長の焼打で延暦寺を再建したときには逆に立石寺から分けたという、

不滅の法灯を拝することができる

ずっと、 石段が続きます。

せみ塚

閑さや岩にしみ入る蝉の声

元禄2年(1689)、おくのほそ道をたどり、今の7月13日に山寺を訪れた松尾芭蕉の句

芭蕉翁の句をしたためた短冊をこの地に埋めて、

石の塚をたてたもので、せみ塚といわれている

仁王門

嘉永元年(1848)に再建されたけやき材門

奥之院と大仏殿

正面右側の古いお堂が奥之院 慈覚大師が、

中国で修行中に持ち歩いた釈迦如来と多宝如来を本尊とする。

左側の大仏殿には、像高5メートルの金色の阿弥陀如来像を安置

下りながら 右へ 入ります。

開山堂と五大堂

立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、大師の木造の尊像が安置される

左、岩の上の赤い小さな堂写経を納める納経堂で、山内で最も古い建物である。

貞観6年(864)歿の慈覚大師が眠る入定窟がある。

上の建物 五大堂 から 見たところ

以前 九州西国霊場を回りましたが その一番が 英彦山 霊泉寺

その 創建が531年 


仏教 難しいことは わかりませんが 仏にお願いする世界 

宗派は違いますが 訪れることで しばし 安らぎます。